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妊活中に旅行に行くときに注意すべきこと

      2016/02/25

行く前に念のため先生に相談を

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妊活中に旅行に行ってはいけないという決まりはありません。

旅行はとても楽しいことですし、気分転換やストレスの解消になりますよね。

状況は様々なので、医師に相談が1番★

ですが、妊活中と一言で言っても状況は様々です。

例えば、体外受精やホルモン治療などを行っているなら、安静にしなければならない時期もあるはずです。

今旅行に行っても大丈夫かな・・・

そんな不安な気持ちでは、せっかくの旅行が台無しですね。

旅行を検討しているなら、早めに時期などを先生に相談するといいでしょう。

治療の計画をそれに合わせてくれることもありますし、問題ないなら背中を押してくれるでしょう。

旅行を避けた方がいいと思われる期間

ここでは、一般的に旅行を避けた方がいいと思われる期間についてご紹介します。

・排卵~判定日まで

今回の排卵で妊娠の可能性があるなら、判定日もしくは生理が来るまでは妊娠している可能性があります。

もし妊娠していなかったとき、もしかして旅行が原因かも?という後悔が残るかもしれません。

そんな可能性があるなら、体調に関わらず旅行はやめておいた方がいいかもしれません。

・薬を利用している期間

特に排卵誘発剤などの薬を使っている時は、体調の変化に気をつけなければなりません。

もしかしたら大きく体調を崩してしまうことや、安静が必要になる可能性もあります。

そのため、計画的に使用が決まっているならその期間は避けた方が無難でしょう。

そんなに強くないホルモンの薬などでも人によっては体調を崩すこともあるので、注意しましょう。

旅行中に注意すべき3つのポイント

1.気温の変化に注意

特に妊活中だから特別に注意すると言うことはありません。

できるだけ生活のリズムを崩さないように気をつければいいでしょう。

ただし、妊活中の女性にとって冷えは大敵なので、気温の変化には注意しましょう。

2.脱水に注意

妊娠中は脱水は厳禁です。こまめに水分をとるようにしましょう。

特に飛行機の中は湿度が低いので、機内で水分補給を十分にするようにしてください。

3.座りっぱなしに注意

また長時間移動する場合はずっと座ったままなど、下半身の血行が悪くなってしまいがちです。

下半身の血行不良は冷えにもつながります

そのため、長時間同じ体勢でいることは避け、途中で休憩を入れたり少し体を動かすように心がければいいでしょう。

2時間に1度休憩を入れるのがおすすめです。

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