ベビスマonline

妊活・出産・育児子育て・生活の知恵に特化した専門知恵サイト

海で妊娠線を見られるのが恥ずかしいと後悔しないために

   

ケアしててもできてしまう妊娠線

私は20代前半で出産していて、あまり妊娠線を認識しておらず、自分には関係のない物だと思っていました。

妊娠中期で産婦人科で勧められた予防クリームを買ってはいましたが、ほとんど使う事もなく妊婦生活を送っていました。

妊婦初期には45キロだった体重が、中期を過ぎると一気に増え続け、出産間近には62キロに…。

お腹の位置が下がってきた頃、何だか下腹部の皮膚に違和感と痒みが

主人と母に見て貰うと、真っ赤で太い線がいくつもあるようで。
これが妊娠線かぁ!油断した!見事に立派な妊娠線が出来ていました。
ショックでしばらくは落ち込みました。

『女の勲章だ』と、主人に慰められ、産後も気にせず生活をしていました。
数年後、夏になると子供を連れて海に行きたい、水着を着たい…
でも妊娠線が恥ずかしくてお腹は出せない。

海ではTシャツを脱ぐ事が出来ませんでした

妊娠線を消すオイルやクリームを試してみましたが、全て効果はありませんでした。考えてみれば、肉割れなので消えるわけがありません。
すでにできてしまった妊娠線は美容整形に行かない限り消せないのです。

あんなに真っ赤で太い妊娠線でしたが、数年後には肌と同じ色になり、相当近くで見ないと分からない程度になりました。

今でも忘れられないのは、子供が私のお腹を触りながら『これなに?傷なの?』と、妊娠線の事を聞いてきたので『あなたが産まれる時に出来たんだよ。』と、教えると『ママ可哀想。痛かった?』と言われた事です。

こんなに可愛くて大切な宝物が生まれたのですから、結果的に妊娠線なんて気にした物ではありません。

妊娠線の予防としては、保湿クリームと体重の増加に注意という事を初めての出産で学びました。

 - 体験談