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妊活中にお菓子を食べるときの注意点とおすすめのおやつの紹介

      2016/03/07

妊活中のお菓子との付き合い方

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妊活中はストレスもたまるので、ついつい甘いものに手が伸びてしまいがちですよね。仕事や家事の合間の休憩に、チョコレートなどの甘いものばかり食べていませんか?

妊活中のお菓子の食べ過ぎには注意が必要です

カフェイン同様、完全に遮断してしまう必要はないですが、摂りすぎないためにきちんと管理しましょう。

関連:妊活中にカフェインを摂ってはいけない理由

お菓子は食べる時間と量を考えて!

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またお菓子を食べすぎると、食生活にも影響をもたらします。

妊活中は体調を整えるためにも、規則正しい栄養バランスを考えた食事をとりたいものです。

食べるとしても、食事に影響を及ぼさない時間帯と量にしましょう。

もしお菓子を食べることによってストレスを発散できるなら、少しであれば精神を安定させる役割を果たし結果的にはいい影響があるかもしれません。

ですが、食べ過ぎは厳禁!です。

妊娠高血圧症候群のリスクの上昇

Doctor/nurse checking blood pressure with sphygmomanometer gauge in focus.

妊活中、つまり妊娠前の食生活は、妊婦になってからの健康状態にも影響をもたらします。

甘いものの摂りすぎには注意を

特に甘い物の摂りすぎは、妊娠高血圧症候群のリスクを高めたり、妊娠してからの急激な体重増加にもつながるので注意が必要です。

甘いものは依存症になってしまうので、妊娠したらやめようと思ってもやめられなくなる可能性もあります。

健康な妊婦生活のためにも、妊活中の今からセーブできるに越したことはないですね。

甘いものの摂りすぎで、体に悪影響も

甘いものの摂りすぎで冷え性?!

 

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砂糖を摂取することによって、一時的に血糖値が上昇します。

それを下げようとしてインシュリンが分泌されますが、インシュリンが分泌されるとその影響で体温も下げてしまいます。

つまり砂糖の摂りすぎが、冷えの原因になってしまうんです

冷えは妊活の大敵!ですよね。

またインシュリンの出過ぎで低血糖症などになってしまうと、それを脱するためにアドレナリンが分泌されます。

アドレナリンは攻撃ホルモンとも言われていて、イライラやストレスの原因となってしまします。

そのストレスでまた甘いものを食べてしまうと、悪循環になってしまいますね。

このように妊活中のお菓子の食べ過ぎはいいことがありません。

ストレスがかからない程度に、セーブしていった方がいいですね。

チョコがダメな理由

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チョコレート好きには悲しいですが、チョコレートに含まれるカフェインは、過剰に摂取すると流産や早産、不妊の確率を高めてしまいます

1日カフェインを300mg以上摂ると、不妊率が5割も上がるという調査結果があるのです。

また、カフェインは1日250mg以上摂ると、良質な睡眠が妨げられてしまいます

ちなみに、ミルクチョコレート50gには、約10mg、ダークチョコレート50gには、約30mgのカフェインが含まれています。

チョコをもりもり食べている人は要注意。

他の食品や飲料でカフェインを摂ってしまっていることを考慮して、あまり食べ過ぎないように気を付けましょう。

妊活中のおすすめのおやつは?

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妊活中に摂りたい栄養の一つ、ビタミンEが多く含まれるナッツ類がおすすめ

女性ホルモンのうち、卵子の成長を促す黄体ホルモンの原料となる栄養です。

血行促進などにも効果が期待されます。

最近では、ナッツとドライフルーツを合わせたアソート系のパッケージで販売されているのをよく見かけます。

特にイチジクのドライフルーツには鉄分が豊富に含まれているため、食べておくことをおすすめします。

イチジクは妊活フルーツと呼ばれるほど、栄養価が評価されており、妊活中に必要な栄養がぎっしりつまっているのです。

良質な栄養をおやつで摂るようにしましょう。

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