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子育てに疲れたお母さんへ。子育ての実態や悩み、リフレッシュ方法を体験談を交えて紹介します!

      2018/03/02

子育て中のお母さんは毎日大忙しです。中には、子育てに疲れてしまい、一人になりたい、自分の時間が欲しい、子育てをやめたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

大切な子供のはずなのに、可愛いと思えなかったり、成長を喜べなかったり、そんな自分に嫌気がさしてしまうことがあるのではないでしょうか。忙しさや疲れからそのように思う育児中のお母さんは多いです。

今回は育児中のお母さんの実態や体験談、育児に疲れた気持ちを和らげるためのリフレッシュ方法をご紹介します。



子育てをするお母さんの実態は?

子育て中のお母さんの家事・育児の時間は?

まず、子育て中のお母さんの家事・育児時間の統計データをご紹介します。総務省統計局が公開した「平成 28 年社会生活基本調査 ― 生活時間に関する結果 ―」によると、子供がいる世帯の夫婦それぞれの家事・育児時間は以下のようになっています。

子供の年齢別の夫婦の家事・育児時間

末子の年齢 家事時間 育児時間 家事時間 育児時間
6歳未満 0時間17分 0時間49分 3時間7分 3時間45分
6-9歳 0時間12分 0時間9分 3時間58分 0時間54分
10-14歳 0時間13分 0時間2分 4時間20分 0時間11分
15歳以上 0時間20分 0時間1分 3時間50分 0時間3分

出典:総務省統計局「平成 28 年社会生活基本調査 ― 生活時間に関する結果 ―」

 

上の表は、子供の年齢別の夫婦それぞれの家事時間と育児時間の平均をまとめたものです。例えば、末っ子が6際未満の場合、妻の家事時間は3時間7分、育児時間は3時間45分となっています。

特に子供が6歳未満の場合、妻の子育ての時間が3時間45分と最も長くなっていることが分かります。子供の成長に伴い、育児の時間は徐々に短くなっていっていますが、妻の家事時間は子供の年齢に関わらず3時間~4時間程度かかっていることが分かります。

本調査は、子供のいる男女それぞれ約30,000名、計約60,000名に対して家事時間・育児時間の調査を行っています。中には家事・育児に積極的な方もいるので、平均値を取ると0時間となっている項目はありません。

しかし実際は、家事時間・育児時間が0時間と数分となっている項目については、ほとんどの方が0時間と回答していることが推察されます。

共働き・専業主婦世帯別の夫婦の家事時間

共働き世帯 専業主婦世帯
仕事等の時間 8時間31分 8時間16分
家事時間 0時間15分 0時間10分
育児時間 0時間16分 0時間21分
仕事等の時間 4時間44分 0時間6分
家事時間 3時間16分 4時間35分
育児時間 0時間56分 2時間24分

出典:総務省統計局「平成 28 年社会生活基本調査 ― 生活時間に関する結果 ―」

上の表は、共働き世帯と専業主婦世帯の夫婦(男女それぞれ約30,000名、計約60,000名)の、仕事等の時間(※)、家事時間、仕事時間の平均値をまとめたものです。例えば共働き世帯の妻の家事時間は3時間16分、育児時間は0時間56分となっています。

(※)「仕事等の時間」には、仕事のほかに、通勤、通学と学業を含みます。

表を見ると、共働きかどうかに関わらず、妻の家事・育児時間が夫よりも多くなっていることが分かります。妻の家事・育児時間は合計すると4時間~7時間にのぼります。

また、夫の育児時間が、20分前後であるのに対し、妻の育児時間は共働きの場合0時間56分、専業主婦世帯の場合2時間24分と夫より長くなっていることが分かります。

筆者の一日を振り返って分かったこと

調査結果を見て、どのように感じたでしょうか?子育て中のお母さんの中には、「もっと育児に時間を費やしているような気がするんだけど・・・」と思った方もいるのではないでしょうか。

