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【緊急!】妊娠線クリームが無くなった時の対処法

      2016/02/25

専用クリームにこだわる必要はありませんが・・

「妊娠線は絶対に予防したい…だけど、専用のクリームじゃないとダメ?」

そんな風に考える妊婦さんはたくさんいると思います。

専用クリームにこだわる必要はない?!

結論から先に言うと、決してそんな事はありません。

妊娠線を予防する為には、まずは保湿が一番となります。

つまり、乾燥を防ぐためのクリームであれば多少の効果は望めるという事になります。

やはり有効なのは妊娠線予防に特化したクリーム

妊娠線には妊娠線予防クリームがやっぱり1番♪

とは言え、やはり妊娠線を予防する力が強いのは妊娠線専用に作られた予防クリームです。

関連:妊娠線クリームと普通のボディークリーム 一体何が違うの?

妊娠線予防クリームにはコラーゲン・プラセンタ・ヒアルロン酸など、女性ホルモンを促し、お肌の再生を促す成分が含まれているのです。

保湿をするだけなら専用のクリームでなくとも構いませんが、やはり効果の高い予防には、それら特有の成分が不可欠だからです。

たくさんある予防クリーム…どれを使えば?

しかし、一口に「妊娠線予防クリーム」と言ってもたくさんの種類があって困りますよね。

ここで一つ、選ぶ基準としてとても大事な事をお伝えしておこうと思います。

大切なのは『続けられるコストパフォーマンス』

お肌に直接つけるクリームですから、余り安価すぎるのは少し不安になってしまうと思います。

実際有効成分が豊富に含まれている予防クリームは、それ相応のお値段がします。

かと言って、ただでさえ妊娠中は健診代や生まれてくる赤ちゃんの為の準備などで出費がかさむもの。

大事なのはコストパフォーマンス!

そこで、"コストパフォーマンス"はクリームを選ぶのに非常に重要な基準となるわけです。

妊娠線クリームはいつから塗り始めればいいの?で書いてるとおり、妊娠線クリームはほとんどの人が妊娠4~5ヶ月目から塗り始めています。

最低でも産後まで塗り続けなければいけないため、妊娠発覚から10ヶ月で赤ちゃんが生まれるとして、5~6ヶ月は塗り続けるのが平均値と言えます。

関連:妊娠から赤ちゃんが生まれるまで何ヶ月かかるか

ですので、妊娠線予防クリーム1つを1ヶ月で使い切るとして、6個買う必要があるということです。

1個5000円としても3万円で妊娠線対策ができます。

妊娠線で悩む人が大多数ですが、それを3万円で出来ないようにできる!と考えれば決して高くもないのではないでしょうか?

もう1つ大事なことは「毎日コツコツ、ケアを続けること」

1日でもケアを怠って妊娠線ができてしまったときに、そのことを後悔してしまいます。

「高い物を買ったから大丈夫」というわけでは決してないのです。

人それぞれ、お財布事情は異なると思います。

ご自身の経済的感覚にあったものを選ぶのが一番だという事を忘れないで下さいね。

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