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妊娠線ができやすい人の特徴

      2016/02/25

そもそも妊娠線は何故できるのでしょう?

『妊娠線』とは急激な体型・体重の変化が原因で、皮膚が一気に伸びてしまい、肌の表面が細かく割け、それが線になって残ってしまうこと…

要は『肉割れ』の一種です。

妊娠中はホルモンバランスが崩れやすくなり、コラーゲンの生成が通常より抑えられてしまいます。

その上、色素沈着が起きやすくしみなどの跡が残ってしまいやすいので、妊娠中はこのやっかいな『妊娠線』ができてしまうのです。

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←赤く色素沈着してしまった例

予防クリームを使わなきゃいけない人と使わなくていい人の違いとは

妊娠線って、みんなにできるの?

妊娠線とは、妊婦全員に起こり得ることではありません。

結論からいうと、
「妊娠線ができる・できない、は体質による」という事です。

つまり、全く何もケアをしていなくても「できない人にはできない」というわけなのです。

では、「できる人」と「できない人」との差は、いったいどこにあるのでしょう?

妊娠線ができやすい人ってどんな人?

妊娠前から身体が小さく痩せ型の人は、もともと皮下脂肪の弾力が少ないため、
体型変化による負担がかかりやすく、妊娠線ができやすいとされています。

それ以外では以下の方が当てはまります。

  • 『多児妊娠している人』
  • 『急激に体重増加した人』
  • 『経産婦』

初産婦に比べて大きくなりやすい『経産婦さん』も、特に注意が必要とされています。

妊娠線を予防するコツは、とにかく保湿を切らさないこと

妊娠線を予防するコツは、一にも二にも、何より保湿が一番です。

元から乾燥肌という方や、冬場でお腹が大きくなるタイミングでの妊婦さんは、上記以外の方でも尚更注意が必要になります。

「一度付くと美容整形手術以外では取れない」とされている妊娠線です。

できてしまってから後悔するよりも、手軽に続けられるクリームのケアを心がけましょう。

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