筆者は、調査結果を見て、自分自身はどれくらい育児に時間を費やしているのかを知りたくなり、どのような一日を過ごしているのかを振り返ってみました。筆者は現在育児休職中です。夫は平日は朝早くから夜は10時過ぎまで仕事で外出しており、ほぼ一人で育児をしている状況です。

育児の作業時間は3時間前後

育児に関する作業時間は、上でご紹介した調査結果とほぼ同じで、筆者は3時間半ほどかかっていました。育児に関する作業とは以下のようなことを指します。

育児に関する作業
  • 授乳
  • 離乳食作り・娘の食事・片付け
  • おむつ替え
  • 娘の寝具や衣類の洗濯
  • 娘の遊ぶスペース・寝るスペースの掃除
  • 娘の寝かしつけ
  • 娘がぐずったときの対応

育児の作業以外で、子供のそばにいる時間が5~8時間

しかし筆者にとって、育児はこれだけではありません。娘が寝返りをうちはじめたこと、後追いをするようになったことで、娘が起きている間は特に、四六時中目が離せなくなったのです。

寝返りを打つようになると、娘はコロコロと自由に部屋中を転がるようになりました。マットを部屋に敷いていますが、マットを敷いていない硬い床の部分に転がったり、家具の角で頭をぶつけたりする危険性が出てきました。

特にお世話をするでもありませんが、常に娘の行動に神経を使う必要があり、休むことができない時間が続くことになります。また、筆者が娘のそばから離れると大声で泣くようになってしまったため、基本的にずっと娘と過ごさざるを得なくなっています。

どれくらい娘と一緒に過ごしているのか、時間を意識してみたところ、特にお世話をしていないけれど、そばにいる時間が5~8時間ほどあることが分かりました。

その間はスマートフォンを触ったり本を読んだり、一緒にテレビを見たりして過ごします。娘は少し目を離しただけでコロコロと転がっています。また、母親である筆者の意識が娘に向いていないことが分かると、ぐずって泣くこともあります。

このような状態なので、自分の趣味に没頭したりする余裕はありません。もちろん、ただ娘のそばにいるだけでなく、娘に話しかけたり一緒に遊んだりします。毎日何時間も娘と二人っきりで、自分のやりたいことを制限して過ごすというのはストレスが溜まってしまいます

同じように、育児中のお母さんの一日の中には、「子供のそばにいる時間」が多かれ少なかれ含まれているのではないでしょうか。

子育て中のお母さんの気持ちは?

一人になりたい

それでは、子育て中のお母さんはどのような気持ちをいだいているのでしょうか。筆者の体験談や、筆者のママ友の話を織り交ぜながらご紹介します。

まず一つ目は、一人になりたいという思いです。子供の月齢が低ければ低いほど、子供から目を離すことはできません。一日中子供と一緒に過ごすことになります。

特に月齢の低い赤ちゃんは自分の要望を泣くことでしか伝えることができません。あやしているのに泣き止まない時は特に、子供から離れて一人になりたいと思うお母さんは多いです。

筆者も娘が生後二~三か月のころ、原因不明に大泣きすることが続きました。一度泣き出すと一時間以上泣き止んでくれないこともありました。なんで泣いているのかも分からず、何をしても泣き止まない状況が続き、「子供から離れたい、一人になりたい」と思ったことが何度もあります。

子供以外の人と交流したい

先ほどご紹介した一人になりたいという思いを持つ一方で、子供と離れて、子供以外の人と交流したいという思いを持つお母さんもいます。一日中子供と二人っきりで過ごすお母さんは、子供以外と交流することがほとんどありません。

それまでバリバリ働いていたお母さんや、家の外で活動的に趣味やサークル活動をしていた方は特に、子供と二人きりで過ごす毎日に、社会から取り残されてしまったような孤独感や焦りを感じるのです。

