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"体験談"おむつ替えシートの使い捨てタイプが便利!おすすめ商品5選

      2017/03/03

赤ちゃんのおむつ替えをするときは防水加工が施された、たためるポリエステル素材のおむつ替えシートを使用している人は多いでしょう。しかし意外とおしっこやうんちのモレは多いもの。

床に汚れはつけたくないし、汚れたおむつ替えシートをその場で洗えるとは限りませんよね。特に外出先で汚れたシートを持ち歩くのは抵抗があります。そんなときに便利なのが、使い捨てタイプのおむつ替えシートです。

ここでは使い捨てタイプのおむつ替えシートのおすすめ商品をご紹介します。

おむつ替えシートが必要な理由

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おむつ替えのとき、赤ちゃんの下に敷くおむつ替えシートはどういった目的で使うのでしょうか。

おむつ替えシートはこんな理由で使う!

  • おしっこやうんちが漏れたときに、床を汚さないようにする
  • 床の冷たさ、固さから赤ちゃんを守る
  • 衛生面から床に赤ちゃんのお尻を直につけることに抵抗がある
  • 友人宅などでおむつ替えする際のマナーとして

赤ちゃんはおむつを外した瞬間に、おしっこやうんちをしてしまうことがあります。このとき床を汚してしまっても家の中ならすぐに処理ができますが、外出先ではそうもいきません。

また、公共施設のおむつ交換台は誰がどのような使い方をしたかわかりません。おすわりができる子であれば、おむつを外した後におむつ台にペタッとおしりを直につけてしまうこともあります。

衛生面から赤ちゃんを守るためにも、他の人に迷惑をかけないようにするためにも、エチケットとしておむつ替えシートなどを使い、汚れ対策を取るべきでしょう。

おむつ替えシート、みんなどんなものを使ってる?

画像出典元:https://www.amazon.co.jp/

おむつ替えシートは使い捨てタイプのほか、洗って繰り返し使えるタイプもあります。またタオルや新聞紙など、おむつ替えシートの代用として使われるものもあります。どういったものがあるのかまとめてみました。

1.布製のおむつ替えシート

月齢が低いほど赤ちゃんのおむつ替えをする回数は多いです。そのたび使い捨てのおむつ替えシートを使用すると費用がかさむため、赤ちゃんの排泄する回数が多いうちは洗って繰り返し使えるタイプのおむつ替えシートの方が経済的です。以下のような特徴があります。

洗って繰り返し使えるおむつ替えシートの特徴

  • 防水加工が施してあるので、汚れてもサッと拭ける
  • 洗っても乾くのがはやい
  • コンパクトに折りたためるので、荷物がかさばらない
  • 色、柄が豊富でデザインがオシャレ

2.タオル

洗って繰り返し使えるタイプのおむつ替えシートの代用として、タオルを使う人もいます。余計な費用がかからないので、モレが少ない赤ちゃんであれば十分です。

3.新聞紙

新聞紙は汚れても、そのまま捨てるだけなので手軽です。ただし紙なので、おしっこやうんちが漏れてしまったときは破れてしまうことがあり、完全に汚れを防ぐことはできません。

4.ペットシーツ

上記のものでは衛生面で不安だし、より手軽という理由からペットシーツで代用する人もいます。以下の特徴があります。

ペットシーツの特徴

  • 枚数が多く、値段も安い
  • 防水機能がある
  • 薄くてかさばらない

使い捨てのおむつ替えシートと使用感は変わらず、いろんな用途で使い回せるので便利です。

5.新しいおむつを下に敷く

テープタイプのおむつであれば、開いたおむつの上に赤ちゃんを寝かせて排泄物を処理した後、汚れたおむつを引き抜くというやり方があります。ただしうんちがゆるいと背中のモレに気づかず新しいおむつまで汚してしまうことがあります。

この方法はうんちが固まってきてからの方が良いでしょう。

 

なぜおむつ替えシートの使い捨てがいいの?

436296上記でおむつ替えシートの代用品をあげましたが、それぞれデメリットもあります。外出先で汚れがついたものを持って歩くのは抵抗があるし、臭いもあるので嫌ですね。これらの困った状況を解決してくれるのが、使い捨てタイプのおむつ替えシートです。

【ここに使い捨てタイプのおむつ替えシートを使った体験談!】

この商品が一番活躍したのが、子供がロタにかかり、夜中に何度も吐いたときです。バスタオルを敷いても下に染みるし、消毒・洗濯も大変だしと憂鬱になるところが、捨ててしまえばいいので非常に楽でした。
また、捨てられるというのは周囲への感染の可能性を低くするという意味でもありがたい商品でした。

