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生後5ヶ月の赤ちゃんとどうやって遊ぼう?どんな遊び方をするのかな?

      2017/11/30

テーマ:生後5ヶ月 赤ちゃん 遊び

ターゲットユーザー:生後5ヶ月の赤ちゃんがどんな遊びをするのか、どのように一緒に遊べばいいのか知りたい人

赤ちゃんも生後5ヶ月になると、だんだん表情が増え、ママは子育ても楽しくなってきた頃ではないでしょうか。笑顔には笑顔で返し、少しずつ音を話し出す赤ちゃんなのでコミュニケーションがとれてきたと感じているのではないでしょうか。さらに今までとは違い、自分で遊ぶことに加え、ママにも遊んで欲しいと泣くことも多くなります。

そんな赤ちゃんの成長を喜ぶとともに、「赤ちゃんとどうやって遊べばいいんだろう?」などと悩んではいませんか?今回はそんな生後5ヶ月の赤ちゃんの遊び方と、ママが一緒に遊ぶ方法をお話しします。

生後5ヶ月の赤ちゃんはこんな時期

1.昼と夜の区別がつく

朝起きて夜寝るという生活のリズムがついてくるこの時期、赤ちゃんは昼と夜の区別がつくようになります。お昼寝をする時間や授乳する時間もだんだん決まってくるようになります。今まで数時間ごとにぐずって起きていたのが夜は6〜8時間寝るなどママをびっくりさせたことがあるのではないでしょうか。

日中お日様の光を浴びて行動をするようにすると昼夜逆転の生活にはなりにくいので、もし夜寝ない赤ちゃんであれば積極的にお散歩をしたり外に出て日差しを浴びるようにしましょう。

2.寝返りをするようになる

首が安定し、体がしっかりしてくることから寝返りをするようになります。さらにうつ伏せでいる状態も増え、その状態から見える景色に喜ぶことも。ただ、寝返りした後寝返り返りで仰向けになることがむずかしいので、長くうつ伏せの状態でいると嫌がって泣くこともあります。その場合は寝返り返りのお手伝いをしてください。

3.喃語がたくさん出てくるようになる

「あーあー」「うーうー」「くぅ」など、音を出してお話しをすることが増えます。まだ言葉を喋ることのできない赤ちゃんのおしゃべりの練習になる喃語ですが、その時の感情によって出す音が違ってきます。この時期の赤ちゃんは「嬉しい」「疲れた」などを笑う、泣くだけでなく、喃語でも伝えるようになってきます。

このため、ママも赤ちゃんの感情の変化がわかるようになってきます。喃語は意味のない言葉と言われていますが、もし何か赤ちゃんが喃語で話しかけてくる時は返事をしましょう。言葉の発達につながります。

生後5ヶ月の赤ちゃんの遊び方

1.おもちゃで遊ぶ

手の力がしっかりついてくるので、おもちゃを持つことが上手になります。つかみやすいおもちゃは赤ちゃんにとって遊びやすく、一人遊びをするのに最適です。さらに赤ちゃんはおもちゃを振って遊ぶことができるので、音のなるおもちゃが大好きです。ガラガラ音がなり赤ちゃんが持って遊べるラトルや種類の違う生地や素材を使った布の絵本で遊ぶことも好きです。

オススメのラトル

1.オーボールラトル

特徴
  • 握りやすい柔らかい素材のオーボールに音のなるラトル部分がくっついたおもちゃ
  • 本体とラトルが熱処理されてくっついているので、接着剤等なく、赤ちゃんに安全
口コミ

良い点

  • おとしてぶつかっても痛くない
  • 赤ちゃんにとって持ちやすく遊びやすい

悪い点

  • すぐに飽きられてしまった

2.お米のがらがら

特徴
  • お米で作られた純国産商品
  • 赤ちゃんにとって安全
口コミ

良い点

  • お米でできているので安心して赤ちゃんに渡せる
  • しっかりした作りで衛生的

悪い点

  • 少し重いので顔にぶつけたら痛い

オススメの布絵本

フィッシャープライス めくってモー!
特徴
  • ストーリーのない10ページのミニ絵本
  • 牛部分はラトルになっていて音がなる
口コミ

良い点

  • ストーリーがないので、毎回違った話を作れ想像力が養われる
  • 色使い鮮やかで見ていて楽しい

悪い点

  • 動物がなんなのかわかりづらい

2.ベビージムで寝て遊ぶ

日中起きている時間が増えるとはいえ、まだまだ上手に体を動かすことは難しい生後5ヶ月の赤ちゃん。寝ながら遊ぶことが多くなります。ベッドメリーやベビージムはこの時期の赤ちゃんに嬉しいおもちゃで、触って遊ぶだけでなく見て楽しめるものです。くるっとうつ伏せしても安全なように小さいものはそばに置かないようにしましょう。

オススメのベビージム

フィッシャープライス レインフォレスト デラックスジム

特徴
  • ベビージムについているおもちゃだけでなく、光と音で楽しめるベビージム
  • どうぶつたちは赤ちゃんが触るといろいろな仕掛けで反応する
  • どうぶつたちは取り外しても遊べるし、マットは洗濯可能
口コミ