仕事で遅くに帰ってきた夫に、さみしさや社会とつながりを持っていることへの嫉妬心から、つい八つ当たりしてしまったりする方も多いのではないでしょうか。

 

自分の時間が欲しい

次に、自分の時間が欲しいと思うお母さんも多いです。先ほどもお話した通り、育児中は子供と一日中一緒に過ごすことになります。ゆっくりお茶を飲みながら読書やネットサーフィンをしたり、自分の趣味やスキルアップの時間を確保することが難しくなります。

育児中は子供中心に過ごすことになります。筆者は、子供が寝た後に何とか自分の趣味の時間を確保しようとしています。しかし実際は、子供を寝かしつけ、残った家事を終わらせて、やっと自分の時間だと思ったら子供が夜泣きして結局何もできずに一日が終わる、という毎日です。

子供がいなかった時はできていたことができないこと、やりたいことを自分の好きなタイミングでできないことに、ストレスを感じてしまいます

まとめて眠りたい

子育て中のお母さんの多くは寝不足にも悩んでいます。子供の月齢が低いうちは夜間も三時間~四時間おきに授乳のために起きなくてはなりません。授乳間隔があいていても、子供が夜泣きする場合は起きてあやす必要があります。

日中、子供が眠った時間に眠れればよいですが、家事が残っていたり自分の時間にあてたりすることで、なかなか眠ることができません。夜、まとまって眠ることができないという、慢性的な寝不足状態が一、二年続くことになるのです。

筆者のママ友は子供が夜泣きが一か月ほど毎晩続いたと話していました。抱っこしていないと眠らないので、子供がやっと眠っても、自分は抱っこ紐をしているので眠ることもできず、一日の睡眠時間が合計しても5時間にも満たない毎日で、辛かったと話していました。

思い通りにならない

思い描いていた育児と現実がかけ離れていて、思い通りにならないことにストレスを感じたり落ち込んでしまうお母さんも多いです。子供が生まれて幸せいっぱいなはずなのに、泣き止まない子供を見るとイライラしてしまい、「こんなはずじゃなかったのに」と悲しくなる方もいます。

筆者も、娘に母乳を泣いて拒否された時や、頑張って離乳食を作ったのに全然食べてくれない時、悩んで選び抜いた抱っこ紐を拒否された時等、想像していた育児と違うと落ち込んだことが何度もあります。

疲れた

先ほどお伝えした通り、子育て中のお母さんは一日中家事や育児に追われています。そのうえ、これまでご紹介したようなストレスを抱えているのです。子育て中のお母さんは、体力的にも精神的にも疲れているのです。

疲れを癒したい、リフレッシュしたいと思っても、先ほどご紹介した通り、多くのお母さんはなかなか一人になれない、自分の時間がとれないという状況のため、疲れを蓄積することになってしまいます。



一人になりたい時はどうすればいいの?

サポートしてくれる人がいるとき

育児に疲れて、子供と離れたい、一人になりたい、という思いをいだいたまま子供と過ごしても、子供を心から愛しい、可愛いと思えないかもしれません。一人になりたいという思いは、心のSOSのサインです。

身近に子育てをサポートしてくれる人がいるときは、子供をみてもらったうえで、短時間でも子供と離れるようにしましょう。例えば近くに親が住んでいれば、短時間でも親に子供を預けて、お買い物をしに行ったりカフェで一息ついたりしてリフレッシュしましょう。

また、旦那さんが帰ってきてから一人でゆっくり半身浴をしながら雑誌を読む等、自宅でも一人の時間を作ることでリフレッシュすることができますよ。

周囲に頼れる人がいないとき

しかし、親がそばに住んでいない、旦那さんは仕事で毎日帰りが遅い等、周囲に頼れる人がいないケースは多いのではないでしょうか。

それに、「子供が何をしても泣き止まず、今すぐに一人になりたい。でも家には自分と子供しかいないので誰にも預けることができない」という状況になることもあるでしょう。

そのような時は、柵をあげたベビーベッド等の安全な場所に子供をおいて、別の部屋やベランダに行き深呼吸することをおすすめします。ほんの数十秒、数分でも一人になる時間を作るだけで、簡単なリフレッシュになりますよ。

