ベビスマonline

妊活・出産・育児子育て・生活の知恵に特化した専門知恵サイト

コーヒーだけじゃない!妊活中のカフェインに気を付けて

      2016/03/07

カフェインが妊娠に与える影響

shutterstock-42065890

お茶、コーヒーに含まれているカフェインが妊活に影響しないか、気になりますよね。

カフェインは妊活の大敵!?

カフェインの含まれるドリンクは、例え暖かいものであったとしても、体を冷やす効果があります。

女性の体にとって冷えは禁物です。

sadfertryu

子宮の血行を良くし体を温めることで妊娠力は上がると言われています。

そのため、体を冷やすカフェインは妊活の大敵であると言えます。

またカフェインには利尿作用もあるため、冷えを増強させ、ミネラル不足などの原因になるとも言われています。

1日1杯くらいであれば大きな問題ではないと思いますが、大量に摂取するのは避けた方がいいでしょう。

ストレスと摂取量のバランスを上手にとろう♪

とは言え、妊活にはストレスも禁物です。

1杯のお茶を我慢してストレスがたまるくらいなら、少しくらい飲んだ方がかえって精神的にリラックスできるということもあります。

カフェイン飲料が大好きな方はストレスと摂取量をうまくバランスとって、悪影響のない範囲で飲んでみることをすすめます。

お茶に含まれるカフェイン量ってどのくらい?

img_a40c19074c17324100a2b6eaadd523201317142

過剰摂取により不妊率や流産の確率は上がるという調査結果が出ているカフェイン。

妊活中はあまりカフェインを摂らないように気を遣いますね。

カフェインを多く含む物と言えば、コーヒーを思い出す人がほとんどですが、お茶にもカフェインが入っているため注意が必要です。

では、お茶にはどの程度のカフェインが入っているのでしょうか。

実は、普通のドリップコーヒーでは100ml中のカフェイン含有量が90mgのところ、玉露茶では、100ml中、120mg含まれることが分かっています。

 

驚きの事実ですが、お茶はコーヒー並みにカフェインを含んでいるのです。

市販されているペットボトルのお茶などは、100ml中20mg前後の物が多いですが、種類によってはカフェイン含有量が非常に多いという事実は頭の片隅に置いておきたいですね。

 

 

カフェインの1日の摂取量の上限は?

E3-82-B9-E3-82-AF-E3-83-AA-E3-83-BC-E3-83-B3-E3-82-B7-E3-83-A7-E3-83-83-E3-83-88-2014-07-01-12.27.10

アメリカの調査では、カフェインを1日500mg以上摂るような生活を続けると、不妊率が5割も増すという結果出ています。

また、1日2~300gであれば、問題ないとも言われています。

 

しかし、1日にどれくらいカフェインを飲んでいるかを把握している人は多くありません。

飲み物だけをピックアップして考えてみましょう。

例えば、朝仕事前にコーヒーを1杯(カフェイン90mg飲み、仕事中に紅茶を2杯(カフェイン60mg、昼食時にウーロン茶を1杯(カフェイン30mg、そして3時の休憩でコーヒーを1杯(カフェイン90mg、仕事が終わって習い事で汗を流してコーラを500mlペットで1本(50mgとします。

 

これだけで、カフェインは320mg

これに、間食のチョコレートなどを加えると、あっという間に危険ラインを超えてしまいます。

 

1日のカフェイン摂取量が250mgを超えると夜の良質な睡眠を阻害するという調査もあります。

一度一日の飲み物や食べ物を記録し、自分がどれだけカフェインを摂っているかを確認しておいたほうがいいかもしれませんね。

 - 妊活