良い点

  • 赤ちゃんが仰向けでもうつ伏せでも楽しんで遊んでいる
  • とてもクオリティが高く、いい商品

悪い点

  • 少し場所を取るのが難点

3.喃語で音を出して楽しむ

喃語の響きが楽しいので、自分の声を出して遊びます。「あー」「うー」と言ってみたり、「ぶーっ」と唾を吐くように唇を合わせてみたりと、自分で音を出して聞いて遊びます。

生後5ヶ月の赤ちゃんと一緒に遊ぼう

赤ちゃんの一人遊びはご紹介しました。しかし、赤ちゃんがママと一緒に遊びたいというとき、どんな遊びが楽しいのでしょうか。

1.いないいないばぁは効果的

やはり「いないいないばぁ」はこの時期の赤ちゃんがとても喜ぶ遊びです。「いないいない」の言葉とともに今まで見ていたママの顔が手で隠されると、赤ちゃんにはママがどこに行ったかわかりません。その後「ばぁ」の音とともにママの顔が出てくると、赤ちゃんは大喜びです。

「いないいないばぁ」でいろいろな表情の顔を見せてあげれば赤ちゃんはきゃっきゃっと喜ぶでしょう。表情を変えることで、赤ちゃんもママの表情を真似をし、赤ちゃんの感情を育てるのにも最適です。楽しく一緒に遊びましょう。

2.歌や絵本の読み聞かせ

歌や絵本の読み聞かせも赤ちゃんの情緒を育てたり、知能の発達に役立つ遊びです。ママの声で歌われる歌は、テレビやラジオの機械的な音とは違い、赤ちゃんを安心させます。楽しいリズムやメロディーに赤ちゃんもノリノリでダンスしたり、笑顔になるなど喜んでくれるはずです。

また、絵本も大事な遊びの一つです。赤ちゃんだからといってまだ早いと考えるのは間違っています。挿絵がカラフルなものや赤ちゃんにも楽しい音がいっぱい出てくる本を選ぶと、赤ちゃんも集中して見てくれますし、聞きやすいでしょう。絵本は知能の発達を促進するものです。積極的に取り入れましょう。

3.ベビーマッサージ等のスキンシップ

体を触ってあげることも赤ちゃんに安心感を与える遊びになります。体をやさしくさすったり、とんとんと優しく叩いてあげることで、赤ちゃんはママの存在を感じ、安心します。歌を一緒に歌いながら赤ちゃんを膝に乗せてゆらゆら揺れたり、高い高いで、抱っこをしたり、スキンシップは大切なコミュニケーションです

赤ちゃんをゆらゆら揺らしたり、高い高いするときは赤ちゃんの様子をみながらするといいでしょう。あまり激しいのでは赤ちゃんも怖がり泣いてしまいます。ゆっくりとしたリズムに合わせて揺れる程度や、高い高いも手が少し離れるか離れないかぐらいから始めるといいでしょう。

4.お散歩

まだ歩くことのできない赤ちゃんですが、お散歩は赤ちゃんにとってとてもいい運動になります。風によって葉っぱが揺れる音や、小鳥のさえずり、車の音や信号の音など、全てが赤ちゃんの五感に響きます。外に出るだけでも運動になるので、赤ちゃんの運動不足解消にも効果的です。

また、ママも見たものを教えてあげたり、喃語で話す赤ちゃんと会話をしたりするなど、お散歩は赤ちゃんとママにとっての大事なコミュニケーションの一つであり、楽しい遊びなのです。

5.うつ伏せで遊ばせる

寝返りが上手になってきたら、うつ伏せの状態で遊ばせてみましょう。うつ伏せになることは赤ちゃんの運動になります。目の前におもちゃを置いたり、ママが同じようにうつ伏せで寝るなどするととても喜びます。長くうつ伏せをするようになったら、いよいよはいはいの練習に入ります。

ママも赤ちゃんと同じ目線でいると、赤ちゃんがどのようにはいはいし始めるか、また自分をどうやって起こしているのかなど新たな発見を見つけることができるかもせしれませんよ。

まとめ

生後5ヶ月の赤ちゃんは首がしっかりし、周りのものがよく見えるようになってくるので、たくさんのことに興味を持ちます。周りにあるもの全てが新しく、赤ちゃんにとっては刺激になり、脳の発達へとつながります。赤ちゃんの好きな遊びを見つけて一緒に遊んだり、歌や絵本で楽しんだり、赤ちゃんの知能や感情の発達を促しましょう。

反対に、この時期にテレビやスマホなどのスクリーンを見せるのは刺激が強すぎるのでいけません。機械的な音やものにじっと見入るだけで受け身になってしまいます。自らおもちゃを触ったり、誰かと一緒に遊ぶことで知能の発達や、情緒を学ぶことになります。そんな赤ちゃんの成長を見守りながら、ママもぜひ時間をとっていっしょに遊びましょう。

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