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出産前に揃えたいベビー用品 準備で必要な物とは?

      2017/04/22

出産前には最低限揃えておきたいベビー用品。実際お店に行ってみると可愛いベビー用品ばかりで気づけばあれもこれもと買ってしまっていたという事態に。

そんな誘惑に負けないように自分たちに要るモノ・要らないモノときちんと把握することで、これ買わなければ良かったという後悔を生まないようにしましょう。

必要なベビー用品は購入する前にチェックリストを作っておくと無駄な買い物をしたり、買い忘れを防止することができます。必要なものは出産前に、あまり必要性の感じないものは出産後に揃えるようにすると、準備段階でモノが溢れかえることも無くなりますよ。

必要なものは家庭によって違うって本当?

出産準備で揃えておきたいベビー用品はたくさんありますが、実は家庭によって必要となるベビー用品は違います。これは赤ちゃんの性別やどこで寝かせるかなどで変わってしまうからです。

もしお母さんやお父さんと一緒に寝るのであればベビーベッドよりもベビー布団、母乳よりもミルクで育てる予定があるならほ乳瓶やミルクといった具合です。そのため、まだどう育てるか明確に決まっていないなら無理に揃える必要は無いでしょう。

もし購入に迷ったら必需品かそうでないかで判断して

よく出産前に購入しようか迷うベビー用品として以下のアイテムが挙げられます。

  • ベビー布団またはベビーベッド
  • ほ乳瓶とミルク
  • ベビーカーまたは抱っこ紐
  • 搾乳機
  • セレモニードレスなどのお宮参り着

これらのベビー用品は自分たちにとって必要となるのかで判断しましょう。もし新生児期に使わない予定なら、出産前から揃える必要はないでしょう。ですが出産後はなかなか外へ買い物にも行けなくなってしまいます。

そのため、必要だと思った場合はきちんと揃えておきましょう。

出産前の準備が大切!産まれてからの準備では遅いベビー用品

これだけは揃えておかないと困る!というベビー用品はある程度決まっています。後で買い忘れていた!ということが無いようにしましょう。

これだけは揃えてほしいベビー用品たち!

以下のベビー用品は赤ちゃんが産まれてからでは遅すぎるため、出産前に揃えておくと良いでしょう。ベビー用品は場所を取るものもあるので、買った後に置けるスペースも確保しておくことをおすすめします。

  • 肌着 5枚~7枚
  • ツーウェイオールまたはロンパース 5枚ほど
  • アフガン(おくるみ)
  • おむつ
  • おしりふき
  • ベビーバス
  • ベビー用綿棒や爪切り
  • ベビー用洗剤や石鹸
  • ベビーベッドまたはベビー布団

これらのベビー用品は赤ちゃんが産まれてからでは間に合わない恐れがあります。なかなか買いに行けない産後だからこそ、出産前に揃えることが大切です。

赤ちゃんは産まれてからは免疫力が低いため、ベビーバスやベビー石鹸なども買っておきましょう。赤ちゃんは肌が弱いので大人と同じものを使ってしまうと肌荒れや湿疹を引き起こす可能性があります。できるだけベビー用洗剤や石鹸で洗ってあげましょう。

また赤ちゃんの洋服はあまり買い過ぎない方が良いでしょう。可愛いからとついつい買ってしまいますが、多いと登場する場面が限られてしまいすぐにサイズアウトしてしまうことに。後悔する原因の一つでもあるので、必要枚数だけに限定するようにしましょう。

赤ちゃんの洋服 肌着やツーウェイオール、ロンパースなど

Skip House(スキップハウス) オーガニックコットン ベビー新生児 豪華5枚組 肌着セット 2,638円

(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)

赤ちゃんの洋服となる肌着やツーウェイオールは必需品です。病院などでは貰えないものですので、必ず出産前に揃えておきましょう。新生児期はロンパースよりツーウェイオールのように足が出せるタイプの洋服の方が良いでしょう。

枚数も1週間分(5~7枚ほど)揃えておくと、連日の雨で干せない時でも慌てなくて済みます。

おむつやおしりふき

パンパース おむつ 新生児サイズ (~5kg) テープ さらさらケア 90枚 1,299円

(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)

おむつやおしりふきも必ず必要になります。病院によっては1セットくれるところもありますが、新生児はうんちやおしっこの回数が多いためすぐになくなってしまいます。なるべく1袋~2袋は買っておいた方が楽です。

しかしあまり買い過ぎてしまうと、サイズオーバーになった時に余ってしまうので多い数を買いだめしておくことはおすすめしません。

お風呂用品

リッチェル ミッフィー ワン・ツーバス 2,627円

(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)

赤ちゃんは免疫力が低いため、産まれてから1か月の間または医師のサインが出るまではベビーバスでお風呂に入れてあげましょう。また大人と同じ石鹸やソープでは刺激が強すぎるので、赤ちゃん用の石鹸・ソープを用意しておきましょう。

赤ちゃんは代謝が良いので汗っかきです。毎日安定して入れてあげるためにもお風呂用品は必須でしょう。

赤ちゃんのケア用品

ピジョン Pigeon 新生児つめきりハサミ 0ヵ月から対象 指がかりのあるハンドルで安定して切れます 848円

(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)

爪切りや綿棒など赤ちゃんのケア用品も必ず用意しておきましょう。赤ちゃんの耳や鼻、爪はとても小さいため大人と同じ爪切りや綿棒では危険です。またベビー専用の方が安定してケアしてあげることができます。

必需品でもないけど、出産前までに買っておくと便利なものは?

