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妊娠線、産後にもできるってホント?

      2016/02/25

妊娠線が出来なくても、必ず予防ケアをすること

出産を終え、妊娠線が出来なかったとホッと一息つきたいところですが気を抜いて保湿を怠ってはダメです。
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産後の妊娠線は大きく張った乳房に注意!

出産まで妊娠線が出来たか否かは関係なく、産後に妊娠線が出来る可能性がある箇所、それは大きく張った乳房です。

乳輪を中心に放射線状にできてしまうとショックも大きいものです。

完全母乳の人でなくても、赤ちゃんのために自然に母乳を作るのが母体ですから、出産を終えると母乳のために乳房は膨らみます

関連:そもそも妊娠線は何故できるのでしょう?

また、赤ちゃんが吸って引っ張るため肌への負担も大きくなるのです。

妊娠線を予防するためにも、乾燥は避け保湿を心がけましょう。

しかし、乳房は赤ちゃんが咥えるため、保湿製品は赤ちゃんが口にしても安心・安全なものである必要があります

おすすめの保湿製品は?

そこでおすすめなのが、オーガニックのオイル

例えば、体に塗る保湿用のオリーブオイルは匂いも少なく赤ちゃんにも安心

乾燥する乳首の保湿にも十分に効果が期待できます。

妊娠中の保湿対策の時からオーガニック製品を使っていれば、出産後はオーガニック製品に移行する手間を省くことができますね。

オイルの他にクリームでもオーガニックのものがありますので、オイルはサラサラとはしていないため、ベタベタして嫌だという人は好みに合わせて使いましょう。

オイルはもともと水分を与える性質はありませんので、お風呂上がりに使用するといいでしょう。

全身にはクリームを使用し、乳房だけオイルを使用するなど使い分けることをおすすめします。

赤ちゃんが強く吸うと乳首が切れてしまうこともあり、授乳の度に痛みに耐えている女性も多いものです。

乳首を含む乳房全体の保湿は妊娠線を予防するためだけではなく、母乳を痛みなく与えるためにも必要なのです。

出産を終えたら、全身の保湿の中で特に乳房の保湿には気を付けましょう。

余ってしまったクリーム…産後もまだ使えるの?

余ってしまった妊娠線予防クリームは決して破棄したりせずに、産後の身体にも是非使用してください。

産後も使い続けたい妊娠線予防クリーム☆

妊娠線予防クリームは『肌の引き締め』『保湿・美白』にも優れているので、妊娠中に伸びてしまった皮膚を元に戻すのにとても役に立つのです。

また、妊娠時以外にも女性にとってお肌の乾燥は大敵です。

お肌の保湿を助ける、という面でも妊娠線予防クリームは非常に効果が高いので、「産後の使用は無駄になる」といったことは決してありません!

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意外や意外!?産後にできる『妊娠線』とは?

おっぱいは産後も大きくなる!?

意外と見落としがちなのが産後の授乳の為に張ってくるおっぱいのケアです。
妊娠中にも大きくなる胸の張りを感じた方は多くいらっしゃると思いますが、実は胸が大きくなるのは、妊娠中よりも出産後の方が顕著なのです。

そもそも母乳は赤ちゃんが生まれてから、脳に指令が伝わり始めて作られるものなので、産後の胸の張りは妊娠中のそれとは比較に及びません。

産後に”おっぱいに妊娠線”という悲劇

それほどまでにして急激に大きくなってくるおっぱいですから、ここで油断すると出産後であるにも関わらず「おっぱいに妊娠線ができる」という悲劇に見舞われることになります。

「妊娠線」というと妊娠中にできるというイメージですが、要するに肉割れですので、産後も油断せずしっかりケアすることを心がけましょう。

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産後の使用…母乳を飲んでいる赤ちゃんに影響は?

妊娠中からずっと、お口に入れる食べ物やお薬にナーバスになってきましたから「おっぱいを飲む赤ちゃんに影響が出ないの?」なんて心配する気持ちもわかります。

お肌に塗るクリームは外服薬と同様

たとえおっぱいに塗ったクリームを赤ちゃんが舐めても胎児や母乳を飲む赤ちゃんには全く悪影響はありませんので安心して使用して下さいね。

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妊娠中だけで終わらない、ベルタの効果

通常のボディクリームは保湿をメインとしているため、安価な分その他の美容成分は、やはり妊娠線クリームと比べると余り豊富に含まれていません。

下記リンクのベルタは、妊娠線に特化したクリームの為、各種美容成分が豊富に含まれています。



ベルタ妊娠線クリーム http://belta-shop.jp/user_data/pregnancy.php

それら様々な美容成分が美白へと導き、残ってしまった妊娠線、更には正中線の二つに同時に働きかけるので、まさに産後にさえ効果的なクリームだと言えるでしょう。

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