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【素朴なギモン】一体葉酸はママのため?赤ちゃんのため?

      2016/02/25

妊娠中に葉酸サプリメントを摂り続けていると、『ママと赤ちゃんどっちに大きく影響するのかなぁ?』って思ったことはありませんか?

結果として申し上げるとどちらも影響がありますが見方によっては違ってきます。

 
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妊娠初期 中期 後期 それぞれの時期で考えられる影響

●妊娠初期

葉酸を摂り続けて、赤ちゃんの先天性リスクを低減することを考えると
赤ちゃんに対しての影響が強いと考えられます。

しかし流産の危険性を含んでいると考えると、母体の方にも影響があると考えられます。

●妊娠中期

中期には赤ちゃんにしっかりと栄養を運ぶということを考えると、赤ちゃんに対する影響が大きいと言えます。

しかしそもそもママの健康あってのことと考えると、母体の影響の方が強いとも言えます。

●妊娠後期

後期になってくると出産後の母乳のことも考えなくてはいけません。

良質な母乳は血液から作られることをご存知でしょうか。

葉酸を一定以上摂ることできれいな血液が作られていきます

そうなると、ママのおっぱいを飲む赤ちゃんに対しての影響も大きいですよね。

そう考えると葉酸は、ママと赤ちゃんどちらに対しても嬉しい栄養素であることがわかります。

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葉酸は父親にこそ大きく影響する

お互いの信頼関係で良好な関係になっていくというのはとてもいいですよね★

健康的なママだからこそ赤ちゃんも安心してすくすく育つのです。

葉酸サプリを十分に摂って母体も胎児も、産後のママさんも生まれたばかりの赤ちゃんもどちらも健康でいてくださいね。

パパは家族の健康を守る大黒柱!

家族の健康ためにもパパは大切な存在なのです。

家族を守る大黒柱ですからね。

家族全員で葉酸サプリを使って健康的な家庭で明るい未来を得てください。

ちなみに私は旦那にも葉酸を摂取してもらっていました。

男性の精子も、精子がつくられる過程で染色体異常を起こすリスク(約1~4%)があることがわかっています。

関連:男性が葉酸を摂取したほうがよい時期は女性のそれとは異なる!

染色体異常とはいわゆる、奇形の精子です。

これによって健康な赤ちゃんが生まれてこないこともありえるのです。

葉酸には染色体異常を軽減する効果が実証されています。

ですので、そのリスクを限りなくゼロにしていくために私は旦那にも葉酸を飲ませていました。

 - 葉酸サプリメント