民間のサービスや自治体のサービスを確認してみよう

周囲に頼れる人がいない時は、民間のベビーシッターのサービスや、自治体の子育てサポートサービスを利用するのも一つの方法です。例えば「キッズライン」という民間のベビーシッターサービスは、安価な利用料で、スマートフォンでベビーシッターを探すことができます。

登録料や月額料は一切かからず、1時間1,000円からベビーシッターが利用できます。

身元・経歴確認の後、面談と研修をクリアしたベビーシッターだけが登録されています。

いざという時、当日に来てもらえるベビーシッターがすぐに見つかります。(引用元:キッズライン ホームページ

ベビーシッターの身元確認や適性検査、研修も充実しているので、安心して預けることができるのではないでしょうか。ただし、キッズラインはベビーシッターの派遣エリアは限られています。

お住まいの地域へ派遣が可能なベビーシッターサービスがないか、インターネットやママ友の情報から事前に調べておくとよいでしょう。

また、自治体の子育てサポートサービスは、内容や料金等自治体によって様々ですので、お住まいの自治体のホームページや役所の問い合わせ窓口で確認してみることをおすすめします。

例えば東京都北区では、事前登録をすることで、産前~子供が生後4か月を迎えるまでの期間限定で「安心ママサポート事業」という家事・子育てサポートサービスを展開しています。原則1回2時間、1,000円で、食事や洗濯、買い出しや、子供のおむつ替えや沐浴等をサポートしてくれる事業です。

あと〇時間後にはベビーシッターが来てくれる、一人の時間が作れる、ということが心の支えとなり、それまで何とか頑張ろうという気持ちになれますよ。

自分の時間の作り方は?

自分の時間っていつ作ればいいの?

先ほど自分の時間が取れないことにストレスを抱えているお母さんが多いことをご紹介しました。それでは、自分の時間はいつ作ればいいのでしょうか

自分の時間を過ごせるタイミング

  • 子供が寝た時
  • 子供をみてくれる人が他にいる時
  • 子供が一人でご機嫌で遊んでいる時

子供が寝ている時や、子供を誰かにみてもらっている時は、育児以外の家事の兼ね合いもありますが、自分の時間を作ることができるでしょう。また、子供が一人で遊んでいる時も、数分程度の短時間にはなりますが自分の時間を確保することは可能です。

ただし、子供が遊んでいる場合も、目の届くところで子供を遊ばせるようにすることが大切です。

育児以外の家事を効率化しよう

先ほど、子供が寝た時が自分の時間を過ごせるタイミングだとご紹介しましたが、実際は、子供が寝ている時間にやっと家事に取り掛かれる、というお母さんは多いのではないでしょうか。家事を終わらせたら子供が起きてしまい自分の時間が取れなかった、なんてこともよくありますよね。

自分の時間を確保するためには、育児以外の家事を効率化させることをおすすめします。ここで、家事効率化のヒントをいくつかご紹介します。

家事効率化のヒント

  • 市販品や便利家電に頼る
  • 家事の内容と時間を把握する

子育て中のお母さんの中には、例えば離乳食はダシも自分で取ってすべて自分で作りたい、家族の食事も手を抜きたくない、リビングは子供がいる空間なので埃一つ落ちていないようにきれいに保ちたい等、家事も育児も完璧にこなしたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、先ほどご紹介した通り、子育て中のお母さんはなかなか自分の時間を確保するのは難しいのが現状です。家事や育児を全て完璧にこなして、「自分の時間がない」とストレスをためるよりも、家事や育児の妥協点を見つけることをおすすめします。

