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産後の伸びた皮膚(妊娠線)を治す方法

      2016/02/25

伸びた皮膚を元に戻すには

出産を終えると子宮は収縮し始めますが、伸びた皮膚は急激には元に戻りません

10か月かけて大きくなったお腹に対応して伸びたのですから、焦りは禁物。

少しずつもとに戻していきましょう。

出産までに、変わったのは皮膚だけではありません。

産道を確保するために骨盤は開き、お尻が大きくなっているはず。

皮膚は体型に合わせてフィットするようにできています

まずは骨盤矯正から♪

開いた骨盤を閉じ、体を徐々に妊娠前の体型に戻していけば、皮膚も徐々にではありますが元に戻ります

出産後、伸びた皮膚を戻すには、まずは骨盤矯正から始めましょう

自分でできる骨盤矯正

骨盤ベルトやガードルで矯正を!

産後1か月間は、悪露(おろ)と呼ばれる不要物が子宮から排出されるため、腰回りをきつく締め付けるようなことは避けましょう

きちんと悪露が排出され、落ち着いてきたころから骨盤ベルトやガードルを使用し、矯正を始めます

骨盤ベルトやガードルは、高価なものでなくても骨盤をサポートするものであれば問題ありません。

骨盤を元に戻す体操もかかせません

簡単な体操もオススメ♪

足を肩幅に開き、フワフープを回すように、ぐるぐると回す簡単なものですが。

骨盤の開きが左右で違うと、回しにくい方向があります。

そちら方向へは、重点的に動かしましょう。

インナーマッスルを鍛えることも必要です

骨盤を支える筋肉を鍛えよう!

少し大股で歩く、軽くスクワットをするなどといったことで、骨盤を支える筋肉が鍛えられます

お腹が大きくなったことで、インナーマッスルが伸びてしまっていると考えられますので、辛くない程度に筋力トレーニングを取り入れましょう。

皮膚のターンオーバーを促進させるために、保湿を行うこと

妊娠線ケアで余ったオイルやクリームを使い、伸びてしまった皮膚に塗りこみましょう。

その時、授乳のために大きく張った乳房や、引っ張られる二の腕にも塗ることが大切です。

妊娠線は、産後の授乳時期にも出来てしまうものです。

産前と同様に、産後も保湿ケアがいろいろな意味で重要なのです。

 - 妊娠線ケア