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妊娠線クリームと普通のボディークリームの効果の違い

      2016/02/25

普通のクリームとどう違うの?

妊娠線予防クリームについて、皆さんが一番始めに抱く最大の疑問点は

「普通のボディローションやクリームとどう違うの?」

ということではないでしょうか。

妊娠線予防には普通のクリームでも大丈夫なの?!

結論からいうと、「保湿という観点から見れば、市販のクリーム等を使用しても構わないということです。

つまり、お肌に合う物でさえあれば、何を使ってもいいのです。

安価で手軽に手に入る物で代用できるのであれば、それに越したことはないと思うでしょう。

では、なぜ「妊娠線予防クリーム」などというものがあるのでしょうか?

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通常のクリーム等と違う、有効な成分

通常のクリームは、主に水やグリセリンといった、比較的安価な成分が多く含まれたものほとんどです。

妊娠線予防に特化したクリームの最大の特徴は、通常の保湿成分の他に、
「『シラノール誘導体』が含まれている物が多い」という事なのです。

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『シラノール誘導体』って?

『シラノール誘導体』とは、コラーゲン同士の結合を助け弾力性を高めるための、珪素(けいそ)の一種です。

人体には必要な元素の一つですが、体内での生成が不可能な上、年齢と共に減っていくとされています。

導入することはお肌にとってとても大きなアンチエイジングとなります。

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保湿だけで終わらない、肌細胞のターンオーバーに働きかける

その他にも妊娠線予防クリームは、

  • 美容成分が豊富である:ヒアルロン酸やプラセンタ、コラーゲンなど
  • ビタミン成分が含まれている:葉酸やアミノ酸など
  • 無添加である

などの特徴があります。

保湿だけが目的なら、市販のボディクリームでもなんら支障はありませんが、
妊娠線予防クリームは、「保湿をおこなう」という役割の他に、
「肌細胞の再生能力を助ける」という、とても大きな役割があるのです。

 - 妊娠線ケア