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”体験”【保存版】産婦人科でも行われている女の子を産み分ける方法!

   

赤ちゃんがきてくれるのを心待ちにしているパパとママ「男の子でも女の子でも嬉しいけれど、出来れば女の子がいいな」と考えている方も多いです。「可愛い服を着せたいから」、「将来一緒にお料理したいから」、などその理由は多岐に渡ります。

子どもは授かりものですが、女の子を産み分ける確率を上げる方法があれば、試してみたいですか。そこで、今回は、女の子を産み分けるための方法をご紹介します。100%の確率で女の子を産み分けることは出来ませんが、女の子を産み分ける確率を上げる方法はありますので、参考にして下さい。

性別を決めるX、Y染色体とその特徴とは?

誤解

赤ちゃんの性別が分るのは、早くて妊娠12週くらい、遅くて妊娠18週くらいです。しかし、赤ちゃんの性別が決まるのは、実は受精した瞬間です。それでは、どうして受精の瞬間に、女の子と決まるのでしょうか。

赤ちゃんの性別は、卵子と受精した男性の精子が、「X精子」か「Y精子」かによって決まります。女の子が産まれてくるには、「X精子」が卵子と受精する必要があります。それでは具体的に「X精子」と「Y精子」の特徴を確認してみましょう。

X精子の特徴

  • 寿命が長い
  • 酸性に強い
  • 動きが遅い
  • Y精子に比べて数が少ない

Y精子の特徴

  • 寿命が短い
  • 酸性に弱い
  • 動きが素早い
  • X精子と比べて数が多い

女の子を産み分けるには、これらの精子の特徴を利用して、X精子が卵子と受精できる確率を上げる必要があります。

精子の特徴を利用して女の子を産み分ける方法

X精子とY精子の特徴を利用して、女の子を産み分ける方法は2パターンあります。

女の子を産み分ける方法① 膣内を酸性にする

受精すると女の子が産まれるX精子は、酸性の環境に強く、受精すると男の子が産まれるY精子は酸性の環境に弱いです。そのため、膣内の酸性の度合いを高くし、X精子が生き残りやすく、Y精子が生き残りにくい環境を作ることで、女の子を産み分ける確率を高める方法があります。

女の子を産み分ける方法② 排卵日2日前にチャレンジする

受精すると女の子が産まれるX精子は、受精すると男の子が産まれるY精子に比べてスピードが遅いため、排卵日付近にチャレンジをすると、スピードでY精子に負けてしまう確率が高くなってしまいます。

X精子が長生きな事を利用して、出来るだけ排卵日直前から離れた日で、妊娠が可能な日にチャレンジを行うことで、女の子を産み分ける確率を高めることが出来ます。

膣内を酸性に保つ方法

それでは具体的に、どうすれば膣内を酸性に保つことが出来るのかをご説明します。

産み分けゼリーを使用する

通販、もしくは産婦人科で購入することが出来る「産み分けゼリー」を、チャレンジ前に女性の膣内に挿入する事で、膣内を酸性に保つことが出来ます。女の子の産み分けと、男の子の産み分けでは使用するゼリーが異なります。

女の子の産み分けでは「ピンクゼリー」というゼリーを使用して下さい。

産み分けゼリーは産婦人科で使用されている

産み分けゼリーを用いた、男女の産み分け方法は、全国の産婦人科で実際に行われている方法です。産婦人科で実際に使用されている物ですから、安心感もありますし、信憑性も高いですよね。私も実は女の子が欲しくて、産婦人科で処方してもらった事があります。

「女の子を産み分ける確率を上げることが出来ます」と産婦人科の先生に言って頂き、とてもやる気が出ました。個人で行った場合の確率は分りませんが、産婦人科で指導の元、産み分けゼリーと次項で説明する排卵日による産み分けを併用した場合、約74%の確率で産み分けに成功したそうです。

過去20年間の杉山産婦人科での調査では、これらの方法で約74%が女児をご出産しました。

引用元:産み分けネット 女の子希望

杉山産婦人科は、産み分けについて詳しい先生がいらっしゃる都内の有名な産婦人科で、引用元サイトは、杉山産婦人科が運営しているサイトです。

【ここに「産み分けゼリー」の体験談!】

私も産み分けゼリーでチャレンジ中です

実は、今私もこの産み分けゼリー「ピンクゼリー」でチャレンジ中です。せっかくなので、使用方法、気になるお値段や使用感を簡単にご紹介しますね。

ピンクゼリーの詳細

  • 産婦人科で購入すると1本約9千円
  • 1本で5回使用可能
  • 常温保存
  • 使用期限は2年間

ピンクゼリーの使用方法

  1. 液は固まっているので、お湯で溶かす
  2. シリンジ(注射器のようなもの)で膣内に挿入
  3. 5分あけてチャレンジ
  4. 入浴を出来ればしないようにする

