ベビスマonline

妊活・出産・育児子育て・生活の知恵に特化した専門知恵サイト

妊娠中はうつぶせ寝をしてはいけない?

      2016/02/25

寝像と妊活の直接的な関係はない

imgdet_3253_72487_imgdet_org

もしお腹に赤ちゃんがいたらと思うと、お腹を圧迫しそうな"うつぶせ寝"は心配になりますよね。

妊活中のうつぶせ寝はやっぱり禁止?

ですが、寝相と妊活の直接的な影響はないとされています。

だからうつぶせ寝でも大丈夫です。

もちろん寝像が悪くベッドから落ちてしまうほどなら、別の意味で注意が必要です。

寝相に関わらず、安心した眠りができる環境を作りましょう。

妊活中だけではなく妊娠してからもそうですが、うつぶせ寝を禁止されることはありません。

妊娠後期にお腹が大きくなってきてしんどいようなら避けるようにと言われる程度でしょう。

このページの先頭へ

なぜあなたはうつぶせで寝るのか?

ですが、「うつ伏せ寝が良いか?」と言われるとそうではありません

うつぶせ寝がラクな人は体が歪んでる可能性アリ!?

通常、人は仰向けに寝て背骨がS字カーブになった状態で寝るのが理想です。

うつ伏せに寝た方がラクということは、体が歪んでいる可能性があります。

その他に考えられる原因として、枕が体に合っていない可能性があります。

つまりうつ伏せ寝をしている時点で何らかの問題がある可能性があるということです。

妊活に影響があるかどうかに関わらず、毎日うつ伏せじゃないと寝られないという方は、一度原因を調べてみる必要があります。

このページの先頭へ

妊娠したら仰向けも危険?

妊娠して子宮が大きくなると、仰向けに寝ることでその重みで血管が圧迫され血行が悪くなる可能性があります。

それが胎児に影響を与えるとも言われています。

妊娠したら横向きで寝るのが1番★

そのため、特に妊娠後期は仰向けより横向きで寝た方がいいとされています。

妊活中はもし妊娠しているとしても、超初期にあたるのでそこまで神経質になる必要はありません。

でもこれから来るかもしれない妊婦生活に向けて、改めて自分の寝相について考えてみるのは、とてもいいことでかもしれませんね。

 - 妊娠中期, 妊娠初期, 妊娠後期