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季節を感じる名前【9月10月11月】秋生まれの女の子におすすめ。花の名前・植物由来のかわいい名前

      2018/02/25

花や植物、自然を由来にした名前はいつの時代も人気があります。花の名前はかわいらしいイメージを、植物や自然の名前は大らかで優しいながらも力強さを与えることができます。

季節を感じる名前といえば、桜や百合などの暖かい季節の花を思い浮かべる人が多いかと思いますが、秋生まれの赤ちゃんにも、季節を感じることができる、おすすめの花や植物の素敵な名前がたくさんあります。

ここでは秋生まれの女の子におすすめの花や植物の名前を、時期や花言葉とともにご紹介します。



植物由来の名前、名づけのヒント

時期や花言葉など、名付けのヒントになるポイントをみてみましょう。

時期

産まれる季節や月にちなんだ名前は、毎年誕生日がくるたびに季節の移り変わりを感じる素敵な名前です。

花が咲く時期だけにこだわらずに、実の収穫時期、季節の行事や季語などの花のもつイメージから選んでもよいですね。

花言葉

花言葉を由来に、子供への願いをこめた名前です。ロマンチックな女の子になってくれるかもしれません。

花言葉にはポジティブな言葉の反面、ネガティブな言葉もあります。全てに当てはめずに気に入った言葉から選ぶとよいですね。

その他

 思い出の花や近くで見られる花などからつける名前です。言葉がわかるようになって、一緒に花を見たり、将来的に由来を説明するのが楽しみになりますね。

植物由来の名前

秋を感じる花の名前から、女の子におすすめの名前ご紹介します。

楓(かえで)

楓はおおよそ128種類ある、ムクロジ科カエデ属の木の総称を表します。世界3大広葉樹のひとつで、花よりも葉に魅力があります。モミジとも呼ばれる場合もあります。また、英語では一般にメープルと呼ばれています。そのままでカエデと読んだり、フウと読むのが人気の漢字です。

花言葉は「大切な思い出」「美しい変化」です。

楓を使った名前の例

楓(13画 かえで・ふう)、一楓(14画 いちか)、佳楓(21画 かえで)、花楓(20画 かえで)、楓子(14画 かこ)、楓恋(23画 かれん)、楓季(21画 ふうき)、楓音(22画 ふうね)、琉楓(24画 るか)

椛・椛(もみじ)

モミジはカエデの別名で使われる場合と、木々の紅葉(こうよう)の様子を表す言葉の二通りがあります。

秋を代表する風物詩で、赤や黄色の美しい色を魅せてくれます。

椛は「もみじ」の他に「か」や「はな」などの読みで使われています。

花言葉は楓と同じで、「大切な思い出」「美しい変化」です。

椛・紅葉を使った名前の例

椛(11画 もみじ・はな)、紅葉(21画 あかね・いろは・くれは・もみじ)、彩椛(11画 さいか・あやか)、月椛(15画 つきか)、椛菜(22画 はな)

紫苑(しおん)

別名はオモイグサ(思い草)とも言います。中心は黄色で周囲に薄紫の花を咲かせます。その花の色から紫苑という色名の語源になりました。9月~10月に花が咲き、9月ごろが見ごろです。

花言葉は「追憶」「君の事を忘れない」「遠方にある人を思う」です。

紫苑を使った名前の例

紫苑(20画)、しおん(7画)、史苑(13画)、心桜(14画)、志苑(15画)、紫恩(22画)、詩音(22画)

※読みはすべて「しおん」

藍(あい)

昔から青色に染める染料として使われてきました。インディゴに染める色として知られていますが、8月~10月頃になるとピンクや赤、白色の花を咲かせます。「あい」の読みで愛と並んで人気がある字です。「あ」や「あい」の他にも「ら」や「らん」と読ませる場合もあります。

花言葉は「美しく装う」「あなた次第」です。

藍を使った名前の例

藍(18画 あい)、藍玖(25画 あいく)、藍利(25画 あいり)、藍生(23画 あい・あおい)、藍美(27画 あみ)、楼藍(31画 ろうら)

茜(あかね)

茜の根は古くから染料として使われてきました。赤根が由来と言われています。開花時期は8月~10月頃です。

花言葉は「私を思って」などです。

茜を使った名前の例

茜(9画 あかね)、あかね(10画)、茜音(18画 あかね)、茜李(16画 あかり)、茜子(12画 あこ)、結茜(21画 ゆあ・ゆうあ)、侑里茜(24画 ゆりあ)

梨(なし)

真っ白な花を咲かせる春の花ですが、実の収穫は秋なので、秋生まれの子にも人気がある字です。俳句では秋の季語として使われます。「り」の読みでも人気のある漢字です。

花言葉は「愛情」「癒し」です。

梨を使った名前の例

あい梨(16画 あいり)、絵梨歌(37画 えりか)、佳梨(19画 かりん)、梨々子(17画りりこ)、陽梨(28画 ひまり)、茉梨花(26画 まりか)、友梨(15画 ゆり・ゆうり)

柊(ひいらぎ)

11月から12月にかけて小さな白い花を咲かせる冬を代表する樹木です。葉は硬く、フチに光沢があります。読みは「ひいらぎ」の他にも、「とう」や「しゅう」の読みが名前に人気があります。

花言葉は「用心深さ」「保護」「先見の明」です。

柊を使った名前の例

柊「9画 ひいらぎ・しゅう」、柊楓「22画 しゅうか・とうか」、柊空「17画 とあ」、遙柊「21画 はるひ」、柊加李「21画 ひかり」、柊和「17画 ひな」、優柊「26画 ゆうひ」

蜜柑(みかん)

甘酸っぱさが食べやすい蜜柑は、冬の定番で身近に感じられますね。5月頃に白くかわいらしい花を咲かせ、収穫は9月から2月と、秋から冬の始まりを感じさせる果物です。

花言葉は「花嫁の喜び」「清純」「親愛」です。

蜜柑を使った名前の例

蜜柑「23画 みかん」、みかん「8画」、一柑、「10画 いちか」、柑奈「17画 かな・かんな」、柑「9画 かん」、柑里「16画 かんり」、美柑「18画 みかん」

穂(ほ 稲・稲穂)

「穂」の字は、豊かに実る金色の稲穂をイメージさせます。まっすぐに、実り豊かな人生を歩んでほしいといった思いを込めて名付けるのも素敵ですね。

花言葉は「神聖」です。

穂を使った名前の例

穂「15画 すい」、陽穂「27画 あきほ」、咲穂「24画 えみほ」、香穂「24画 かほ」、紗穂「25画 さほ」、菜穂美「35画 なほみ・なおみ」、穂波「23画 ほなみ」、穂乃日「21画 ほのか」、夕穂「18画 ゆうほ・ゆほ」



まとめ

いかがでしたでしょうか。花の名前を使うとそれだけでも愛らしい雰囲気が強調され、植物の名前は優しさの中に力強さが感じ取れますね。古風な名前からいまどきの名前まで、納得のいく名前をみつけてください

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