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妊活中は必ず基礎体温を測り続けないといけない理由

      2016/02/25

生理周期を知るため

基礎体温を測り始めることは妊活の第一歩と言うことができます。

妊活に基礎体温は必須!

基礎体温を測ることで、きちんと排卵をしているかどうかや生理周期などを知ることができます。

妊活を初めてクリニックを受診する際にも、おそらく基礎体温を付けるところから治療が始まるはずです。

そのため、妊活を意識しだした際は基礎体温を測ることは必須となります。

長期間続けると心の負担になることも

毎日の基礎体温、やっぱり負担?


毎朝数分とはいえ、毎日きちんと体温を測らなければならないとなるとそれだけで少しは負担を感じるものです。

更になかなか妊娠できないという状況になると、基礎体温で排卵日を予測する必要がありますよね。

そうなると精神的に負担に感じる人も多いようです

妊娠するために排卵日を確定するのはとても大切なことですが、それによって夫婦生活が義務的になってしまう可能性もあります。

毎日基礎体温をつけなくてもよくなるには?

生理が順調であれば、数月間基礎体温をつけてることによって、ある程度自分の生理周期がわかるはずです。

体温が移行する時のみ測定という方法も★

そうなった場合、低温期から高温期、高温期から低温期になる時期のみ基礎体温を測るという方法もありますね。

そうすることで負担は少しでも減るのではないでしょうか?

判定日まで基礎体温に執着しないこと

妊娠すると高温期の基礎体温が通常よりも高くなり、37度を超えるような体温になると言われています。

そのため、排卵日から判定日までの高温期の期間中、基礎体温が少し高いと妊娠しているのではないかと期待してしまいますよね。

基礎体温はあくまで目安ということを念頭に!

ですが、基礎体温はあくまで目安です

多少低くても妊娠していることもありますし、高いからと言って妊娠したとは限りません。

この時期は特に基礎体温とにらめっこしすぎないよう、心のケアに注意が必要です。

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