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赤ちゃんへの蚊取り線香はどんな影響がある?安全なものはある?

      2019/02/19

涼しくなっても「蚊」はあかちゃんを狙っている・・・・「あ!!!蚊に刺されている!!」あかちゃんは体温が高いからとにかく虫に刺されやすい。ママは刺されていないのに赤ちゃんはさされている・・・・なんてこともありがち。しかも肌がとてもデリケートなので「腫れやすい」。

そんな「蚊」から赤ちゃんをまもりたーーーい!!って思っているママは多いと思います。虫除けグッズで思い浮かぶのは「蚊取り線香」がすぐ出てくると思いますが、「煙が心配」「あかちゃんが居るお家でつかっていいもの?」という疑問は多いはず!「他に虫除けグッズはないかしら?」と探しているママもいますよね!

そんなママに蚊取り線香のことや、蚊取り線香以外の虫除けグッズのことなどご紹介します。


蚊取り線香の煙を赤ちゃんが吸っても健康に影響はない?

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蚊を退治するには?と言ったらまず思い出すのは「蚊取り線香」そんな蚊取り線香、あの煙も匂いも懐かしさを感じるけれど、蚊取り線香は安全?あのもくもくとした煙って殺虫成分が混ざっているんじゃない?その煙は赤ちゃんに大丈夫なのかな?とちょっと心配になりますよね・・・・・

蚊取り線香の成分は?煙は大丈夫?

蚊取り線香の成分は「除虫菊」という花からとれる天然成分を原料としているので安心!しかし、殺虫成分が入っているのは事実なのでそこが気になるところ。

気になる「煙」には実際、蚊を退治する効果はないんです。燃えている先端の部分の手前で温度が高くなり揮発する「ピレスリド」という物質に殺虫効果があるので、煙とは違って目に見えないんです。

この「ピレスリド」即効性があるのが特徴で、安全性が高い点が注目されています。仮に、人体へ入ってしまったとしてもピレスロイドは素早く分解され、短時間で体外へ排出されるので安心!!蚊取り線香はあかちゃんにもOK!「使いかた」が大事です。

 必ず守るべき赤ちゃんがいるときの蚊取り線香の使い方

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ママが気になるのはやっぱり「煙」害はないとはいえ直接吸い込んでしまうと目やのどに刺激を与えてしまいます。なので、あかちゃんのそばで焚くのは気を付けたほうがいいでしょう。

使用するときの注意点3つ

  • 蚊取り線香の煙は直接あてない。
  • あかちゃんの手の届くところに蚊取り線香を置かない。
  • 密封された部屋で蚊取り線香を焚かない。

蚊取り線香を使用する際に注意する点は上記3つです。蚊取り線香は、「窓辺(風上)」に置き、煙が行きわたるようにします。10畳程度の広さをカバーするといわれているので、広いお部屋であれば入り口と出口におくといいでしょう。

窓は必ず開けて風通しを良くした状態で使用しましょう。それでも「煙」が気になる場合には、あかちゃんがお部屋を使用する1時間から2時間前に蚊取り線香を焚いておきましょう。

 

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