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妊娠線ケア、オイルやクリームの塗り方のコツ

      2016/02/25

マッサージだという意識を

マッサージするように塗るのがベスト♪

肌を柔らかく保つために塗るオイルやクリームですが、雑に塗っていてはあまり効果が期待できません。

手にオイルやクリームをつけて、柔らかくマッサージするように行うのがベストなのです。

お腹が大きくなってくると、赤ちゃんとの最初のコミュニケーションにもなります。

また、乳房のマッサージは母乳が良く出るようになるマッサージも繋がっているのです。

保湿ができれば十分と思わずに、塗り方のコツを知っておくといいでしょう。

さらに、赤ちゃんは母体にいますが、妊娠は夫婦二人の共同作業です。

手が届かないところはパートナーに手伝ってもらうことによって、お父さんである自覚を持ってもらいましょう

 

塗り方のコツ

たっぷりとオイルやクリームを使うことが大切!

オイルやクリームは、たっぷり使いましょう

少なくなってくると、伸ばそうとして力が入ってしまいます

肌や赤ちゃんへの負担も大きくなりますので要注意です。

基本的に、お風呂上りと朝起きてから着替える時に塗っている女性が多いです。

特にお風呂上りは肌が柔らかくなっていますが、水分が抜けて行ってしまう時間帯です。

オイルやクリームで水分が抜けないようにしましょう。

次に全身から、特に注意して妊娠線予防クリームを塗って欲しい部位の塗り方のコツを教えます♪

★全身

体の前面は下から上に塗り、体の背面は上から下に塗ります。

これは、気やリンパ、血液の流れに逆らわず、一番体に適した塗り方です。

これを基本として、念入りにマッサージしていきましょう。

 

★おへそ周り

特筆すべきはおへそ周りです。

この部位に関しては、おへそを中心としてくるくると時計回りに塗りましょう

便秘になりがちな腸が刺激され、お通じも良くなることでしょう。

 

★乳房周辺

乳房周辺は、外側から内側に持ち上げるように塗ったあと、円を描くようにマッサージします。

デコルテからは、首のほうへ塗ると尚いいでしょう。

前面では、下から上への方向を忘れないようにマッサージし、妊娠線の予防につなげましょう。

 - 妊娠線ケア