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妊娠線の初期症状を見逃すな

      2016/02/25

妊娠線のでき方

妊娠線ができる主な原因は、体重の急激な増加と言われています。

関連:妊娠線ができやすい人の特徴

皮膚は伸びるのですが、その下の真皮と皮下組織は伸びにくい箇所があり、そこに亀裂ができてしまうのです。

スイカの模様のようなひび割れは、お腹やお尻、太ももの付け根、胸や二の腕など、出産の体重増加に伴う皮下脂肪が付きやすい箇所にでやすいものです。

一方で、いくら太っても、妊娠線が出来ない人もいます。

しかし、半数以上の妊婦は、程度の差はあれ、妊娠線を経験していると言えます。

妊娠3~4か月には予防策を取ろう!

妊娠が分かった時から、肌の保湿には気を配り、妊娠3か月か4か月頃には妊娠線の予防策を取るようにしたいものです。

つわりが治まって食欲が出てきたら要注意です。

一番重要なのは、
体重が急激に増えないように、自分自身をコントロールすることです。

妊娠線の初期症状は?

妊娠線の出来始めのかゆみには気を付けて!

多くの場合は、妊娠線の出来始めにはかゆみが伴います

妊娠すると、皮膚のターンオーバーを抑制するホルモンが強く働きます。

これにより、妊娠前に比べて肌が敏感になります。

赤ちゃんの成長に合わせて大きくなるお腹に皮膚が引っ張られ、チリチリとしたかゆみが伴い、無意識に掻いてしまって皮膚を傷つけ、結果的に亀裂が入ってしまうのです。

妊娠初期から保湿には気を配り、かゆくなっても、掻かないように気を付けましょう

妊娠線は、最初は亀裂箇所が赤く、非常に目立ちます

内出血が起こっているので、赤く見えるのですが、1年ぐらい経つと、内出血もなくなり、白く沈着します

出来ないように妊娠線予防クリームを塗り、体重コントロールを実践しても、出来るときには出来てしまうもの

出来てしまった場合には、妊娠線を持った経産婦に倣い、妊娠の勲章だと思ってみることをおすすめします。

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