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お宮参りの時の父親の服装は?ネクタイは?靴は?

      2017/06/11

お宮参りが、赤ちゃんにとって産まれて初めての行事という方も多いのではないのでしょうか。お宮参りは、赤ちゃんが無事産まれたことの感謝と報告を神社に伝える大事な行事です。

せっかくの晴れの日、母親はきれいにメイクして正装しているけれど、父親は普段通りの服装、なんてことのないようにしたいですよね。では、お宮参りの時の父親の正装とはどのようなものなのでしょうか。

今回は、お宮参りの時の父親の服装に焦点をあててまとめました。特に、ネクタイの色や結び方を中心にご紹介します。

お宮参りの時の父親の服装は?

お宮参りは、赤ちゃんに合わせて、母親はもちろん、父親の服装も気を配り、恥ずかしい思いをしないようにしましょう。そのためにまずは、お宮参りの時の父親の、一般的な服装を簡潔にまとめました。

またお宮参りは、子どもの産まれた時期により、行われる季節が異なります。夏の暑い時期に気を付けることも合わせてご紹介します。

お宮参りの父親の一般的な服装は?

お宮参りの時の父親の正式な服装は、礼服ですが、最近は、略礼服の父親も増えています。礼服=ブラックフォーマル、略礼服はスーツ、もしくはスーツに準ずる服装です。カジュアルな私服での参拝はしないようにしましょう。

スーツを着用するときに気を付けること

  • スーツの色は、出来るだけ黒に近いものを選ぶ
  • 柄は、細いストライプなどの目立たない柄ならOK
  • Yシャツは、白で、基本的には長袖の物を使用する
  • 靴下は黒で、くるぶし丈ではない長めのものを使用する
  • シャツのボタンは一番上まで留める
  • Yシャツにはきちんとアイロンをかける
  • ポケットチーフは、お宮参りには適しません。見る人によっては、華美すぎる印象を与えてしまいます

お宮参りが夏や、暑い日の場合でもジャケットは必要?Yシャツは半袖でもいいのか

画像出典元:http://www.bellemaison.jp/

お宮参りが、夏や暑い日の場合のジャケットについて

  • 暑い時でも、ジャケットは必要です
  • 夏用のスーツがあればなお良いです
  • どうしても暑い時は、拝殿の中にいる間だけでもジャケットを着ましょう。外ではジャケットを脱いで持っていても構いません

お宮参りが、夏や暑い日の場合のYシャツについて

  • Yシャツは、正式には長袖を着用します
  • 最近は半袖の方も増えていますが、形式を重んじる家庭もあります。半袖を着用したい場合は、家族と相談して決めましょう
  • 暑いからと、長袖のシャツの袖を折り曲げて着てはいけません

お宮参りの時のネクタイの色や柄について

お宮参りの時にスーツを着ると、気になることはネクタイの色や柄ですよね。目立たないように、シックな色でなくてはいけないのか。お祝い事だから華やかな色の方がいいのか。悩みますよね。

お宮参りの父親のネクタイの色に決まりはあるの?

お宮参りの時に使用するネクタイの色に決まりはありません。特にブラックフォーマルの場合は、真っ黒のネクタイは使用しないようにしましょう。ネクタイだけ浮いてしまうような派手すぎるものも避けましょう。無難なものは、シルバーや白です。

お宮参りの父親のネクタイに柄があってもいいのか?

ネクタイの色同様、決まりはありません。キャラクターやブランドのロゴが大きく目立つものは避けたほうが良いです。周りの人目を引くような派手なものは使用しないようにしましょう。

お宮参りの時に、ネクタイは必ず必要なのか?

お宮参りが真夏の場合もありますよね。最近は会社などでもクールビズの一環でノージャケット、ノーネクタイが許されていますが、お宮参りなどのあらたまった場の場合はどうなのでしょうか。

お宮参りが真夏でもネクタイを締めなければいけない?

お宮参りは、格式のある行事です。夏の暑い時期でも、ネクタイはきちんと締めましょう。写真を撮る時でも、ネクタイがあるのとないのでは印象が違います。誰に見られても恥ずかしくないよう、だらしない印象になることは避けましょう。

お宮参りの時のネクタイの結び方は?

ネクタイの結び方は様々です。今回は、比較的取り入れやすい2つの結び方をご紹介します。普段スーツを着なれていない方でもわかりやすいように、結び方の動画も載せてみました。

お宮参りの時のネクタイの結び方に決まりはあるのか

お宮参りの時のネクタイの結び方に決まりはありません。ネクタイの結び方は、10通り以上あります。普段からネクタイを使用している方は、いつも通りの結び方で構いません。

具体的なネクタイの結び方

普段スーツを着なれていない方でもわかりやすいように、一般的なネクタイの結び方である、プレーンノットとダブルノットの2つの結び方をご紹介します。子どもの成長とともにスーツを着る機会も増えますので、この機会に覚えてみても良いですね。

1.プレーンノット

2.ダブルノット

お宮参りの父親の靴は?

ものもらい

お宮参りの時に適した服装は、礼服または略礼服です。靴も服装に合った物を使用しましょう。カジュアルに見えるものは使用せず、革靴を履きましょう。

お宮参りの時の父親の靴は?靴の色は?

お宮参りの時には服装に合わせた、革靴が適しています。ローファーは避け、紐付きのものを選びましょう。色は、礼服または略礼服に合わせたシックなものを選びましょう。黒や茶色が落ち着いていて最適です。

お宮参りの時に履くことは避けたい靴

  • スニーカー
  • ブーツ
  • カジュアルな印象を与えるもの

まとめ

お宮参りは、父親・母親だけでなく、両家の祖父母も参加する家庭は多いですよね。格式のある行事です。両家の祖父母の前で恥ずかしい思いをしないよう、服装だけでなく行動にも注意しましょう。

夏の暑い時期に、ジャケットにネクタイだと、大変な思いをすることもありますが、頑張って乗り切りましょう。子どもの思い出として、笑顔で終われるお宮参りにしましょう。

 

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