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妊娠初期でも美容に気を付けたい!おすすめマタニティエステ

      2016/03/30

美意識の高いママも、赤ちゃんへの影響を考えると、エステは躊躇してしまっているかもしれません。

また、妊娠が判明してから結婚式を挙げるという、ダブルハッピー!な授かり婚も多い昨今。

一生に一度の花嫁姿は、ブライダルエステを受けて、少しでも美しくありたいですよね。

今回は、そんな美ママのためのマタニティエステについて、注意するべきポイントをご紹介いたします。

妊娠中はNGなエステの施術とは?

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妊娠する前から定期的に通っていたエステや脱毛サロン。

妊娠中はお断りという店舗も少なくないため、「残りの回数をあきらめた」という方や、「休会手続きを取った」という方も多いのではないでしょうか?

でも実は、よく調べたら施術を受ける部位によっては、大丈夫なんてことも・・・。

あきらめる前に、一言お問い合わせしてみるのもいいかもしれません。

では、一般的にNGとされている、妊娠中のエステの施術をご紹介します。

レーザー脱毛

レーザーによる光脱毛は、毛の生え変わる周期に合わせて定期的に施術を受ける必要があります。

ところが妊娠中はホルモンバランスが乱れており、毛周期も不定期となってしまうことから、十分な効果が得られないため、施術をお断りしているところが大部分のようです。

レーザー自体は、赤ちゃんに直接悪影響はないようですので、万が一妊娠に気付かない時期に施術を受けてしまったとしても、心配はありません。

超音波を使った痩身マシーン

大部分の痩身マシーンが、脂肪細胞を破壊させるために、ラジオ波などの超音波を使っています。

残念ながらこれらの超音波は、お腹の赤ちゃんに直接影響を及ぼす可能性があるのです。

ボディのむくみやコリが気になる場合は、痩身マシーンではなく、オールハンドの引き締め施術で相談してみましょう。

強い力で行うスリミングマシーン

こちらも人の手ではなく、機械の強い力でもみほぐすことにより、脂肪を溶かし痩身効果のあるマシーンです。

やはり融通の利かない機械での施術のため、身体に大きく負担となることからNGです。

イオン導入マシーン

イオン導入とは、弱い電流を流し美容成分をお肌の奥深くまで浸透させることができる施術のことです。

こちらも機械を使用していることから、赤ちゃんへの影響を配慮して施術をうけることはできません。

これなら安心!おすすめマタニティエステ

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上記でお話ししたように、やはり機械を使用した強力な施術はNGのところが多いようです。

でも、安心してください。オールハンドで行ってくれる、「マタニティエステ」を売りにしているサロンも最近は増えてきているみたいです。

では、具体的にどんな施術を行ってくれるのか?

ボディフェイシャル脱毛のポイントごとに、マタニティエステの施術例をみてみましょう。

ボディ

基本的には、むくみやすい脚や足裏、腰、背中、腕、指先など、お腹や胸は避けた部分に施術を行います。

施術の最中は苦しくないように横向きで行うなど、工夫してくれるようです。

妊娠中は姿勢が悪くなり、運動不足にもなりやすいので、むくみや腰痛などの様々な不調も出てきます。

そんな時に温かい手のぬくもりで優しくマッサージをしてもらえると、気持ち良さそうですよね。

フェイシャル

フェイシャルは、通常の施術と大きな違いはないようです。

フェイシャル、デコルテ、肩や首のリンパマッサージなども行ってくれるところも多いようです。

妊娠中は、ホルモンバランスの崩れから、お肌もとっても敏感。

よって、オイルはストレスフリーのオーガニック成分が入ったものを、使用してくれるサロンもあるみたいです。

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脱毛

肌トラブルの多い妊娠中は、基本的にはどんな脱毛方法も避けたほうがベターです。

しかし、光脱毛のような本格的なものはNGだけど、シェービングならOKのサロンが結構ありました。

主な施術部位は、顔やうなじ、背中です。結婚式を控えている方には、助かりますね。

また、これはちょっと特例かもしれませんが、マタニティ・ブラジリアンワックスの専門店もあります。

ブラジリアンワックスとは、専用のワックスでアンダーヘアを一気に抜き取る脱毛です。

初めての方には刺激が強いかもしれないので、妊娠前に経験したことのある方にはおすすめです。

妊娠中にエステを受ける時の3つの注意点

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赤ちゃんの影響を考えると、控えなければいけない施術もありますが、意外と妊娠中でもOKな施術が多かったのではないでしょうか?

では最後に、妊娠中にエステを受ける時の注意点3つを覚えておきましょう。

1.お医者さんには一言相談を

どんなに経過が良好でも、妊娠中はいきなりトラブルに見舞われることもあります。

エステの施術内容について、具体的にお医者さんに説明し、許可をいただいてから予約をしましょう。

2.施術は妊娠中期に入ってからのほうがおすすめ

妊娠初期はまだ体調が安定していないので、普段なら平気なことが急にダメになることも。

可能な限り、安定期となる妊娠中期以降に施術を受けるようにしましょう

また、どうしてもの場合は短時間で終わるものや、身体の負担が軽い施術を、チョイスしましょう。

3.お家でできないかな?予約前にもう一度考えてみましょう

マタニティエステとはいえ、施術後に体調を崩さない保障はありません。

むくみが気になるときは、いつもよりちょっとリッチなボディクリームを買ってきて、旦那さんや家族にマッサージをしてもらうだけでも、十分リフレッシュ出来るかもしれません。

自分の体調と相談しながらよく考えて、それでもやっぱりプロにやってもらいたい!と思ったら、予約しましょう。

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