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【季節別】大きいお腹でもオシャレでいたい!妊娠後期のオススメのファッション!冠婚葬祭の服装は?

   

妊娠後期になり、大きいお腹は隠すことができないけれど、それでもオシャレを楽しみたいという妊婦さんは多いことでしょう。

昔のいわゆるマタニティウェアのように、太めのワンピース一択という時代とは打って変わって今はお腹が大きくても着られるオシャレな服がたくさんあります。

でも、どれを選んでいいかわからない…という方のために、おすすめのファッションをご紹介します。

服の選び方のポイント

妊娠後期に新たに服を買い足す場合は、産後まで長く着られることと機能性を考慮して選ぶことがポイントです。

妊娠後期の服の選び方

  • 授乳口がついているか、前開きになっている
  • いつも清潔な服で赤ちゃんを抱っこできるように、洗濯機でガシガシ洗濯できる
  • 赤ちゃんと外遊びがしやすいように、ほどよくカジュアル

春のマタニティファッションのおすすめ

少し暖かくなり、おしゃれを楽しみたくなる季節ですが、3月~4月はまだ寒い日も多くあります。

身体を冷やしたり、風邪を引いたりしないよう注意して春ファッションを楽しみましょう。

春の平均気温(2015年、東京)気象庁調べ

  • 3月:10.3度
  • 4月:14.5度
  • 5月:21.1度

春のおすすめ買い足しアイテムと気を付けたいこと

春のおでかけは、急に気温が下がったときに身体を冷やさないよう、上着は必ず持って出かけるようにしましょう。

春はふわふわのマキシスカートなど履きたくなりますが、階段で裾を踏んだり、エスカレーターに巻き込まれたりするととっても危険です。

スカートを履く時は歩きやすいひざ丈のものを選びましょう。

マタニティスプリングコート

ちょっと肌寒くなる日も多い春に、スプリングコートは必須です。

お腹が大きくなっていると、これまで着ていたスプリングコートは前が閉められなくなっていることでしょう。お腹を冷やしては大変なので、マタニティ用のスプリングコートを1着買い足しましょう。

赤ちゃんを抱っこしたまま着られるダッカーがついているものが多いので、産後も役立ちます。

授乳口付きひざ丈ワンピース

お腹がゆったりするワンピースは、妊娠後期にはとっても着やすいアイテムです。

マタニティ用のワンピースは、後ろにひもがついていて、ウエスト部分を調節することができるものが多いので、産後に着る際はウエストを絞ればすっきり着ることができます。

ワンピースを着る際には授乳口は必須。無いとスカートの裾からたくしあげることになってしまいます。

また、大きいお腹でアイロンがけをするのはとっても大変。洗濯してもしわにならず、乾いたらそのまま着られる素材がおすすめ。ポリエステル+レーヨンの素材であれば、洗濯機で洗えてしわにもなりません。