ピンクゼリーの使用体験談

ピンクゼリーは、液が固まっているので、お湯を溶かさないとすぐに使えないのが、少し面倒です。しかし、それ以外は匂いや感触などは気にならず、酸性ですがしみることもありませんでした。口に入っても大丈夫な成分とのことでしたので、成分にも安心出来ました。

1ヶ月に1回使用しているので、5ヶ月使用する事が出来る計算です。まだ2回しか使っていませんが、産婦人科で処方された製品なので、とても安心感があります。また、「産み分け確率が上がる」と産婦人科で明言されたので、少しでも確率が上がるなら妊娠まで使い続けるつもりです。

排卵日2日前にチャレンジする方法

次に、排卵日2日前にチャレンジする方法ををお伝えします。排卵日2日前にチャレンジするには、排卵日がいつなのかを特定する必要があります。排卵日がいつかを知るには、月経の周期で予想する方法、排卵検査薬を使用する方法、基礎体温を計測して予想する方法、産婦人科でエコーを使用して調べる方法があります。

月経の周期で予想する方法

毎月の月経の周期が一定の人は、月経の周期で排卵日を予想することが出来ます。排卵日は、月経開始の14日前なので、次の月経予定日が分れば、その14日前が排卵予定日です。女の子を産み分ける確率を上げる方法は、排卵日2日前のチャレンジです。

そのため、次の月経予定日の16日前にチャレンジして下さい。

排卵検査薬で予想する方法

毎月の月経周期が一定で無い場合は、排卵検査薬で排卵日を予想する方法があります。排卵検査薬は、尿を専用のスティックにかけることで排卵日直前かどうかをチェックする事が出来る医薬品です。

排卵検査薬が陽性となるのは、排卵日と排卵日の前日です。女の子を産み分けるには、排卵日と排卵日前日は避ける必要があります。そのため排卵日が近付いてから、排卵検査薬が陽性となるまでがチャレンジ期間です。

基礎体温を計測して予想する方法

基礎体温は、朝起きてすぐ、横になったままで計測した体温のことです。この体温は、月経周期によって変化します。月経後~排卵日直前までは基礎体温は、ほぼ一定ですが、排卵日直前から排卵日にかけて、体温が下がります。

そして、排卵が終わると、少しずつ体温が上がります。そのため、基礎体温が下がりはじめるまでが、女の子の産み分けのチャレンジ時期です。基礎体温で排卵日を予想する場合、2日前の予想は少し難しいので、可能なら他の方法での予想をオススメします。

産婦人科でエコーを使用して調べる方法

一番確実な排卵日を知る方法は、産婦人科でエコーで調べてもらう方法です。産婦人科でエコーをすると、卵子がどのくらい育っているのかを知ることが出来ます。その育ち具合によって、産婦人科医に排卵日の予想をしてもらうことが出来ます。

エコーによる予想なら、急に周期が変わってしまった月でも対応出来ますし、排卵検査薬や基礎体温より的確に排卵日を知ることが出来ます。私はこの方法で、排卵日2日前を医師に教えてもらいました。

毎日通うと大変なので、月経周期を予想して、排卵日だと思われる予定日の4日前に1度チェックし、その回で分ればそれで良し、分らなかった場合は卵子の成長具合に合わせて再度受診します。

確実に産み分け確率を上げたいなら産婦人科へ

産み分けゼリーを通販で購入し、排卵日2日前がいつかを自分で予測すれば、自己流で女の子を産み分ける事が出来ます。しかし、より産み分けの成功確率を上げたい方は、産み分け指導を行っている産婦人科に通うのが一番です。

産婦人科に通うメリット

  • 産み分けの相談に載って貰える
  • 排卵日2日前のタイミングを医師に見極めてもらえる

私は産婦人科に産み分けのために通いましたが、「ピンクゼリーの使用」「排卵日の特定」で、女の子を産み分ける事が出来る確率は75%くらいと説明を受けました。何も対策を行わない場合は、男の子が生まれる確率の方が僅かに高いとのことでしたので、産み分けを行うメリットはあると感じました。

産み分けを行える産婦人科の探し方

  • 自宅近くの産婦人科に電話で問い合わせる
  • Sex Selection研究会(SS研究会)という、産み分けを研究する産婦人科医のグループに所属している産婦人科に通う

SS研究会は、杉山産婦人科という産み分けで有名な都内の病院の院長先生を中心とした、産婦人科医のグループです。全国各地の産婦人科が参加していますので、お近くの産婦人科が無いか探してみて下さい。

まとめ

全ての女の子の産み分け方法を正しく実行しても、産み分けが成功する確率は7~8割です。しかし、産み分けを行う事で、確実に女の子が産まれる確率を高めることは可能です。妊娠、出産は人生のうちで何回も起こるイベントではありません。

後悔が残らないように、出来る方法は試してみるのが良いのではないでしょうか。どの方法で産み分けを行うかどうかは、どちらか片方が決めるのではなく、夫婦2人で良く話し合って決めて下さい。

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