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マタニティーでもおしゃれは可能!?アラサーのおしゃれルール

      2018/05/04

マタニティー期は、おしゃれができないと思ってしまいますよね。おなかの赤ちゃんの成長と共に、体も服も変化してきます。なんとなくお腹が窮屈に感じ始めたらマタニティーウエアを考えてみてはいかがでしょうか。

できれば、今までのおしゃれ感は継続していきたいところ。マタニティー期は、体調も気持ちも揺らぎやすい時期。おしゃれをすれば、気持ちもウキウキしますよね。上手におしゃれを楽しんで、出産までのマタニティーライフをちょっぴり底上げしましょう。



買う前に知っておこう!出産までに服のサイズはどれくらいアップするの?

妊娠から出産までに平均で約23センチお腹は大きくなります。妊娠前ウエスト60センチの方なら83センチということになります。これでは、妊娠前に履いていたデニムやウエストマークされたスカートは入らなくなりますよね。

マタニティーウエア購入の最適な時期

購入時期の目安

  • 洋服が窮屈に感じ始めたら
  • 妊娠4~5ヶ月

 

洋服のシルエットの変化

マタニティーウエアをあえて買わず、普通服で出産まで乗り切る妊婦さんも多いですが、注意点も必要です。妊娠すると変化するのはお腹の大きさだけではありません。洋服のシルエットと共にご紹介します。

主な洋服シルエットの変化とは?

  • バストが大きくなるので腕部分がきつくなる
  • スカートはお腹の出っ張りで前上がりに
  • サイドの切り返し部分が前方にでてしまう

画像出典元:http://www.bellemaison.jp/cpg/special/mtntyguide/maternity/m_wea.html

 

マタニティーサイズの目安

では、マタニティ―服のサイズはどのように見たらよいでしょうか。以下にまとめてみました。

妊娠前 マタニティーサイズ
SS~Sサイズ(5~7号) マタニティーS
S~Мサイズ(7~9号) マタニティーМ
М~Lサイズ(11~13号) マタニティーL
LLサイズ(15号) マタニティーLL

お腹の出っ張り具合やむくみによってはサイズが変わることもあります。

押さえておきたい大人マタニティーの3つのテクニック

マタニティー期は、1ヶ月で体型が変化しますよね。今まで似合っていた服がに合わなくなったり、着れなくなったりおしゃれで悩み人も多いはず。大人マタニティーのおしゃれにはコツがあります。コツさえつかめばおしゃれに見えますよ。

マタニティーおしゃれの3つのコツ

  1. 黒はポイントで使う
  2. ショート丈のトップスは控えましょう
  3. 大人マタニティーだからこそ清楚感は死守

1.黒はポイントで使う

体全体がふっくらしてくるマタニティー期。少しでもスッキリ見せようと、引き締め色の黒を選びがちですよね。しかし、マタニティー期の「黒」の使い方は注意が必要です。トップスやワンピースで黒をもってきてしまうと体が更に大きく見えてしまいます。

スッキリ見せるつもりが、貫禄ある体に見えてしまうこともあります。黒は、小物やボトムス、ストールで持ってくる程度ならコーデのアクセントになり使えばバランスが良く見えます。

2.ショート丈のトップスは控えましょう

ショート丈のトップスは、ウエストの位置を高くみせてスタイルアップしますよね。しかし、マタニティーの場合はお腹が出てくるのでショート丈のトップスは、お腹の存在感を強調してしまいます。お腹を冷やさないために重ね着をする場合が多く、着ぶくれの原因になってしまいます。

ゆとりのあるシルエットで丈の長いトップスの方が、活躍しますのでおすすめです。

3.大人マタニティーだからこそ清楚感は死守

マタニティー期は、体の締め付けは避けたいところですよね。しかし、ゆとりを重視しすぎるとカジュアルファッションに偏り過ぎてしまう事もあります。大人マタニティーなら、きちんと感も大切。

カジュアルアイテムは、コーデの2割で留めておくと良いでしょう。足元がスニーカーならジャケットやカーディガンを羽織ったりブラウス素材のトップスで清楚感を出しましょう。



マタニティーファッションでは何を気を付けるべき?

