ベビスマonline

妊活・出産・育児子育て・生活の知恵に特化した専門知恵サイト

妊活中、知っておきたい着床についてのまとめ

      2016/02/25

妊活中、知っておきたい着床についてのまとめ

受精から着床までのメカニズム

妊娠成立が成立するまで・・・

排出された卵が精子と出会い受精すると受精卵となります。

受精卵はゆっくりと子宮に向け、卵管を移動していきます。

黄体ホルモンの働きにより厚くなった子宮内膜にくっつくと着床完了です。

受精から着床までは1週間から10日前後と言われており、着床すると「妊娠」が成立します。

その後、受精卵は子宮内膜の奥へと進み、母体から栄養を得られるようになるわけです。

着床出血とは?

着床時に軽く出血することをまれに経験する人がいます

月経予定日付近で起こった軽い出血を見て、月経と勘違いしてしまうといった事例もあります。

2日程度で出血が収まったため、「月経が軽いな・・・♪」と思っていると妊娠が成立していたなんてことも!

着床は次の月経予定日の1週間前!

受精卵が順調に卵管を通り着床していれば、着床は次の月経予定日の約一週間前。

その時期に出血がある場合は、”着床出血”の可能性があります。

多くの人は着床時期に茶色い(色の濃い)おりものがあり、それが着床の合図ともされています。

月経前のような症状が特徴

胸が張ったり、太ももの付け根あたりがチクチク痛んだり、だるくて眠気に襲われたり・・・

月経前にこのような症状に悩まされる女性は多いです。

しかし、このような症状が出たからと言って月経が来るわけではないということを知っておきましょう。

月経前のような症状に注意!

上に挙げた症状は月経前だけでなく、着床時から起こり得るものなのです。

さらに、一段と体温が高くなって夜に寝づらくなり、汗をかくようになるのも着床時期の症状です。

そして、本格的に妊娠しているようであれば早い人は吐き気や食べ物の好みの変化も出てきます。

次の月経予定日から一週間過ぎても生理が来ない場合は、妊娠検査薬で調べることをおすすめします。

 - 妊活