出産までに必要ではないけど、あったら良いかもというベビー用品があります。ですが、新生児期はあまり活躍する場面がないので、慌てて買うよりも、十分考えてからの購入の方が良いでしょう。

これは即買いするよりも考えて買った方が良いベビー用品

  • ベビーカーや抱っこ紐
  • よだれかけ(スタイ)
  • 搾乳機
  • ほ乳瓶やミルク
  • セレモニードレスなどのお宮参り着

ではどうして即買いするのは避けた方が良いのでしょうか?

ベビーカーや抱っこ紐

Aprica (アップリカ) 腰ベルト式 抱っこ紐 11,880円

(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)

新生児期は免疫力が低いので、赤ちゃんを連れて外出することは控えた方が良いです。そのため外出時に必要となるベビーカーや抱っこ紐は出産前に慌てて買う必要はないでしょう。ベビーカーも抱っこ紐も値段が安いわけではないのでよく考えてから購入しましょう。

また退院時に抱っこ紐はあまりお勧めしません。私の場合はおくるみに包んであげるだけで十分でした。新生児はまだ首も座っていませんし、腕も足も細いです。抱っこ紐が新生児から使えると記載されていても、退院時はおくるみに抱っこの方が安全でした。

ですが、出産後にどうしても出かける予定が入っている場合は買っておいた方が楽です。

よだれかけ(スタイ)

AKC スタイ ビブ よだれかけ コットン100% 柔らかい 2層タイプ スナップ 三角 ベビー 4枚セット (Gセット) 1,098円

(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)

赤ちゃんのよだれの量には個人差がありますが、産まれてすぐの頃はガーゼなどで十分代用が可能です。そのため新生児からよだれかけ(スタイ)を使う家庭は少なく、生後3ヶ月ごろから使用することが多くなっています。

無くても良いというわけではありませんが、よだれの量は個人差があるため、よだれが多かった時のために揃えておくと便利です。

搾乳機

Medela Harmony ハーモニー 手動搾乳器/さく乳器 [並行輸入品] 5,178円

(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)

母乳の量がどのくらい出るのかは赤ちゃんが産まれてからでないと分からないことがほとんどです。そのため事前に買っておいてしまうと、母乳の出が良かった場合などに未開封のまま終わってしまうこともあります。

買って置いたら便利ですが、必ず使用するとは限らないことも理解しておきましょう。

ほ乳瓶やミルク

ピジョン Pigeon 母乳実感哺乳びん 耐熱ガラス製 オレンジイエロー 240ml 0ヵ月から 1,799円

(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)

もし母乳育児で育てていくつもりならほ乳瓶やミルクはあまり必需品とはいえません。ですが母乳の量がきちんと出るかは出産前には分かりません。そのため買っておいた方が、もし出なかった時を考えるとすぐに使えて楽です。

しかし乳首(赤ちゃんが吸う部分)にも形が色々あり、買ったほ乳瓶が赤ちゃんの口に合わなかった場合は買い直しになることも覚えておきましょう。

セレモニードレスなどのお宮参り着

カバーオール【お宮参り】ツーウェイーベビー服=セレモニードレス 6,372円

(画像引用元:https://www.amazon.co.jp)

お宮参りは生後に行うものですが、セレモニードレスにしておけば退院時に着させることができます。しかし登場場面が少ない、高額である点から必要か悩むベビー用品です。

もし出産後にすべての行事はこなすつもりなら買っておく方が良いですが、特に行事など興味がない場合には出産前に買っておく必要はないでしょう。

買い忘れ防止のためにはリストを活用して!

必要だと思うものは事前にリストアップしておきましょう。リストに書いて、買ったらチェックを付けていけば買い忘れを防止することができます。

リストは大雑把に書いておくよりも細かくリストアップしておいた方が枚数漏れなどを防げます。またリストにすることで、必要かそうでないか掘り下げて考えることができるので、ムダな買い物をして失敗するリスクも低くなります。

必要か迷ったら新生児期にいるか・要らないかで判断

もし買うのを迷ったら新生児期にどうしても使うものかそうでないものかで判断するようにしましょう。

どうしても必要というわけではないなら、産まれてから生後1か月を迎えるまでに買い揃えれば間に合うはずです。ベビー用品はあれもこれもと揃えがちで、後になって要らなかったかも…と後悔することが多いです。

後悔するよりは後から買い足した方が家計にも優しいので、必要最低限のベビー用品以外は赤ちゃんの様子をみて買うようにしましょう。

まとめ

ベビー用品はかわいいアイテムが多いため、あれも欲しい、これも欲しいとたくさん買ってしまうことがあります。しかし、実際産まれてから使うとなると結構お蔵入りしてしまうベビー用品も多くなっています。

そのため出産前からあれもこれもと買うよりも、赤ちゃんの成長に合わせて買い足していった方が失敗も少ないです。必要な物を決めたらリストを作り、買い忘れがないように赤ちゃんを迎えてあげてくださいね。

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