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妊娠線予防におすすめの専用クリーム ケア方法

      2018/02/09

あなたはオイル派?クリーム派?

妊娠線ケア用品にはいろいろあり、どれがいいのか選ぶ時に困ってしまいますね。大きく分けてクリーム状のものとオイル状のものがあるのはわかるけれど、どれも成分にあまり違いはないように見えてしまいます。

妊娠時の妊娠線ケア用品を選ぶ際の重要なポイントは一つ。保湿力が高いかどうか、これにつきます真皮まで浸透するものであれば尚良いでしょう。

妊娠線は、伸びる表皮に比べて伸びにくい真皮や皮下組織に亀裂が生じて起こります。そのため、表皮の奥底にある真皮まで潤いを届ける必要があるのです。試供品や、テスターがあるのであれば、早いうちに手や腕に付けて保湿力を確かめておきましょう。

つわりが酷い時には、匂いに敏感になるため、特定のオイルやクリームを使用することさえできない状態になる可能性があります。妊娠時期によって、好みも変わって来ますので、いろいろ試してみるといいでしょう。

オイルとクリームの特性の違い

オイルは水分補給には向いていませんが、真皮まで浸透しやすく保湿力が高いのが特徴です。よく伸びるのでマッサージにも向いています。

お風呂あがりに使用すると、水分の蒸発を防ぎ、効果が発揮されます。クリームは水分補給もでき、保湿力も高く、万能型です。

オイルに比べてベタつきも少なく、持ち運びにも便利ですね。特質を生かし、使い分けるのも一つの手です。普段使いにはクリームを、お風呂上りにはオイルを、など、自分の好みに応じていろいろ試してみましょう。

冬場の乾燥時には、オイルの上にクリームを重ねて塗るなど、工夫することが重要です。授乳が必要な時期は、赤ちゃんが口にしてもオーガニックで安心なオリーブオイルなどの天然由来のものを使用することをおすすめします。

どれも全て良し悪しがあります

妊娠線を予防してくれるケア用品には、

  • ローションタイプ
  • クリームタイプ
  • オイルタイプ

と主に三つ種類があります。では、どれを使用すればいいのでしょうか…?実はそれぞれのタイプには、全て良し悪しがあります。

ローションタイプの場合

★メリット

  • 液体に一番近い媒体なので、三つの中では一番浸透率が高い
  • ベタつきが少なく、付け心地が軽い

デメリット

  • 油分が少ない為、保湿成分は一番少ない

ローションタイプはテクスチャーが緩く、さらさらした付け心地のため、広範囲での使用に適していると言えます。

しかし他の二種類に比べると、どうしても保湿力には欠けるので、しっかりした予防には単品での使用より、クリームタイプ・オイルタイプとの併用をオススメします。

クリームの場合

メリット

  • しっとりとした使用感が多い為、水分と油分のどちらも補える
  • 伸びが良いため、コストパフォーマンスが良い

デメリット

  • オイルタイプと比べると、やはり保湿力に欠ける

クリームタイプは妊娠線予防用品の中でも一番メジャーなタイプなので、たくさんの種類から選べるといったメリットもあります。メーカーによっては少量で伸びの良いもあるので、コストパフォーマンスにも優れたタイプと言えるでしょう。

オイルの場合

メリット

  • 保湿力が高く、予防力に優れている
  • 油分が多いので、塗った後の蒸発が一番少ない

デメリット

  • 水分が少ない為、べたつきやすい
  • 広範囲に塗る場合、伸びが悪いのでコストパフォーマンスが悪い

オイルは一番保湿力が長けているので、妊娠線を予防するという観点では一番のアイテムかもしれません。また、ブランドによってはアロマ効果のある香りつきなどがあり、リラックス効果も期待できる商品もあります。

ですが伸びはいまいちで、一度に使用する量は最も多くなってしまう為、コストパフォーマンスは決して良いとは言えないでしょう。以上、いくつか特徴を挙げてみたので、選ぶ時の参考にして頂ければ、と思います。

自分に合ったものでケアを続けよう

大切なのは、ご自身にあった物を選ぶということです。普段からボディケアをされていない方は、いきなりオイルやクリームなどのこってりしたものを使うと、どうしても付けた直後は重く感じ、違和感を覚えてしまうかと思います。

逆にオイルタイプを使い続けてきた方にとって、ローションタイプはきっと物足りないと感じられることでしょう。今はインターネットで無料サンプルなどをもらえるメーカーもあります。毎日毎日お肌に塗るものです…ご自身が納得できる使用感のものを選んでくださいね。

 

保湿力とシラノール誘導体の有無で選びましょう

保湿製品について

 

あとあとまでくっきり残ってしまう妊娠線。

出来れば作りたくないという女性は多いのではないでしょうか。

たっぷりと保湿を行わなければ意味がありませんので、保湿力がある製品を選びたいですね。

 

しかし、妊娠線対策専用のクリームやオイルは、チューブ1つで何千円もするものが多く、手が出ない人も多いはず。

いろいろ探してみても、たっぷり使えてコストパフォーマンスも良い製品はなかなかありません。

 

オイル・クリーム選びで悩んでいる人は、市販の商品にも視野を広げてみましょう

特におすすめなのは、オイルとクリームの併用ケアです

 

 

特質を活かして併用しよう

オイルは、水分補給には向かないけれど、保湿という点において、何よりも優れています

そのため、お風呂上がりに全身にマッサージをしながら塗っていくといいでしょう。

 

選ぶ際には、出産後の授乳時期にも使えるように、オーガニックのオイルを選ぶことをおすすめします。

オイルには独特の香りがあり、苦手な人も多いので、買う前にテスターで試し、店のスタッフに特徴を聞くと自分好みのものが選べますよ。

 

オイルを塗り終わったら、その上から、クリームを使用します。

硬いクリームでは塗る時に肌へ負担がかかるため、柔らかいものを選んでください。

ロクシタンやニベアなどの高保湿のものが効果的です。

 

十分に時間をかけて肌に馴染ませていくのがポイントです。

時間をかけられない人は、オイルとクリームを混ぜてから塗るのも一つの手です。

 

下着の締め付けで痒くなることもよくありますので、オイルやクリームは持ち歩く方がいいでしょう。

鞄の中に入れていても漏れないクリームは持ち歩きに向いています

 

トイレに行った時など、お腹を出すタイミングには迷わず塗りましょう

後悔しないためにも、十分に保湿することが大切ですね。

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