ベビスマonline

妊活・出産・育児子育て・生活の知恵に特化した専門知恵サイト

妊娠線クリーム お腹以外にも塗ったほうがよい意外な場所

      2016/02/25

「妊娠線=お腹」ではない

ninshinsen_01

妊娠線というと「お腹にできる」というイメージがあると思いますが、実はお腹以外にも妊娠線ができやすい箇所はたくさんあります。

妊娠週数が進むにつれ、大きくなってくる胸

妊娠週数が進むにつれ授乳の準備をする為、妊婦さんのおっぱいは大きくなってきます。

これは乳房の中にある『乳腺』が発達している為です。

胸もおなか同様のケアを!

人によっては妊娠中に2カップも3カップも、サイズアップするとされるバスト。

ですが胸が張ってくる週数は人それぞれなので、いつ急激に大きくなるかは誰にもわかりません。

脇から乳首の方にかけて、お腹と同様保湿を心がけ、妊娠線を回避して下さい。

私が今まで見てきた中でおっぱいの妊娠線であまりひどいものはみたことはありません。

おなかに比べておっぱい妊娠線は軽度のものが多い感じです。

このページの先頭へ

体重増加と共に太くなる太もも

妊娠中はお腹の赤ちゃんが大きくなるにつれ、当然体重も増えてきます。

体重が増える=肉つきが良くなり太っていく。

”太もも”も忘れずに♪

という事でもあるので、お肉がつきやすい太もも周りや付け根も忘れず、きちんとクリームを塗る必要があります。

このページの先頭へ

二の腕やお尻、お腹の上部だけでなく恥骨・背筋の辺りも

上記以外にも肉がつきやすい二の腕お尻の下も丹念にお手入れをかかさずに。

意外と見落としやすいのがお腹の下の恥骨部・腰の後ろの背筋部辺りです。

自分で見れないところは要注意!

お腹上部は自分の視界からも確認できるため、塗り忘れ等はめったにありませんが、恥骨部の辺りは自分では見れないため塗り忘れも多く、気付けばカサカサと乾燥している事が非常に多いです。

また背筋の部分は大きくなってくるお腹へと皮膚が引っ張られ薄くなってしまうので、妊娠線ができやすいとされています。

身体の後ろ部分にも気を遣い、背筋の腰周りからぐるっと前までお手入れを心がけて下さいね。

 - 妊娠線ケア