夏のマタニティファッションのおすすめ

夏は妊婦さんにはつらい季節です。ただでさえ暑いのに、大きなお腹を抱えていると汗びっしょりで、腹帯もつけられないという人も多いよう。

暑くなりすぎて熱中症や脱水症状にならないよう気を付けましょう。

夏の平均気温(2015年、東京)気象庁調べ

  • 6月:22.1度
  • 7月:26.2度
  • 8月:26.7度

夏のおすすめ買い足しアイテムと気を付けたいこと

夏は屋内と屋外の温度差が大きく、体調を崩しがちな時です。暑さ対策だけでなく、冷えの予防も妊婦さんには大切です。

夏は素足とサンダルでさわやかな足元コーデを楽しみたいところですが、妊婦さんはなるべく素足での外出はやめましょう。

足元を冷やさないために、薄手のものでいいのでストッキングを履いたほうが血行が悪くなりません。

UVカットカーディガン

薄手でUVカット効果のあるカーディガンは紫外線が強い夏にとっても重宝します。

外で日焼け防止のために羽織るだけでなく、ショッピングセンターやスーパーなどで冷房が効きすぎている時に羽織って冷えを予防することができます。

マタニティカプリパンツ

いくら暑くても妊婦さんにショートパンツはちょっと冷えが不安。

でもフルレングスのパンツはちょっと暑すぎる…という場合にはカプリパンツはいかがでしょうか。

カプリパンツなら、黒やデニム生地のベーシックで何でも合わせやすいものから、ギンガムチェックやストライプなど柄で遊べるパンツなどさまざまラインナップがありますよ。

秋のマタニティファッションのおすすめ

過ごしやすい日が多く、一年のうちで最もおしゃれを楽しみやすい時期ですね。

秋の平均気温(2015年、東京)気象庁調べ

  • 9月:22.6度
  • 10月:18.4度
  • 11月:13.9度

秋のおすすめ買い足しアイテムと気を付けたいこと

秋は雨が多い季節でもあります。雨で身体や足元を冷やさないよう、撥水加工のコートや長靴の使用がおすすめです。

マタニティトレンチコート

秋の肌寒い時期にはトレンチコートが活躍しますよね。

マタニティのトレンチコートは、スマートなデザインや腰のベルトが大きなお腹を目立たなくしてくれます。妊娠中でも、これまでとかわらないクールな着こなしができますよ。

マタニティ用には、ダッカーのついているコートが多いですが、ダッカーの中にも抱っこだけでなくベビーカーにもつけられる便利アイテムがあるので、商品説明を詳しくチェックしてみましょう。

レインポンチョ

撥水加工のコートがなかなか見つからない、という場合はレインポンチョをひとつバッグに忍ばせておくと突然の雨の時に役立ちます。

今はオシャレなレインポンチョもたくさん売っています。

マタニティ用なら、産後に抱っこ紐でお出かけするときも赤ちゃんを雨から守ることができて便利です。

冬のマタニティファッションのおすすめ

一気に気温が下がります。オシャレと防寒対策を両立させるべく頑張りましょう。

冬の平均気温(2015年~2016年、東京)気象庁調べ

  • 12月:9.3度
  • 1月:6.1度
  • 2月:7.2度

冬のおすすめ買い足しアイテムと気を付けたいこと

冬は凍結や雪で滑って転倒するなどの恐れがあります。歩きやすく滑りにくい靴を買い足すことがおすすめです。

ブーツを履かない場合は、パンプスの上にレッグウォーマーを履いて足首~ふくらはぎを冷やさないようにすることが大切です。

ムートンブーツ

冬の寒い時期は足元を冷やさないためにブーツがおすすめですが、ファスナーがついたロングブーツは大きなお腹ではちょっと履きにくいです。

ムートンブーツならさっと履けて、足元が暖かいのでおすすめです。あまり安いものだと靴底が滑りやすい可能性があるので、少しお値段が張っても信頼できるブランドのものを選ぶとよいでしょう。

ニット帽

ニット帽は暖かいだけでなく、髪型カバーもできるところがおすすめです。

生後1ヶ月頃から少しずつ外気浴や短い時間のお散歩を始めますが、その都度ヘアスタイルを整えて外に出るのは少々面倒なことも。

今のうちにお気に入りのニット帽を見つけて、長く活用しましょう。

フォーマルウェアはどうする?

例え妊娠中でも冠婚葬祭はTPOをわきまえた服装を心がけましょう。

結婚式

結婚式ではコクーンワンピが体型を目立たなくしてくれるのでおすすめです。

ノースリーブやパフスリーブなど、肩が大きく出てしまうものは空調によっては冷えを招くので、袖のあるものにしましょう。シースルー素材やレース素材なら重たくなりません。

お葬式

黒無地のブラックフォーマルワンピースがお腹に負担をかけずおすすめです。

ワンピースの上に、黒無地のジャケットか、襟のあるボレロジャケットを羽織るとよりフォーマルな印象になります。

まとめ

妊娠中のオシャレで忘れてはいけないのは、身体を冷やすかっこうをしないことです。

ただでさえまん丸な体型になっているのに、着ぶくれるのは嫌!という人がほとんどだと思います。

あったか下着やレッグウォーマー、毛糸のパンツ、羽織ものなどを総動員して体温調節に努めましょう。

 - 妊娠後期