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仕事を辞めずに妊活を成功させるコツ!

      2016/02/25

仕事をバリバリこなす女性も多い時代。
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高齢出産も多くなり、元気な赤ちゃんが生まれてくることも可能な時代となりましたが、“35歳までに子どもを産んだほうが良い”なんて話を聞くと、仕事をもつ女性としては頭を悩ます問題かもしれません。

そこで、仕事をしながら妊活を行っている方々の現状を調べてみました。

職場で妊活宣言をするメリットとデメリット

妊活宣言をして休業する芸能人が出たことで“妊活”という言葉自体が世間に浸透してきています。

しかしそれでも職場の人に打ち明けるかどうか迷う方も多いようです。

バリバリ仕事をこなしている女性ならなおさら、妊活を行うことで会社や職場に迷惑をかけてしまう…という自分自身の罪悪感もあるでしょう。

そして頭では分かっていても実際日々忙しく業務を行っている中、自分が職場で打ち明けられる側の立場だとしたら・・・本当の意味で妊活を受容できるか、理解できるか・・・。

●職場に妊活宣言するメリット

治療のためには頻繁に通院する必要があるため、やはり妊活宣言をしていると休みや早退、遅刻が必要な際に理由付けをすることなく済ますことが出来るので、これが最大のメリットといえるでしょう。

残念ながら、全員が理解のある恵まれた職場環境が整っているというのは稀なようです。

という二点から考えると、妊活宣言を職場で行うかどうかは女性にとって頭を悩ます問題になるため、どちらの選択を行うことが自分にとってデメリットを少なくするのか考え決断する必要があるでしょう

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仕事を辞めたからといって妊活が成功するとは限らない

妊活はすぐに成功するとは限りません。

仕事のストレスは周りへの気遣いも含めて、かなり苦痛に感じることも多いようですが、治療にはお金はかかるため、経済面を考えて仕事を継続したいと考える女性が多いようです。

治療や家庭のストレスも・・・

しかし、仕事を辞めたからといってストレスがなくなるわけではありません。

治療や家庭でのストレスもあります

そのとき仕事が逃げ場になることや、やはり金銭的な問題が少ないと心のゆとりにも繋がるため、可能な限りは両立することを考えるほうがよいのかもしれません。

また、パートナーも妊活で悩みを抱えている場合もあります。

一人で抱え込まず、二人で良く話し合いながら生命が誕生することを目指していくことが大切です!

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