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心にゆとりを持てる妊娠中のストレス発散法5選

      2016/04/15

新しい命を宿してわくわくドキドキしたうれしい気持ちいっぱいの妊娠期。

でもその一方で、つわりなどの体調の変化、体重管理や健康面への気遣いなど、何かと気にかけなければいけないことも多く、ストレスがたまってしまう人もいるでしょう。

しかしそのストレスも、お酒を飲んだり好きなものを好きなだけ食べたりして解消するわけにはいきません。

妊娠中はストレスの発散方法も限られてしまうのが現実です。

お母さんのストレスは当然おなかの赤ちゃんにとってもよいことではありません。

妊娠中だからこそできる方法でうまく発散させて、心穏やかに過ごしたいものです。

1.マタニティースポーツの教室に通う1q

まず挙げたいのが運動をすることです。

体を動かすことはストレス発散法として一般的にいわれることです。

妊娠中は、体重の管理や出産に向けての体力作りなどで、合併症などの心配のない場合は積極的に運動することが勧められます。

そこで、妊婦さんを対象としたスポーツ教室に通うことをお勧めします。

マタニティースポーツにはどんなものが?

妊婦さん対象のスポーツ教室はいくつかあります。

  • マタニティースイミング
  • マタニティーヨガ
  • マタニティービクス
  • マタニティーエクササイズ など

妊婦さん用のプログラムで行われるため、安心して参加することができます。

助産師さんが病院で行っているところもあり、相談ができたりや緊急時の対応などが可能となる場合もあります。

当然周りは妊婦さんばかりです。

同じ立場でおしゃべりをしたり、悩みを相談したりすることができ、それがストレス解消になることも大いにあるでしょう。

2.お家でゆったり音楽鑑賞

音楽を聴くこともストレス発散に良い方法です。

胎教用の音楽CDもいくつか販売されていて、赤ちゃんと一緒に聴くという気持ちになると、心も穏やかになるでしょう。

ただ、あまり好みでないものを無理に聴くのはかえってストレスになります。

やはり自分の好きな曲をゆったりした気持ちで聴くことが大切です。

お母さんがゆったりした気持ちになっていれば、赤ちゃんも心穏やかでいられるはずです。

3.赤ちゃんに絵本の読み聞かせ

妊娠28週を過ぎると、おなかの赤ちゃんにお母さんお父さんの声が聞こえるようになります。

そのころから絵本の読み聞かせをすることをお勧めします。

 

ゆっくりと声に出して読んでいくことは、リラックスすることにつながります。

赤ちゃんとのコミュニケーションになり、そうしたことが気持ちを落ち着かせてくれるでしょう。

また、読書そのものもストレス発散になります。

好きな本を時間をかけてじっくり読むことは、普段とは違う世界へ誘ってくれ、リラックスさせてくれるものです。

4.大好きな友人とのおしゃべり

おしゃべりは女性にとって最大のストレス発散法です。

友人と積極的に交流するのも良いでしょう。

その友人が出産経験者なら、悩みを打ち明けて相談に乗ってもらうこともできます。

 

妊娠中は孤独になりがちです。

特にそれまで仕事をしていたという場合は、生活ががらりと変わったことで孤独を感じやすくなります。

孤独は気持ちを不安定にさせます。

積極的に外へ出ていくことはよいことです。

5.資格取得を目指して勉強

妊娠中は、場合によっては仕事が制限されたり、または産休に入るなどしてまとまった時間を確保しやすくなります。

以前から気になっていたようなことがあれば、これを機に勉強を始めるのも一つの方法です。

未来の自分を想い描いて、そこへ向かって自分自身を磨いていく。

「勉強をしよう」というこのような気持ちは、とても前向きなものです。

「赤ちゃんが生まれるのにそんなことは無理」と思わず、子どもの成長とともにある自分の姿を今想像してみることは、気持ちを明るくしてくれます。

そのために勉強に取り組むことは、大いにストレス発散になることです。

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