引用元:https://www.amazon.co.jp/

薄くてかさばらないし、汚れたら捨てればいいので、手軽で便利です。防水なので床や下に敷いた生地に汚れが染みこむこともありません。ただし使い捨てタイプのおむつ替えシートでもデメリットはあります。

それぞれの特徴を以下の表にまとめましたので、参考にしてください。

メリット デメリット
布製のおむつ替えシート 洗って繰り返し使えるので経済的。折りたためるので荷物がかさばらない。 外出先で汚したら持ち歩くのに抵抗がある。
タオル 家にあるもので済む。 洗濯に手間がかかる。漏れた排泄物が床に染みると処理が大変。
新聞紙 汚れたらそのまま捨てるだけで手軽。 紙なのでおしっこの水分で破れたり、床に落ちて汚してしまうことがある。ゴミが増える。
ペットシーツ 防水加工で漏れない。汚れたら捨てるだけで便利。 ペット用品を赤ちゃんに使うのは抵抗がある。ゴミが増える。
新しいおむつ 余分な費用がかからない。 新しいおむつに汚れがついたら使えなくなり、もったいない。
使い捨てのおむつ替えシート 防水加工で漏れない。汚れたら捨てるだけで便利。 置き場所をとる。お金がかかる。ゴミが増える。

おむつ替えシート 使い捨て用商品5選

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画像出典元:https://www.amazon.co.jp/

使い捨てタイプのおむつ替えシートについて、おすすめ商品を紹介します。いずれも水に流すことはできないので、注意してください。

1.PIP BABY どこでも安心シート (ピップ株式会社)

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柔らかくて肌触りがよい不織布と、水分を通さない防水フィルムを採用。しっかり吸収して逆戻りしにくい高吸水性ポリマーは、水200ccを吸収できる優れものです。

製品仕様

寸法 44cm×60cm
生産国 日本
内容量 5枚

2.使い捨ておむつ替えシート(日本パフ)

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表面は柔らかい肌触り、裏面は防水加工を施してあり、おしっこで濡れても安心です。薄くて軽いのでお出かけの際に便利です。

製品仕様

寸法 33cm×45cm
生産国 中国
内容量 12枚

3.マルチユースパッド (Neat Solutions:ニートソリュージョン)

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カラフルで可愛い防水シート。9ヶ月から5年で土に還る素材で出来ているエコ製品です。裏面に防水加工を施してあり、細菌や水漏れ、汚れを防ぎます。チャイルドシートやベビーカーに敷くときに最適なサイズです。

製品仕様

寸法 38cm×48cm
生産国 中国
内容量 10枚

4.使い捨ておむつ替えシート(西松屋)

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50枚入りと大容量で、他の商品に比べるとシートのサイズも大き目。おむつ替えを頻繁に行う新生児期は、シートを半分にカットして使えばさらに節約になります。表面は吸水仕様、裏面は防水仕様です。

製品仕様

寸法 45cm×66cm
生産国 中国
内容量 50枚

5.ペーパーシート(メディコムジャパン)

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歯医者さんで使い捨てエプロンとして使用されているペーパーシートです。本来の用途とは違いますが、これも防水タイプなのでおむつ替えシートとして代用できます。1枚あたり約10円と価格も安く、お得です。

製品仕様

寸法 33cm×45cm
生産国 中国
内容量 100枚

使い捨てのおむつ替えシートはこんな使い方も

おむつ替えシートは防水加工が施されてるので、他の用途で使うこともできます。

おむつ替えシートはこんなときにも使える

  • ペットのトイレ用シート
  • 介護用、または赤ちゃんの食事用エプロンとして
  • ランチョンマットとして
  • 枕やシーツの下に敷いて、ミルクの吐き戻し対策
  • お風呂上りの赤ちゃんに

ママが一人で赤ちゃんをお風呂に入れたとき、ママが体を拭いている間は赤ちゃんを一時的にどこかに寝かせなくてはなりません。その間に赤ちゃんがおしっこをしてしまうこともあります。

そんなとき、おむつ替えシートを敷いた上に赤ちゃんを寝かせておけば、寝具や床を汚さずに済みます。

まとめ

使い捨てのおむつ替えシートは、アイデア次第でおむつ替えだけではなく、汚れ対策として様々なシーンで使えそうですね。汚物の漏れや周囲への感染を防げるといった衛生面でのメリットが大きいのが特徴です。

使用頻度が高い場合は経済面を考えて、防水加工が施された洗えるタイプのおむつ替えシートと併用するのも良いでしょう。いろんな商品をその場の状況に応じて上手に使い分けることでおむつ替えのストレスを減らし、旅行やレジャーの際も快適に過ごして下さい。

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