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妊活中に風邪薬を飲むときに注意すべきこと

      2016/03/07

風邪薬が赤ちゃんに与える影響

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妊娠に気付かず市販の風邪薬を飲んでしまったからと言って、赤ちゃんに”大きな影響はない”とされています。

自己判断で市販の薬を飲むことは避けて!

ですが、妊娠中に飲んだ薬は母体の血液を通して赤ちゃんに吸収されてしまう可能性があります

そのため、妊娠中に自己判断で市販の風邪薬を飲むことは避けるべき

妊活中の風邪薬は必ず医者を通して処方してもらうようにすることです。

妊活中で特に風邪薬に注意が必要な時期

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妊活中と言っても様々な段階がありますね。

妊娠判定が出るまでは要注意★

中でも排卵~着床まで、つまり妊娠判定が出るのを待っている期間は妊娠している可能性があるため、特に注意が必要です。

この期間はもし妊娠していたとすると、妊娠3週目から4週目までにあたり赤ちゃんが成長していくとても大切な時期です。

そのため風邪薬だけではなく、その他の食生活、アルコールやカフェインの摂取などにも特に注意をしましょう。

妊活中の風邪は産婦人科で相談を

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特に注意が必要なのは先ほどお話した時期ですが、それ以外の期間も妊活中であれば自己判断での服薬は避けた方が無難です。

妊活で他の薬を飲んでいる場合は、その薬との飲み合わせも考えなくてはなりませんし、妊活中はたくさんのステップがあります。

それぞれのステップにおいて、様々な注意すべきポイントがあります。

妊活中の風邪は産婦人科に相談を♪

そのため風邪をひいた時は産婦人科の主治医の先生にまず相談しましょう。

産婦人科以外の内科などだと、妊活中であることを伝えると診察を断られることもあるので注意が必要です。

ただし、妊活中だからと言って病院にも行かず自然に治るのを待つだけというのも危険です。

病状によっては薬がないと長引いてしまうものもあります。

薬を飲まずに我慢したことが逆に妊活の妨げになることも考えられます。

産婦人科では妊娠していたとしても赤ちゃんに影響のない薬を出してくれるので、安心して産婦人科を受診すればよいでしょう。

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