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家の中を片づけたい!やる気が出せる方法は?片づけの気持ちを持ち続けるには?

   

家の中がぐちゃぐちゃになっていて片づけなきゃと思うのだけれど、なかなかやる気が出なくてダラダラしてしまっていませんか?「よし!今日はしっかりやるぞ!」と思って、本格的に棚から物を下ろしたりして始めたけど、時間がなくなってしまって余計にぐちゃぐちゃなんてこともありませんか?

子どもがいると、なかなか片づける時間が取れないのよなど、言い訳をしながら後回しになって自己嫌悪なんてこともありますよね。やる気スイッチがあって、押したら無理矢理でも動いてくれたらいいのになんて、何度思ったことでしょう。ここでは、片付けを先延ばしにしない方法を考えてみたいと思います。

まずはパッと見える部分を片づけましょう

部屋の中がぐちゃぐちゃなままだと途方にくれてしまいますが、少しでも片付く兆しが見えるとモチベーションがあがってきます。そして一旦気持ちが乗ってくると、片付けスピードもあがってきます。まずは床や机にごちゃっとなっている物から、片づけてみましょう

片づけ始める前に目標を考えてみる

重い腰を持ち上げるために、まず目標を考えてみませんか?「友達を招待しよう」「ストレッチできる場所を作ろう」など、何でもいいので考えてみてください。そして、その目標のために動き始めてみましょう。

やる気を出そう!ではなく、とにかく動く

やる気を待っていてはいつまでも動けないかもしれません。まずは、床や机の上などの目につくところをきれいにしましょう。床や机の上がきれいになると、気持ちいい部屋になったと感じてやる気もどんどん上がってきます。

床や机の上をごそっと掃除

  • 床に衣類が落ちていたら、洗濯機に持って行く
  • ゴミはゴミ箱に捨てる
  • ゴミ箱のゴミはゴミ袋に入れる
  • 本は本棚に、いらない本は縛って捨てる
  • 敷いているラグなどあれば、一旦取って掃除機を床全体にかける

無理のない片づけ方法を考えてみましょう

1日でやろうと思ったけれど、あちこちに手を付けすぎて余計にぐちゃぐちゃになったという経験はありませんか?片づけはまず今きれいにするのも大切ですが、明日からも継続してきれいにできるように、自分の性格に合った片づけ方法も考えてみましょう

床や机がきれいなったら、棚の上や棚の中を少しずつ片付けますが、それは毎日少しずつしてみてはいかがでしょうか。

片づける方法

  1. 自分が住みたい部屋を明確に考える
  2. 片づける場所のリストを作る
  3. 片づける場所のリストに、何日に片づけるかを書く
  4. 1日のうちで片づける時間を決め、その時間は必ず片づける
  5. 綺麗になったら、少しずつ毎日の習慣になるようにする

毎日同じ時間に少しずつ片付けをすること

時間がある時にやろうと思うと「まあ後で」「のんびりしたいから」と自分を甘やかしてしまうことがあります。是非、毎日同じ時間に掃除の時間を作ってみてください。掃除の時間は頑張って作るのではなく、毎日の生活の中で無理のない時間に設定してください。

たとえば「毎朝5時に起きてやろう」と今より早起きすることにしたとします。もし起きられなかったら、何日も掃除しない日ができるかもしれません。何日も起きられず、そのままやめてしまうかもしれません。朝ごはんの後、夕食の前、お風呂の前など、自分が決めやすい時間にしてください。

「片づけの時間だから、おもちゃ片づけて」とお子さんと一緒にするのもいいですね。床や机の上を掃除してから、毎日小さい範囲を決めて、棚などの片付けをしてみましょう。毎日同じ時間に少しずつ片付けをすることで、きれいな部屋を保てるのです。

小さい範囲を決めて片づける

いきなり部屋全体を全部片づけるのは大変ですが、小さい範囲をリストアップして毎日1カ所ずつ片づけると負担になりませんよね。ものの居場所をもう一度確認して、同じ種類のものをあちこちに置かないように気を付けながら、小さな範囲を一つずつ片づけていきましょう。

小さい範囲の例

  • 洗濯洗剤など、洗濯に使うものの置き場所
  • キッチンで使う洗剤類の置き場所
  • 流しの下
  • 文房具の置き場所
  • 爪切りや耳かきなど衛生品の置き場所
  • 食品ストックの置き場所(賞味期限も確認)
  • 食器棚から、長く使っていない食器を捨てる

使わないものは捨てる

ごちゃごちゃした部屋になっている原因は、物が多いからではありませんか?1年使っていないものは、もう使わないものと思い切って捨ててしまいましょう。「使うかも」は多くの場合「使わない」なのです

私の家にあった「使う」かもを捨てた手順

うちにあった「使うかも」はタッパーでした。「蓋がなくなっているけど、ラップしたら使える」などいろいろな形のタッパーがありました。「減らす」を目的に整理したら、三分の一になりました。

タッパーを沢山置いていた理由と捨てた理由

  • 傷があるけど、ラップを敷いて使うから→新しい同じ大きさのものがあるから捨てた 
  • 小さなタッパーは便利だから→大きいものに仕切りを入れるなどした方が冷蔵庫も整理できるから捨てた 
  • 浅くて大きいタッパーがあると便利→結局長く使っていないから捨てた 

片づけについての本を読んでみましょう

どうしてもやる気があがってこないときや、整理の方法がわからないときは、本を読んでみるとヒントが得られるかもしれませんね。

マンガで古堅式 夢をかなえる片づけのルーティン

価格 1,242円

「収納スペースの『思い込み』を捨てる」「よく使うモノは出し入れを最優先! 」「収納スペースの『限度枠』を知る」「モノは使う場所にしまう」「1年間使わないモノは手放す」etc.――幸せ住空間セラピストの古堅純子先生による、シリーズ累計60万部超の「古堅式片付けメソッド」がマンガになりました。
2,000軒以上のご家庭を幸せにした経験をもとに、原作は古堅純子先生が自ら担当。数々の問題家庭が古堅式でキレイに片付き、家族が笑顔を取り戻していく過程を描きます。
シンプルだから続けられる! 未来が変わる!! 読むだけで片付け体質になる、「片付け啓発エッセイ」ともいえる、ありがた~い一冊です。

引用:Amazonの商品紹介

とても読みやすい本です。本を読むと片づけに「幸せな空間を作る」という目的ができるかもしれません。

片付けを習慣づけて、楽しい毎日を

部屋がきれいになったら、それを保てるように毎日少しずつ片付けをしていきましょう。棚の中も置き方を工夫して自分のお気に入りの場所になると、使うのも楽しいですよ。

片づけの時間を決めたら、その時に家にいる家族も巻き込んで「掃除の時間だから、みんなでしよう」と誘ってみると、それもまた楽しい時間になりますね。とにかくまずは動き出してください。少し成果が見えたら「ここもきれいにしよう」とやる気が出てきます。

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