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生後6ヶ月の成長について。この時期の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ6選

      2017/12/03

ハーフバースデーおめでとうございます。1歳という節目の半分、折り返しにきました。寝返りは上手にできるようになり、おすわりもできる子が出てくる生後6ヶ月、寝ているだけの赤ちゃんに比べてできることがたくさん増えてきます。おもちゃもそんな赤ちゃんの体の発達を促すもの、6ヶ月からできる知育玩具などたくさんあって困ってしまいますよね。

そこで、今回は生後6ヶ月の赤ちゃんはどどのような時期なのか、また、この時期の赤ちゃんにおすすめのおもちゃをご紹介します。

生後6ヶ月の赤ちゃんはこんな時期

⒈体の機能が発達する

寝返りが上手になり、うつ伏せでいる時間が多くなります。うつ伏せの状態から体を持ち上げたり、腕や足を使って上手に動こうとするなど、はいはいをするまであと一息です。また、この頃から10〜15秒ほどの短い間おすわりすることができる赤ちゃんも出てきます。寝返りして体をバタバタしたり、手足を伸ばして何かを取ろうとしたりと、ママは目が離せなくなります。

手の力も付き、ものをつかむ力が強いのと同時に、一つの手からもう片方の手へものを移動して遊ぶなど手の機能も発達します。

⒉コミュニケーションがとれるようになる

ママやパパを見ると笑顔で見たり、「あーあー」と言葉を発したり、コミュニケーションを取り始めます。名前の呼びかけにも反応するようになるので、乳児から幼児への一歩近づいていきます。またママやパパ等の家族と赤の他人を区別することができるようになるので、赤ちゃんによっては人見知りをすることもあります。

⒊昼夜の区別が付き生活のリズムがつく

生後6ヶ月になると昼と夜の区別がつくようになり、昼間起きている時間が長くなります。夜は6〜8時間続けて寝るので、赤ちゃんによっては夜の授乳がなくなり、朝までぐっすりということもあります。また、お昼寝は徐々に朝と昼の2回に移行するようになり、1日に合わせて3〜5時間ぐらいになります。

生後6ヶ月の赤ちゃんの遊び方

⒈なんでも口に入れて遊ぶ

手に持つものすべてを手に入れて確認したり、遊んだりします。興味を持ったものは触って、口に入れて遊ぶのが楽しい時期ですので、赤ちゃんのおもちゃは安全なものを選ぶようにしましょう。もし歯の生え始めで歯がむずがゆいときは歯固めのおもちゃをあげるのもいいでしょう。

歯固めのおもちゃは早いもので3ヶ月からだいたい1歳ぐらいまで使います。生後6ヶ月はちょうど離乳食の時期のため、歯固めをよく噛むことで顎の筋肉を養い、食べ物を食べるという習慣をつけてもらうのに適しています。また、歯が生え始める時期なので、歯のむずがゆさを軽減するために歯固めはちょうどいいでしょう。

⒉ママやパパと一緒に遊ぶのが大好き

この時期の赤ちゃんは誰かと一緒に遊ぶことが大好きです。いないいないばあや体をくすぐって笑ったり、歌や本を聞いて喜んだりと一緒に遊ぶことが好きです。ママやパパにかまってほしくて泣くこともあります。ぜひ時間を作って遊びましょう。

生後6ヶ月の赤ちゃんにおすすめのおもちゃ

自分の手でつかむことができるものや、口の中に入れても安全なおもちゃをおすすめします。また、体を動かすのが大好きな赤ちゃんには体を使うおもちゃがいいでしょう。

1.オーボール ラトル

ラトルとして振って遊んだり、ボールとして転がして遊んだりできるオーボールラトルは6ヶ月の赤ちゃんにちょうどいいおもちゃです。

特徴
  • 赤ちゃんがちょうどにぎりやすい形状のラトル
  • ビーズの入っているラトル部分と本体は熱処理されているため、接着剤等使われておらず赤ちゃんにも安全
口コミ

良い点

  • 赤ちゃんが掴みやすく、落としても軽いので痛くない
  • 触ったり掴んだり転がしたりと、楽しんで使える

悪い点

  • ラトル部分が思ったより硬くてぶつかると痛い

2.フィッシャープライス レインフォレスト ジャンパルー

寝ているだけでは物足りなくなった赤ちゃんにおすすめのおもちゃがこのジャンパルーです。場所は少しとりますが、座らせるとジャンプをすることができるので、運動するのに最適です。周りにたくさんのおもちゃが付いているので、入っていて飽きません。

