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離乳食をあげるベストな時間帯とタイミング 時期別にまとめました

      2019/02/22

赤ちゃんが9ヶ月になると、そろそろ3回食に進むべきかどうか悩みますよね。3回食に進むべきかどうかは、どのようにして決めれば良いのでしょうか。

また、3回食を始められるとわかったら、3回食の時間をいつにすれば良いかや栄養バランスは何に気を付ければ良いか、他にも進め方のコツなども押さえておきたいですよね。

そこで、この記事では3回食を始められるかどうかの判断となる3つの目安を紹介します。また、3回食を与える時間や、栄養バランスで気を付けること、9ヶ月の赤ちゃんがしがちな手づかみ食べやカミカミ期に関する進め方のコツも紹介しますね。


3回食の場合、どの時間帯に離乳食をあげれば良い?

a0011_0002783回食を与えるようになると、赤ちゃんはだんだん大人と同じ生活リズムで生活できるようになります。しかし、赤ちゃんは十分に発達しきっているわけではありませんから、いくつか気を付けるポイントがあります。

3回食を与える時間のポイントは以下になります。

3回食の時間のポイント

  • 夕方のなるべく決まった時間に与える。
  • 次の離乳食の時間は前の離乳食から3~4時間空ける。
  • 3回目の離乳食は遅くても20時までに食べ終わっている。

2回食と同様、3回食でも生活のリズムを作る為、なるべく決まった時間に与えましょう。3回食になると、赤ちゃんの栄養源の60%以上が離乳食になります。

したがって、お腹を空かせてきちんと離乳食を食べさせる為に、食事と食事の間は3~4時間空けてくださいね。また、アレルギー反応や喉につまるなどの異変が起きた時に備えて、小児科の開いている時間に離乳食を食べ終わらせておくと安心ですよ。

3回食のタイムスケジュール例

上記のポイントをもとに、3回食では以下のタイムスケジュールがすすめられています。

3回食のタイムスケジュール例1

  • 6~8時…離乳食1回目+授乳
  • 10~11時…離乳食2回目+授乳
  • 14~15時…授乳
  • 18~19時…離乳食3回目+授乳
  • 22時…授乳

3回目のタイムスケジュール例2

  • 6~8時…授乳
  • 10~11時…離乳食1回目+授乳
  • 14~15時…離乳食2回目+授乳
  • 18~19時…離乳食3回目+授乳
  • 22時…授乳

上記の例はあくまで「例」です。ママの生活や赤ちゃんのリズムに合わせたタイムスケジュールを組んでくださいね。今までの授乳タイムの中から離乳食の時間に変えると、赤ちゃんもママもあまりストレスにならずに生活のリズムを作りやすくなるのでおすすめです。

また、楽しい食事の体験をさせる為に、休みの日は大人も赤ちゃんの離乳食タイムに合わせて食事ができるよう工夫してみましょう。3回食は与える時間帯に加えて、2回食以上に栄養バランスなど食事内容を考える必要があります。次は、9ヶ月の赤ちゃんの食事内容について考えましょう。

 

 

まとめ

3回食に移る目安には、モグモグできているか、一定量食べているか、食事を楽しんでいるかと言う目安がありました。3回食に移れそうなら、食事と食事の間は3~4時間空け、20時までには離乳食が終わるように調整してくださいね。

3回食になると、赤ちゃんの栄養の60%以上が離乳食になります。炭水化物・タンパク質・ミネラル・ビタミン・鉄分の栄養がそろった食事を心がけましょう。

また、9ヶ月は手づかみ食べやカミカミの練習をさせる時期でもあります。事前に対策を立て、赤ちゃんの様子を見て離乳食を進めてくださいね。

 - 離乳食