例えば離乳食は市販のベビーフードや冷凍保存をうまく活用する、夕食のうち一皿はできあいのものを買う、お掃除ロボットや洗濯乾燥機等の家電を使い、掃除や洗濯の時間を削減する等、市販品や便利家電に頼ることで家事時間を短縮することができますよ。

また、自分がどんな家事をやっていて、何にどれくらいの時間をかけているのかを把握することも、家事効率化に役立つ可能性があります。例えば夕食の片付けはどのような作業があり、いつも何分くらいかかっているかをノートにメモしてみましょう。洗濯やお風呂掃除も同様にやってみましょう。

他の家事に比べて工程や時間がかかっているものがあれば、効率化するために動線を見直してみたり、便利家電の導入を検討したり、夫に家事をお願いするようにする等、対策を考えることができます。

例えば、洗濯は作業工程の多い家事の一つです。タオルや肌着類、衣類等、洗濯物をしまう場所が複数に分かれていると、それぞれにしまう作業が発生します。全てを同じ部屋、一つのチェストにしまうようにするだけで、畳んだ洗濯物を持っていろんな部屋をまわる必要はなくなります。

家の間取りや家族の使い勝手を考慮する必要はありますが、動線を見直すことで効率化できる家事がないか、考えてみるのもよいでしょう。

自分の時間を充実させるヒント

では、自分の時間を充実させるためのヒントをご紹介します。子供が生まれる前は、やりたいことのリストを作ったり、「いつまでにこれを終わらせる!」というスケジュールを組んだりして自分の時間を充実させていた方もいたかもしれません。

しかし、スケジュールをしっかり組んでやりたいことを片付けていく、というのは、子育て中は逆にストレスがかかる可能性があります。子育て中はどうしても子供優先となり、なかなかスケジュール通りにはいかないからです。

自分の時間を振り返ってみよう

まずは直近一週間を振り返ってみて、自分の時間がどれくらい確保できて、何をしたのか、それに対する満足度はどうだったのかを振り返ってみましょう。

筆者の場合、この一週間で自分の時間は平均して一日90分程度確保できていました。手芸が趣味なので、自分の時間を使って娘のスタイを作っています。一週間で完成させるつもりだったのですが、実際はまだ半分程度しか進んでいません。

合間にSNSを見たりテレビを見たりおやつを食べたりと、息抜きをたくさんしていたからです。想定のスケジュール通りではありませんでしたが、自分の好きなことをして過ごせたので、自分の時間の過ごし方としては満足しています。

自分の時間の過ごし方として、充実したと感じればそのままでいいです。しかし自分の時間の過ごし方に充実感が得られないのであれば、その原因を考えてみて、できる範囲の対策を打ってみることをおすすめします。

例えば資格試験の勉強をやりたいのに全くできなかったという方は、目標そのものの見直し(資格取得の時期の先延ばし等)や、時間確保のために夫に家事協力をお願いするようにしましょう。



どうやってリフレッシュすればいいの?

話を聞いてもらおう

特に一人で育児をしている場合、大人とコミュニケーションをとる機会が減ってしまいます。誰かと話すことでリフレッシュすることができます。世間話をするだけでもリフレッシュにはなりますが、やはり普段抱えている育児に関する悩みを聞いてもらうことをおすすめします。

誰に聞いてもらえばいいの?

話を聞いてもらう相手ですが、おすすめはママ友や親です。現在育児中の方や、育児経験のある方は、育児の大変さを経験しているので、共感もしてもらいやすいでしょう。

現時点でママ友がいない場合は、自治体が主催している支援センターに出向いてママ友を作るのもいいですし、SNSで育児中の方と交流するのもおすすめです。

育児に関する漫画やコラムを読む

子育て中のお母さんがかいた漫画やコラムを読むこともおすすめです。書籍化されているものも多いですし、ブログやTwitter、Instagram等のSNSに公開している方もいます。

「分かる!」と思わずくすっとしてしまったり、「同じように悩んでいるのは私だけじゃないんだ」と心強く思ったりするでしょう。子育てに疲れたお母さんの癒しとなってくれますよ。