特徴
  • シートが360度回転するので、周りにあるすべてのおもちゃと遊ぶことができる
  • 赤ちゃんの動きに反応して音がなったり、ライトアップする
  • 赤ちゃんの成長に合わせて3段階に高さが変えられる
口コミ

良い点

  • 寝転がってるだけでは満足しない息子にちょうどいいおもちゃで、足をバタバタさせたりジャンプをして楽しんでいる
  • 赤ちゃんの目の前にくるおもちゃを噛んだり揺らしたりして遊べる

悪い点

  • 自分の娘はつかまり立ちをし始めた9ヶ月頃すぐに飽きてしまったので高い買い物だった
  • 場所をとる

3.(エデュテの木のおもちゃ)木製積み木 SOUNDブロックスLarge

赤ちゃんのおもちゃで定番の積み木ですが、こちらの積み木は目を引く色使いに加え、振ると音がなるので、ブロックを積むことができない生後6ヶ月の赤ちゃんにも適しています。

特徴
  • 0ヶ月から2歳以上まで遊ぶことができる万能な積み木
  • 天然のゴムの木を使用し、食品衛生法の安全基準をクリアした塗料を使用
  • すべてのピースが面取りされているので、赤ちゃんが使っても安全
  • お片づけもパズルのようにはめる感覚でできる
口コミ

良い点

  • 積み木の色だけでなく、音も優しい色でよかった
  • 年齢関係なく遊べるお気に入りのおもちゃになった

悪い点

  • 積み木の接合部分が外れているものがあった

4.ユーキッド はいはいを促進 とことこかたつむり ミュージックおもちゃ

はいはいをし始めた、または練習し始めた赤ちゃんにおすすめなのがこのとことこかたつむりです。スイッチを入れると動くので、赤ちゃんもそれに合わせてはいはいすること間違いなしです。

特徴
  • スイッチを入れると約2メートルとことこと動く
  • シェル部分は積み木としても使えるし、ラトルとしても音がなる
  • シェル部分のみが外れるので、本体とシェル部分と分けて遊ぶことができる
  • 尻尾に追いついてタッチしたらまた逃げ出すという、追いかけっこのように遊べる
口コミ

良い点

  • かたつむりがゆっくり動くので(1回15秒ぐらい)、はいはいしたての赤ちゃんにぴったり
  • フローリングだけでなく絨毯の上でも動く優れもの

悪い点

  • 塗装がすぐに落ちてしまったのが残念

5.フィッシャープライス めくってモー!おでかけ布絵本

赤ちゃんのおもちゃブランドでおなじみのフィッシャープライスから出ている布絵本で、赤ちゃんの興味を引く仕掛けがたくさんあります。振ると音がなる牛や、赤の持つ手にも歯固めにもなるリングで、楽しく遊んで読むことができます。

特徴
  • ミニサイズにもかかわらず10ページもある大容量の布絵本
  • 赤ちゃんにもめくりやすい絵本
  • 冷水、弱水流で、ネットに入れてお洗濯可能
口コミ

良い点

  • 特にストーリーがないので、毎回違ったお話を楽しめる
  • 紙と違って洗えるので、子供が口に入れても安心

悪い点

  • 書いてある動物があひるか鶏か、馬かロバかわかりづらい
  • 全体が思ったよりツルツルした素材で、触って素材を楽しむ感じではない

6.ハイメス スターコマ

コマ型のラトルで、周りのビーズを弾くと赤ちゃんでも簡単に回すことができます。回しても、音を鳴らしても遊べるおもちゃになります。

特徴
  • ビーズを弾いて回すと真ん中の渦巻きがぐるぐるとなるので、赤ちゃんの目をひきやすい
  • 赤ちゃんでも簡単にビーズを弾いてコマを回すことができる
  • 持ってラトルのようにして遊べる
口コミ

良い点

  • カラフルな色使いで赤ちゃんの食いつきがよかった
  • 周りのビーズをなめたり触ったりと、月齢が小さい赤ちゃんでも問題なく遊べた

悪い点

  • 月齢が早すぎたのかくるくる回すのがまだ難しく遊んでくれない

まとめ

いかがでしたか。生後6ヶ月の赤ちゃんの遊び方、おすすめのおもちゃをご紹介しました。この時期の赤ちゃんは寝返りをしたり、はいはいをしようとしたりと、ママにとっては大忙しです。時間のあるときはぜひ、赤ちゃんとの時間をとって一緒に遊び、それが難しいときはおもちゃを渡してみてはどうでしょうか。

これからおすわりの時間が長くなったり、ますますお話をし始めたりと、さらに赤ちゃんの体や心が成長します。遊ぶことによってその機能が発達するので、ぜひ楽しい遊びを教えてあげてくださいね。

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