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おむつ替えシートって必要?代用品、この手があったか!

      2019/02/21

おむつ交換は赤ちゃんの日課として、毎日何回も必要なことです。赤ちゃんの機嫌がよい時は時間もかからず、さっさとおむつ替えできるけれど、時によっては時間がかかったり、肌着や服まで汚してしまうこともありますよね。

おむつ交換では予期せぬアクシデントが起こります。おむつ替えシートは赤ちゃんを清潔に保ち、おむつ替え後の後始末を少しでも楽にしてくれて便利な赤ちゃんグッズです。おむつ替えシートの種類やメリットについてお知らせします。


おむつ替えシートとは?

画像出典元:www.mmcorp.co.jp/

出産を控えるプレママたちの中には、おむつ替えシートって何なの?と疑問に思っている方もいるでしょう。おむつ替えシートには、シンプルなつくりのシートから、ポケットや頭を置く部分にクッションがついたものなど凝ったデザインのものまであります。

おむつ替えシートは、赤ちゃんを迎え入れるにあたって、絶対に必要なものではありません。が、あると便利なベビー用品の一つです。

経験豊富なママたちを見ていると、場所を問わず手早くおむつを替えるので、簡単なことのように思いませんか?子どもがぐずっていても有無を言わせずさっさと交換し、あっという間に終わらせてしまう早業に、熟練されたスキルを感じさせられます。

ところが、場合によってはおむつ替えは少々やっかいなこともあるのです。小さい赤ちゃんは寝かせた状態でおむつ交換をしなくてはいけません。便がゆるい時は、ウエスト周りや足の付け根部分から「漏れる」こともあります。

赤ちゃんの機嫌が悪い時やお尻が痛い時などはじっとしていないので、おむつ交換に一苦労させられます。赤ちゃんが暴れると床やカーペットを汚すことにもなります。

おむつ交換を楽にして、赤ちゃんもおむつを交換する場所も清潔に保つために役立つのが、おむつ替えシートです。赤ちゃんを寝かせても十分な大きさのシートを敷いて、おむつを交換します。シートがなければおむつ交換ができないわけではないので、「マスト」なグッズではないけれど、たくさんのママが使っているベビー用品です。

おむつ替えシートが必要な理由

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おむつ替えのとき、赤ちゃんの下に敷くおむつ替えシートはどういった目的で使うのでしょうか。

  • おしっこやうんちが漏れたときに、床を汚さないようにする
  • 床の冷たさ、固さから赤ちゃんを守る
  • 衛生面から床に赤ちゃんのお尻を直につけることに抵抗がある
  • 友人宅などでおむつ替えする際のマナーとして

赤ちゃんはおむつを外した瞬間に、おしっこやうんちをしてしまうことがあります。このとき床を汚してしまっても家の中ならすぐに処理ができますが、外出先ではそうもいきません。

また、公共施設のおむつ交換台は誰がどのような使い方をしたかわかりません。おすわりができる子であれば、おむつを外した後におむつ台にペタッとおしりを直につけてしまうこともあります。

衛生面から赤ちゃんを守るためにも、他の人に迷惑をかけないようにするためにも、エチケットとしておむつ替えシートなどを使い、汚れ対策を取るべきでしょう。

 

おむつ替えシートを使わない派は何で代用している?

おむつ替えシートは使い捨てタイプのほか、洗って繰り返し使えるタイプもあります。またタオルや新聞紙など、おむつ替えシートの代用として使われるものもあります。どういったものがあるのかまとめてみました。

タオル

洗って繰り返し使えるタイプのおむつ替えシートの代用として、タオルを使う人もいます。余計な費用がかからないので、モレが少ない赤ちゃんであれば十分です。

新聞紙

新聞紙は汚れても、そのまま捨てるだけなので手軽です。ただし紙なので、おしっこやうんちが漏れてしまったときは破れてしまうことがあり、完全に汚れを防ぐことはできません。