マタニティー期は、安全におしゃれを楽しむことが大切。マタニティーファッションで気を付けなくてはならないポイントをごご紹介します。

マタニティーファッションで気を付ける5つのポイント体を冷やさない

  1. 体を冷やさない
  2. 肌に優しい素材を選ぶ
  3. お腹をしめつけない
  4. 靴選びは慎重に
  5. ボトムスはサイズアップに対応のもの

1.体を冷やさない

マタニティー期の冷え対策は、冬だけではありません。一年中通して気を付けましょう。マタニティー期の体はホルモンバランスが崩れやすい状態。睡眠不足やつわりによる倦怠感などから自律神経も乱れがちです。血行不良になりやすいので、冷えやすい体質になっています。

冷えによる母体の影響

  • お腹の張り
  • 足がつる
  • 便秘
  • 足のむくみ

東洋医学では早産の原因の一つが「冷え」と言われます。

妊娠中に冷えを感じている妊婦さんは、お産のマイナートラブル(早産、前期破水など)が多い傾向がありますが、妊娠中に冷えをとることで、早産リスクを減らしお産も長引かなくなるという報告があります。

引用元:公益社団法人 石川県鍼灸マッサージ師会

夏場でもクーラーがしっかり効いている場所も多いので羽織りものを持ち歩くようにしましょう。

2.肌に優しい素材を選ぶ

マタニティー期は、肌質も変化しやすい時期。普段使っていた化粧品が妊娠したころから肌に合わなくなる方も多いでしょう。服の素材も同様。化学繊維を使用した服で肌が赤くなったり、かゆみがでたりすることも。

肌が敏感な時期ですので、肌ストレスの少ないオーガニック素材や綿を選ぶと良いでしょう。

3.お腹をしめつけない

うっかり多いのが、デニムによるお腹のしめつけ。特に、ストレッチデニムだと伸縮性もあるから油断しがちです。しかし、ストレッチデニムもお腹の部分はしっかりとボタンで留まっているのでお腹を締め付けてしまいます。

お腹のしめつけは血行不良や、切迫早産のもとになることもあります。しめつけ目安は、お腹にくっきりとゴムの跡が付いたら。ゴムの跡が付いたらサイズアップするかマタニティーデニムに履き替えましょう。

4.靴選びは慎重に

妊娠したら、靴はフラットシューズを履くのが一般的ですよね。しかし、今までヒールの高い靴をはいていた人が急にフラットシューズに変えるのは危険です。足の筋肉の使い方が、突然変わり足がつったり転倒のリスクが高くなります。

ヒールの高い靴をはいていた人は、靴底全体が高くなっているものや3センチ程度のヒールなどがおすすめです。お腹が大きくなると足元が見えづらくなるため、フラットシューズに徐々に移行していけるのが理想的です。フラットシューズ移行の目安はお腹が目立ちだす妊娠15週目くらいです。

5.サイズアップに対応しているか

マタニティー期は、腹囲は大きく変化します。マタニティーデニムも妊娠初期のサイズが合わなくなり、後期に買いなおす方も多くいます。妊娠後期まで使うことを考えれば、ウエストが紐調節できるボトムスがおススメ。

お腹がすっぽり伸縮性のある生地でおおわれているものがほとんどですが、購入する際はウエストの広がりをしっかりチェックしてから購入しましょう。意外に伸びず、妊娠後期は使えなかったなんてことがないようにしましょう。

おしゃれママ達が「これは買って良かったマタニティーウエア」ベスト3

先輩ママたちが「これは買って良かった」と思うものは早めに揃えておきたいですよね。マタニティーファッションは便利なものが多いですが、不要なものも多いのも事実。先輩ママたちが出産まで愛用した買って良かったマタニティーウエアをご紹介します。