ここで、育児あるあるを素敵なイラストで表現している、筆者のおすすめのInstagramのアカウントをご紹介します。

おすすめのInstagramの育児漫画アカウント

  • @mochicodiary(モチコ) フォロワー数:124,000人
  • @kotsu_ban(こつばん) フォロワー数:303,000人

モチコさんは、2歳のやんちゃな女の子と1歳の癒し系の男の子のお母さんです。二人の日常をかわいい四コマ漫画にして投稿しています。思わずくすっとしてしまう育児あるあるが満載で、読んでいて元気になります。

こつばんさんは、5歳の女の子のお母さんです。子供らしい可愛らしい感性をもった女の子の発言や家族とのやり取りを漫画にしていて、筆者も日々癒されています。

一緒にお散歩しよう

子供が小さいと外出するのも一苦労です。荷物も多くなりますし、行き先も限られてしまいますよね。なかなか外出できないことで、余計にストレスを感じているお母さんもいるでしょう。

そこで、家の近所を5分~10分程度お散歩することをおすすめします。家の近所であれば、何かあればすぐに家に帰ることができるので大荷物で出かける必要がないので、気軽にお出かけができます。

日光浴をしながら近くを散歩することで、お母さんもリフレッシュできますよ。子供も外気にふれることで程よく疲れて、寝つきがよくなる効果も期待できます。

筆者は、娘と近所を散歩しているとよくお年寄りに「可愛いですね」「何か月ですか?」等と声をかけられます。自身の子育ての経験談からアドバイスをしてくれることもあり、娘以外の大人と少しでもコミュニケーションを取ることができるので嬉しく思っています。

中には、子供を知らない人に触られることや、子育てのアドバイスをされることに抵抗がある方もいるかもしれません。リフレッシュのために外出しているのですから、少しでもストレスに感じることがあれば、愛想よく早めにその場を立ち去るようにしましょう。

隙間時間にできるリフレッシュは?

まとまった時間を持つのが難しい場合は、隙間時間を有効に活用してリフレッシュしましょう。子供がそばにいてもできる、隙間時間のリフレッシュ法をご紹介します。

おすすめのリフレッシュ法

  • ご褒美のおやつを食べる
  • ヨガをする

まず、ご褒美のおやつを食べることをおすすめします。好きなお菓子や、自分にとって特別な、少し高級なお菓子をストックしておいて、疲れを感じた時にご褒美として食べるようにしましょう。

疲れを感じた時においしいもの、中でも甘いものを食べると、疲れも癒されますし、気分も高まります。また、ヨガはいつでもどこでも気軽に取り組めるリフレッシュ法ですのでおすすめです。

ヨガに関する本は多く出版されていますが、筆者のおすすめの一冊は、「自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ」です。

「ずぼらヨガ」の特徴
  • イラスト付き・漫画付きで読みやすい
  • 気軽に取り組めるヨガのポーズがいくつも紹介されている
  • ヨガのポーズごとに、身体のどこにどんな影響があるのか、専門的な情報が分かりやすく記載されている
口コミ(良い評価)
  • 朝昼夕におすすめのポーズが紹介されていて実践的
  • 筆者自身がヨガで体質改善したことが分かり説得力がある
口コミ(悪い評価)
  • 実際に習いに行くわけではないのでポーズが正しいかわからない
  • 本を読んでヨガをやる気はわくが継続できない

まとめ

子育て中のお母さんは毎日家事・育児に追われていて、なかなか一人になったり自分の時間を確保するのが難しい状況です。疲れた・一人になりたいと感じたら、周囲の家族に頼ったり、自治体や民間のサービスをうまく活用してお休みする時間を設けるようにしましょう。

また、おやつやヨガ等、手軽に取り組めるリフレッシュを実践し、日々の生活でストレスをためすぎないようにしましょう。

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