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妊娠線ケアに専用クリームって必要?

      2016/02/25

専用クリームって必要?

妊娠線とは、皮膚の下にある、伸びにくい真皮や皮下組織が引っ張られ、限界に達するとひび割れを起こしてしまうことを言います。

乾燥していると尚伸びにくくなってしまうため、ケア方法としては、

皮膚はもちろん、真皮や皮下組織を柔らかく潤っている状態を保つことが重要です。

しかし、専用の妊娠線クリームやオイルは、値が張るものばかり。

潤いを与えるためにたっぷり使いたいけれど、高価だから気が引けてしまう、という人も多いのではないでしょうか。

 

妊娠線の予防の基本は保湿♪

妊娠線の予防には、たっぷりと保湿を行うことがポイント

値が張るクリームやオイルをちょっとずつ使うのではあまり効果が得られません。

たっぷり使いたいけれどコストパフォーマンスが気になるという人は、市販のボディクリームやシアバターなどを使用してみてはいかがでしょうか。

専用のものと比べると有効成分が異なるので効果は落ちますが、
しっかり保湿ができるものであれば付けないよりはマシです

 

 

専用のクリーム以外を選ぶコツは?

妊娠線予防専用クリーム以外を選ぶコツを4つ紹介します。

  • 保湿力が優れていること

保湿力は大切なので、1番に考えてください。種類はオイルでもクリームでも構いません。できれば真皮まで浸透するものが望ましいです。

  • 無香料のもの

つわりなどが酷い時には、ちょっとした香りも気持ち悪くなってしまうので、無香料無香料のものがオススメです。

  • 低刺激のもの

お腹周りは赤ちゃんへの影響が少し心配になる人も多いと思います。アルコール不使用などといった、低刺激のものがよいでしょう。

  • 伸びがいいもの

状態が固いものは、お腹への負担となります。固いクリームではなく、伸びが良く、できるだけ塗りやすいものを選んでください。

ともあれ、いくら保湿ケアしても、急激な体重増加は、伸びにくい真皮や皮下組織を一気に引っ張ってしまうこととなり、妊娠線を増やしてしまいます

徐々に体重を増加させ、真皮や皮下組織に伸びる猶予を与えてあげることも忘れずに

 - 妊娠線ケア