ペットシーツ

上記のものでは衛生面で不安だし、より手軽という理由からペットシーツで代用する人もいます。以下の特徴があります。

ペットシーツの特徴

  • 枚数が多く、値段も安い
  • 防水機能がある
  • 薄くてかさばらない

使い捨てのおむつ替えシートと使用感は変わらず、いろんな用途で使い回せるので便利です。

5.新しいおむつを下に敷く

テープタイプのおむつであれば、開いたおむつの上に赤ちゃんを寝かせて排泄物を処理した後、汚れたおむつを引き抜くというやり方があります。ただしうんちがゆるいと背中のモレに気づかず新しいおむつまで汚してしまうことがあります。

この方法はうんちが固まってきてからの方が良いでしょう。

 

おむつ替えシートのメリットは?

おむつ替えシートを使って衛生的

おむつ交換時にはアクシデントがつきものです。おむつを外した開放感から、おしっこが出てしまうこともあります。おむつを開けるとウンチがコロンと転がってしまったり、ゆるいウンチは漏れてしまうこともあります。おむつ替えシートを敷いていれば、直接床やカーペットにつかず、汚れることはありません。室内を清潔に保てて衛生的です。

エチケットとして使う

外出先では特に、エチケットとしておむつ替えシートを使うことをおすすめします。友人宅などおむつ交換台のない一般のお宅の畳やカーペットの上では、衛生的にもNGです。

ショッピングモールや遊園地など、授乳室やマザーズルームがある施設では、おむつ交換台がある場合が多いですね。たくさんの赤ちゃんが利用する交換台は、清潔であるかどうかの保証はありません。我が子の身を守るためにも、「マイ」おむつ替えシートを使って清潔な場所でおむつ交換したいですよね。

万が一の時のお手入れが楽

おむつ替えシートを使えば、万が一漏れや汚れが付いた時でも簡単に取り除くことができます。床などを汚すこともなく、シートを洗濯すればいいので、お掃除や後始末の負担が少なくてすみます。

赤ちゃんのおしりにやさしい

おむつ替えシートは、デリケートな赤ちゃんのお肌に優しい素材でできたものがたくさんあります。肌触りの良いパイル地やコットンなど、洗濯も簡単なものが揃っています。

おむつ替えシートの3つのタイプ

画像出典元:https://www.i-ori.jp/

素材重視なら、パイル素材やコットン素材のシート

赤ちゃんの繊細な肌に優しいのは、パイル素材やコットンでできたおむつ替えシート。敏感肌の赤ちゃんには特に、素材にこだわってあげたいですよね。おむつを外すときは足腰を自由に動かせるので、心地よいシートの上でのびのびと楽しむことができるでしょう。

オーガニックコットン製 おむつ替えシート 50㎝x70㎝ 2400円前後~あります。

お手入れ重視なら、防水加工タイプ

防水加工タイプなら、汚れてもふき取って簡単にきれいにすることができます。すぐに乾くので、洗い替えを準備する必要がないのも便利ですね。時には、ザブザブと洗ってすっきりと汚れを落とすことすこともできます。

一般的なおむつ替えシートのサイズ、45㎝x70㎝のものがほとんどです。800円程度~あります。

便利さ重視なら、使い捨てタイプ

使い捨てタイプは、おむつ交換の後の掃除も洗濯の手間がかからないため、とても便利です。下痢の症状があるなど、明らかに汚れそうなときは使い捨てタイプを使うと便利で衛生的です。使った後はゴミになってしまうという難点もあります。

サイズは少し小さめの33㎝x45㎝程度です。12枚入りのものは、300円以内で購入できます。

 

まとめ

おむつ替えシートは絶対に必要なものではありませんが、あるととても便利で、活躍する機会もたくさんあります。あまりきれいではないおむつ交換を衛生的に、後始末も楽にしてくれて、赤ちゃんもママにも有効なおむつ替えシートを使ってみてはいかがでしょう?赤ちゃんやママのニーズに合わせて使い分けるのも、子育てを快適にしてくれそうですね。

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