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簡易チャイルドシートの気になる安全性は?どんな時に使うの?オススメの商品も教えて!

      2018/05/15

小さなお子さんが車に乗る時は、チャイルドシートの着用が義務付けられています0~6歳まで必要ですが、車を所持していないというご家庭では、チャイルドシートも用意していないという方も多いかと思います。

これまでチャイルドシートを用意していなかったという方でも、旅行や帰省で車を使うことになった場合、チャイルドシートは用意しなければなりません。チャイルドシートは意外と大きいので、使わなくなった後に保存場所に困りますし、値段も高価です。たった1回の使用のために購入するのはちょっと気が引けますよね。

 

そんな方にオススメなのが、簡易チャイルドシートです。折りたためるので保存や持ち運びにも便利だし、一般的なチャイルドシートよりも手ごろな値段で購入できますよ。簡易チャイルドシートについて、詳しく見ていきましょう。



簡易チャイルドシートとは?

簡易チャイルドシートとは、通常のチャイルドシートに比べて作りが小さくて軽く、折りたたみができるチャイルドシートのことです。車のシートベルトを利用してシートに固定し、チャイルドシートについている5点固定ベルトで、お子さんを事故から守ります。持ち運びや保存に便利だし、作りが小さいので車内を圧迫せず、広々と乗ることができます。一般的なチャイルドシートが1万円~9万円もするのに対し、簡易チャイルドシートは数千円~2万円以内と値段も手ごろ商品が多く、1歳~4歳ごろまで使うことができます。

チャイルドシートは必ず必要?

車のシートベルトは140cm位以上の体型を体型を想定して作られているため、万が一の時、小さなお子さんだとシートベルトでは守りきれません。安全のためにも、着用が義務図けられている0~6歳までのお子さんにはチャイルドシートは必ず用意してあげて下さい

1歳にならないと使えない?4歳以降は?

簡易チャイルドシートは作りが簡単なため、前向きでしか座らせることができません。1歳未満のお子さんは、チャイルドシートは後ろ向きで使用しなければいけないので、簡易チャイルドシートは使うことができません。1歳未満のお子さんは、新生児から使える一般的なチャイルドシートを用意してあげましょう。また、簡易チャイルドシートは4歳以降のお子さんが使用するには窮屈になってくるので、後ほど詳しく紹介する、ジュニアシートやブースターシートの購入も検討してみて下さいね。

簡易チャイルドシートはこんな人にオススメ

帰省や旅行時の一時的なチャイルドシートとして使うと紹介しましたが、他にも

  • 新生児用のチャイルドシートが窮屈になったため、ジュニアシートに切り替えるまで使いたい
  • 収納場所が少ないので、折りたためる簡易チャイルドシートの方が都合が良い
  • 弟や妹が生まれたので、チャイルドシートが2人分必要になり、価格が手ごろなチャイルドシートが欲しい
  • 時々預かってもらう祖父母の家に置いておきたい
  • コンパクトカーに乗っているので、車が広々つかえる簡易チャイルドシートの方が良い

などといった理由で、簡易チャイルドシートを使っているという方も多いようです。



簡易チャイルドシートの安全性は大丈夫?

軽い、小さいが魅力的な簡易チャイルドシートですが、気になるのは安全性です。日本で発売されているチャイルドシートに関しては、ヨーロッパで採用されている安全基準(ECE/R44)をクリアしている商品のみ販売が許可されています。そのため、国内で購入したチャイルドシートであれば、一定の安全基準は達成されていることになります。

念のため、ECE/R44(Eマーク)や日本の安全基準(自マーク)がついている商品か確認してから購入するといいでしょう

一般的なチャイルドシートの方が重量や安定性があり、安全面でも信頼できるというのは事実ですが、簡易チャイルドシートでも正しい使い方をしていれば問題ありません。チャイルドシートは後部座席で使用し、本体はしっかりと座席に固定されているか確認してください。また、お子さんを座らせた時にベルトのゆるみがないことも確認しましょう。

ジュニアシートやブースターシートとは何が違うの?

チャイルドシート売り場に行くと、ジュニアシートやブースターシートが目に留まるかと思います。手頃な商品ならこっちでもいいのでは?と思うかもしれませんが、簡易チャイルドシートとは異なるため、気を付けましょう。

ジュニアシートの特徴

  • 対象年齢は3歳、身長は100cmから
  • 18kgくらいになるとチャイルドシートでは体を支えられなくなるため、切り替えを検討
  • 背もたれ付補助席として使用。車のシートベルを利用して3点で固定する

ブースターシートの特徴

  • 4頃から使用可能
  • 背もたれなし補助席として使用。車のシートベルトを利用し3点で固定する
  • 子どもの座席を上げ、腰ベルトを子どもに合わせて使用できる
  • 軽量で持ち運びに便利

大きな違いは対象年齢です。簡易チャイルドシートは1歳から使えるのに対し、ジュニアシートやブースターシートは3、4歳以上のお子さんが使えるシートです。購入するときは間違えないように気を付けましょう。また、簡易チャイルドシートは5点ベルトで体を支えるのに対し、キッズシートやブースターシートは車のシートベルトを利用して3点固定となっています



簡易チャイルドシートのオススメ商品

日本育児 チャイルドシート トラベルベスト ECプラス ブラックボーダー 9kg~18kg対象

  • ECE R44をクリアしているので安全に使用できます
  • 万が一のときもお子さんの頭を守るヘットレスサポート搭載
  • 折りたたみ可能、軽量なので持ち運びに便利です
  • 背中部分が3Dメッシュ構造で汗をかきがちなお子さんでも蒸れにくい
  • 一般的なチャイルドシートに比べてコンパクト、ゆったりストレスなく座れます
口コミまとめ
良い口コミ
  • 軽くて持ち運びに便利、これで十分!
  • 子どもがリラックスして座っている
  • リーズナブルなのに機能がしっかりしている
  • シートベルトでの装着が簡単、軽いので女性でもできる
悪い口コミ
  • コートを着るとロックがかけにくくなってしまう
  • 頭の部分に支えがないので、子どもが眠ると頭がグラグラしてしまう
  • 長時間ドライブだとお尻を痛がる

日本育児 チャイルドシート トラベルベスト ECFix ブリリアント・ブラック 9kg~25kg対象 ISOFIX対応

  • ISOFIX対応で装着が簡単、シートベルト装着もできる
  • 1歳~7歳まで長く使える
  • 上記の従来品に比べてヘットサポートを大型化。お子さんが眠ってしまっても頭をサポートしてくれます。
  • 座面に柔らかいクッションを採用しました
口コミまとめ
良い評価
  • ISOFIXは装着がラクだし、シートベルト装着と違ってグラグラしない
  • 新生児用と違って車を圧迫しない
  • ISOFIX対応なのにこの値段は嬉しい
悪い評価
  • バックルが止め辛く、毎日使うのが苦痛、慣れれば大丈夫なのか
  • 頭のガードは大きくなったが、脇の支えがないので眠ると苦しそう
  • ISOFIXが付け辛い

まとめ

6歳まではチャイルドシートの着用が義務付けられているため、いざ必要になった時に、購入しやすい値段だけど安全性もしっかりとしている簡易チャイルドシートが便利です。口コミ評価を見るといくつか気になる点もありますが、便機能性は十分で満足して使っている方も多いようです

これからチャイルドシートが必要になる時は、便利な簡易チャイルドシートの購入も視野に入れて、検討してみてしてみてくださいね。

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