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妊活中に打つ可能性のある自己注射の種類

      2016/02/25

妊活における注射の種類

妊活中は薬を飲んだり注射を打つ機会が増えますよね。

妊活中の注射としては次のようなものがあります。
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妊娠準備のための注射

妊娠する準備のための注射、例えば風疹やインフルエンザなどの予防接種があります。

ホルモン注射

ホルモンが不足していたり安定していない場合は、ホルモン注射をすることもあるでしょう。

排卵誘発剤などの注射

体外受精や顕微授精をする方は、そこに更に排卵誘発剤などの注射も加わります。

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自己注射、自分でできる?

体外受精や顕微授精を行う際は、一定期間毎日注射を打つ必要があります。

治療方針や体質によって人それぞれですが、およそ1週間程度毎日注射をしなくてはなりません

病院が近くなら毎日通うこともできますが、遠方だったり仕事があったりすると、毎日通うことが困難かもしれません。

自己注射を選択することになることも

その場合は、自己注射を選択することになります。

また自己注射をしないと毎日病院に行かなければならない上、病院で注射をしてもらうことで、その分費用もかかります。

ただでさえお金のかかる治療、自己注射にした方が少しでも節約になるんですね。

看護師さんのお話によると、1割程度はどうしてもできないという人もいますが、大体は自分でできているそうです。

それを聞くと少し勇気が湧いてくるのではないでしょうか?

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自己注射は痛い?

もちろん個人差があるかと思いますが、針をさすこと自体はあまり痛くない、中にはほとんど痛くないという方もいるようです。

注射というと、病院で看護師さんがいつもしてくれる針を想像しますが、自己注射のものはそれとは全く違います。

とても細く短い針で、根元まで刺してしまうので、特に技術は必要ありません。

ただ刺す時は痛くないですが、薬を注入する際は痛みがあることが多いでしょう。

これは薬の種類によって大きく異なってきます。

薬の種類によっては、注射をしてからしばらくは痛みの続くものもあります。

どちらにしても、いきなり自分でするのではなく、初めは病院で看護師さんがつきそってくれやり方を教えてくれるので、あまり心配しないで大丈夫だと思います。

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