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あなたは大丈夫?妊娠線ができやすい人とは

   

妊娠線ができやすい4つの条件

妊娠線とは、出産を経験した女性の肌に残る線のことを言います。

私自身、2回出産の経験をして、1回目の妊娠で妊娠線ができました。

では、なぜ妊娠線ができるのでしょうか。

それは妊娠することによって急激に皮膚が引っ張られることが原因でできます。

ですが、妊娠したからといって妊娠線は必ずできるものではありません

できる人もいればできない人もいます

できやすい人の条件は4つあります。

・1つめはもともと太り気味で皮下脂肪が厚い人です。

・2つめは双胎以上の多胎の人

・3つめは経産婦

・4つめはつわりが酷くて出産するまで体重があまり増えなかった人です。

この中の1つでも当てはまれば、妊娠線ができやすい体質かもしれません

妊娠線ができた場合、多少消すことができても、すべて消すことはなかなか難しいのです。

ではどうすればいいのか。

やはり妊娠線ができる前に予防することが大切です。

妊娠期間はホルモンバランスが崩れ、肌が乾燥しやすくなっています

乾燥してしまうと肌の柔軟性が失われるために、保湿することが妊娠線を予防することに繋がります。

また急激な体重の変化によってもできることがあるので、こまめに体重チェックをすることも大切です。

妊娠中は出産に近づくほどこまめにクリームなどを塗ってケアを心掛けましょう。

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