1.マタニティーパンツ

フェアリー らくちんパンツ10分丈 ベア天竺 / Fairy

価格 ¥1.080

商品説明

  • レギンスとしても使える
  • オールシーズンOK
  • ウエスト部分を折り返せば産後も使える

良い口コミ

  • とても伸びるので臨月の方でも余裕
  • チクチクしない素材
  • ウォーキングやヨガに毎日履いてます

悪い口コミ

  • 生地が薄いのでこれ1枚では外に出られない
  • 夏だと暑い

 

2.マタニティーワンピース

マタニティーワンピース / ミウォルナ

価格 ¥2.480

商品説明

  • ニットとチュニック、スカートが一体化したワンピース
  • 授乳口が付いているので産後も授乳服として着られる
  • スカートはミニ丈なのでパンツスタイルでも着られる

良い口コミ

  • これ1枚でかなり温かい
  • 外出や通勤にも使える
  • 授乳期にも使いやすいつくり

悪い口コミ

  • 多少、作りが雑な感じがする
  • 身長が高い人はチュニックとしての利用になりそう

3.マタニティータイツ・ストッキング

産前用パンティーストッキング マタニティ MLP604/ Wacoal

価格 ¥1.080

商品説明

  • タテ伸びリブで大きく変化する妊娠中のおなかを、しめつけずにやさしくフィット
  • おなか部分は伸びる素材

良い口コミ

  • 破けず、ストレスなく履けています
  • 伸びが良い
  • お腹が苦しくない

悪い口コミ

  • お腹が出てくると縁がクルッと丸まってしまう
  • お値段が高め

 

筆者の体験談

2回の出産経験で学んだのは、マタニティーウエアに頼れるところは頼ったほうがよいということ。マタニティーウエアなしで、おしゃれに見えるコーデを目指して試行錯誤していました。しかし、マタニティーウエアは今(妊娠中)しか楽しめないもの。

妊娠中期まで、頑張っていたオーバーサイズのタイツやワンピースをやめてマタニティー用に変えました。すると、今まで窮屈だったお腹周りも楽になり、着脱がノンストレスになりました。

 

 



SNSの おしゃれマタニティーコーデ例

今は、妊婦さんもコーデをSNSやブログでアップします。おしゃれなマタニティーファッションは、これからお腹が大きくなっていくママたちのお手本になりますね。

画像出典元:http://wear.jp/maki1127/12010774/

明るいトーンのコーデに黒い小物使いがこなれてみえますね。

 

画像出典元:http://wear.jp/maaachi/7977479/

ロング丈の羽織りものは気になるヒップも隠れる優秀アイテム。縦長シルエットは全体をすっきりみせます。

 

画像出典元:http://wear.jp/tera1008/9732899/

ゆるっとしたシルエットのサロペットは、お腹周りをカバーしてくれます。子どもっぽく見えやすいアイテムなので落ち着いた色をチョイスるのが正解。

 

画像出典元:http://wear.jp/serina10/8048398/

ワントーンで、まとめていますがネイビーでまとめているのでキチンと感があります。グラディエーターのサンダルがさりげなくおしゃれですね。

 

画像出典元:http://wear.jp/sasumi/7842312/

トップスのポロシャツの前ボタンをあけてスッキリ感があります。ウエストにがらものを持ってくるだけでアクセントになりますね。

まとめ

マタニティー期は、着れる服が限られてしまうのでコーデがマンネリ化しがち。新しく服は買わないという人も多いですが、着脱の際のストレス軽減や、産後も活躍できるアイテム選びをしておくと産後のお出かけにも便利です。最近は、マタニティーウエアの種類も増え、妊婦さんの体のラインを綺麗に見せるアイテムもたくさんあります。

マタニティー期もトレンド感のあるおしゃれは可能です。出産まで活躍アイテムをみつけてのりきりましょう。

 - 産後