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妊娠線予防にはひたすら” ”?

   

友人から教わった妊娠線予防に大切なこと

”妊娠線”という言葉を初めて知ったのは、自分が妊娠してからでした。

普段ペタンコのお腹が徐々に大きくなっていくのだから、皮膚が突っ張り亀裂が入る、という原理をその時に理解しました。

予防のためにどうしたら良いか、出産経験のある助産師の友達に助言をもらいました。

「ひたすら保湿という返事。

乾燥は大敵というが、妊婦にも同じことが言えるようです。

それも大きくなり始めたというタイミングから、焦って保湿しても遅い!とのこと。

妊娠が判明した頃から母体は準備を始めています。

そのため妊娠初期の時から、保湿が必要みたいです。

それに妊娠線を予防するのはお腹だけではありません。

腕、太もも、お尻も同じこと。

ベビー、プレママ対象のイベントによく足を運ぶことが多かったので、そこで試したややお高い妊娠線予防の保湿クリームを張り切って購入。

それから毎日のお風呂上り、対象部位に塗布する。

それまで保湿に興味のなかった私には慣れるまでは面倒な作業でしたが、友達の言葉

「妊娠線は出来たら消すことはできないよ」

を思い出し、奮起し続けることができました。

産後、再びペタンコになったお腹には妊娠線は出来ていませんでした!

では本当に一度出来てしまった妊娠線は消すことはできないのだろうか・・・?

それは私の旦那が証明してくれました。

私の旦那は元巨漢。

ある時期一気に体重が増えたといいます。

その時にできた脇とお腹の線。

ダイエットに成功し、やせた今もこの線は消えない

だから妊娠線も消えないのだと実感した。

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