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知っておくべき妊娠線ケアのやり方

      2016/02/25

できたら消えない妊娠線、ケアはできるの?

急激に体重が増える妊娠時、皮膚は伸びますが、真皮や皮下組織はその伸びについていくことができず、その結果亀裂が生じてしまいます。

半数以上の人ができてしまう妊娠線・・・

妊娠線の度合いの差はありますが、半数以上の人には妊娠線ができると考えていいでしょう。

ケアをし、まったく妊娠線ができなかったという人は4割にとどまります。

多かれ少なかれ、体のどこかに妊娠線ができることは覚悟しておくと気が楽ですね。

ともあれ、少なくとも、妊娠線の量や箇所は最小限に抑えたいものです。

そのためには日頃のケアを怠らないようにすることが重要です。

 

 

どうケアすればいい?

★体重増加をコントロールしよう!

急激に太ると伸びにくい真皮や皮下組織はすぐに限界を迎えてしまうので、徐々に体重を増やして、真皮や皮下組織に伸びる猶予を与えてあげましょう。

現在皮下脂肪が厚い人は特に注意が必要です。

 

★皮膚を柔らかく保ち、保湿をしよう!

角質を除去してを保湿し、オイルやクリームなどで十分にケアしましょう。

妊娠線ケア用のオイルやクリームは少し値が張りますが、たっぷり使わないと効果があまり期待できません。

つわりが治まる妊娠中期から念入りにケアするようにし、出産が近づくにつれ、ケアの頻度やクリームの量を増やしていきましょう。

自分が思っているよりも、お腹は大きくなります

きちんとケアしてなるべく妊娠線ができないように気を付けましょう。

出産後も気を抜かないで!

出産後も常にケアは必要!

出産までに妊娠線ができてなくてホッと一安心、といきたいところですが、授乳のためお乳をつくる乳房や、どんどん縮んでいくお腹周りは常にマッサージや保湿のケアを行いましょう

母乳で胸が張ることによってひび割れてしまったという例もあります。

お腹周りはマッサージをすることで元の体型に戻り易くもなりますので、一石二鳥ですね。

 - 妊娠線ケア