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妊活するには仕事をやめて専業主婦にならなきゃダメ?

      2016/02/25

仕事をやめたほうが良い場合とやめなくてもよい場合がある

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これはとても難しい問題です。

妊活と一言で言っても様々な段階があります。

タイミング法や人工授精で妊娠できる可能性がある場合、特に仕事に影響を与えることは少ないでしょう。

どちらも排卵のタイミングが重要になりますので、その前後には通院をする必要があります。

そのため少なくとも直属の上司に理解をしてもらう必要はあります。

もし体外受精や顕微授精をする段階になったら、もしかしたら仕事と両立するのは難しい場合が出てくるかもしれません

仕事をやめたほうがいいかどうかはケースバイケースなのです。

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体調面での心配

体外受精や顕微授精には、ホルモン剤や排卵誘発剤を使用します

デスクワーク・軽作業が無難

それによって体調が悪く寝込んでしまう場合があります。

そのため、外を出歩く仕事や肉体を使う仕事等の場合は、退職をするか部署移動を希望することもあるようです。

そのような体力的にきつい仕事なら妊娠後も不安が残りますよね。

できれば今後のためにもデスクワークや軽作業までにとどめた方が無難でしょう。

それだけでなく、通勤で満員電車を利用する場合もとても心配です。

交通手段を変えるなり在宅勤務にするなどしましょう。

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精神面での心配

体外受精や顕微授精をすると一度に数十万という高額な費用がかかります。

一度の治療で体力も必要ですが、大きな額のお金が関わってくるため、経済的、肉体的にできる回数にも限りがありますよね。

そのため、もし治療をした結果妊娠していなかったら、仕事で無理をしてしまったからかな?安静にしなかったからかな?という後悔がでてしまうかもしれません。

不安やストレスは妊活に悪影響を与えてしまいます。

そのためそのような心配から部慮移動や退職をする人もいるようです。

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そのまま仕事を続けて成功している例も

仕事をしながら妊活をするには、もちろん不安もたくさんあります。
ですが、中には仕事をしながら上手くバランスをとり続けている人もたくさんいます。

妊活をしたから、不妊治療をするから他のことを制限しなければならないという決まりはありません。

ただ、自分が後悔しないように夫婦でよく考えて前に進んでいきましょう。

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