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こっそり教えます!産後抜け毛に効果的なシャンプー

      2016/02/25

産後抜け毛は、全くなかったという人からはげてしまうのではと心配になるという人まで様々です。

とても個人差があり、また、感じ方によるところも大きいものです。

そのため、シャンプー選びの基準も様々です。

抜け毛は増えたが気にするほどではない、ということなら、頭皮に良いものを選びつつも使い心地やコストパフォーマンス重視となるでしょう。

しかし、量が多く明らかに髪のボリュームがダウンした、ということなら、シャンプー選びには慎重にならざるを得ません。

本気のシャンプー選び。
何を重視すればよいでしょう。

「ノンシリコン・アミノ酸系シャンプー」だけではダメ!

産後抜け毛ケアにまず大必要なのは、頭皮環境の改善です。
健康な頭皮が抜けにくい髪を作ります。

そのために、適度な洗浄力で頭皮にダメージを与えない「ノンシリコン・アミノ酸系シャンプー」が良いとされます。

しかし、「ノンシリコン・アミノ酸系シャンプー」と謳っていてもそうでない成分が含まれているものもあるのが現実です。

シャンプーを選ぶ際には、成分表をじっくり見ることが必要です。

「アミノ酸系シャンプー」に含まれる成分とは

頭皮へのダメージを考えた時、まず洗浄成分がなんであるかが重要となります。
「アミノ酸系シャンプー」とは、洗浄成分がアミノ酸由来のものであるということです。

アミノ酸系の洗浄成分とは、主に以下のようなものがあります。

  • メチルアラニン
  • ココイル
  • グルタミン
  • ベタイン

「~ベタイン」、「ココイル~」といった表示であれば、アミノ酸系の洗浄成分ということになります。

ノンシリコンであるということと共に、洗浄成分が間違いなくアミノ酸系であるということをきちんと確認しましょう。

「ラウロイルメチルアラニンNa」の含まれたものを

その中で「ラウロイルメチルアラニンNa」はアミノ酸系洗浄成分でありながら比較的洗浄力が高めです。
頭皮にやさしくしかも汚れを落とす、優秀な成分といえます。

ただ、難点は高価なこと。
そのため、他の洗浄成分と共に配合されていることが多くなります。

成分表は配合量の多い順に表示されています。
なので、まずは「水」と書かれています。
その次にこの「ラウロイルメチルアラニンNa」の表示があるものを選ぶとよいでしょう。

そして、合わせて配合されている成分もアミノ酸系のものであるということをしっかり確認しましょう。

育毛シャンプーを選ぶ

産後抜け毛対策としてのシャンプー選びでもう一つ注目したいのは、女性特有の髪の悩みに配慮されたものです。

女性特有の髪の悩みとは、ホルモンバランスの変化が引き起こす髪のトラブルです。
これは産後抜け毛の状態と似ているといえるでしょう。

そうしたシャンプーは「ノンシリコン・アミノ酸系」であることはもちろん、髪に良いとされる天然成分が含まれ、直接髪に浸透させて育毛効果をねらったものが多くあります。

産後抜け毛対策でシャンプーを選ぶ際の基準の一つとして、「育毛」も重要なキーワードとなるでしょう。

 - 産後抜け毛ケア