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お得に買うならいつがいい?サイズ80cmの子供服の買い時とおすすめの通販サイト。

      2017/04/26

子供の成長は著しく、買ってもすぐにサイズアウトしてしまいます。子供服のサイズ選びは悩みのたねですよね。このページでは1歳~1歳半頃が買い時とされている、80cmの子供服について書いていきます。

1歳~1歳半というと、歩き始めている子が多く動きがどんどん活発になってくる時期。この時期に着せる目安となっている80cmの子供服の「いつ買えばいい?」「いつまで着られる?」「カワイイ子供服を売ってるサイトはどこ?」そんな疑問に答えます。

80cmの子供服ってキッズ服??ベビー服???

80cmの子供服を検索すると、ベビー服のカテゴリーとキッズ服のカテゴリーの両方で出てきます。その違いはなんなのか、そもそも子供服のサイズはどのように決められているのでしょう?

子供服のサイズはどのように決まっているの?

子供服のサイズはJIS規格(日本工業規格)によって定められています。

それによると、サイズ80cmは「乳幼児用衣料」に分類され、男女の区別なく身長を基準に定められています。(そのためメーカーやショップのサイトでは、「子供服」ではなく「ベビー服」と表記されることもあります。)サイズ80cmの服は身長80cm、体重11kgが基準となっています。

子供服のサイズ展開一覧

サイズ展開 参考身長
呼び方 身長(cm) 体重 (kg) 身長(cm) 体重 (kg)
50 50  3 49.5 3.2
60 60  6 60  6.4
 70  70   9  70  8.6
 80  80  11  80 10.9
 90  90  13  90 13.1
100 100  16 100 16.1

詳細はJISC日本工業標準調査会のホームページで確認できます。

メーカー表示しているサイズの規格は?

メーカーはJIS規格をベースに子供服を作っています。サイズ80cmの子供服は、多くのメーカーで身長75cm~85cm、体重11kg前後の子どもを対象として作られています。そして、このメーカー基準に当てはまるサイズの子どもというのが、だいたい1歳~1歳半の子どもです。

ベビー服とキッズ服の違いってなに?

一般的には50~95cmがベビー服、100~160cmがキッズ服と分けられます。また、おむつを想定しているのがベビー服、パンツを想定しているのがキッズ服という分け方もあり、キッズ服として売られている80cmというのはおむつがとれている子ども用の服となります。

明確に、何センチ以上のヒップサイズがベビー服だという基準はありませんが、デザインや全体的な印象がベビー服と比べてスマートな印象です。ただ、子供服は伸縮性のあるものが多いので、キッズ服だからあからさまにお尻がキツイということもありません。

どちらのカテゴリーの80cmを購入してもたいていは問題なく着ることが出来ます

いつ買う?いつまで着られる?

すぐにサイズアウトしてしまう子供服。出来ればセールを利用して安く買いたいですよね。その際どのようなタイミングで買うのがいいか見ていきましょう。※セール時期を1月と8月と仮定しています。

いつ買う?

生まれた季節ごとのセールで買うサイズのタイミングを書いています。参考にしてください。

春(3~5月)生まれ 今年用 翌年用
夏物セール 70cm 80cmか90cm
冬物セール 70cmか80cm 90cmか100cm
夏(6~8月)生まれ 今年用 翌年用
夏物セール 60cmか70cm 80cm
冬物セール 70cmか80cm 80cmか90cm
秋(9~11月)生まれ 今年用 翌年用
冬物セール 60cmか70cm 80cm
夏物セール 70cmか80cm 90cmか100cm
冬(12月~2月生まれ)の子供 今年用 翌年用
冬物セール 60cmか70cm 80cm
夏物セール 70cm 80cmか90cm

セール時点での月齢(年齢)をベースにしていますので、お子さんの成長に合わせて調整してください。

いつまで着られる?

子どもの成長度合いにもよりますが、おおむねワンシーズンです。子どもは1~2歳で平均約10㎝身長が伸びます。

購入目安である1歳~1歳半の間に買ったとすれば翌年には約10㎝も身長が伸びていることになるため、少々サイズが小さくなってしまっている可能性が高いです。購入時点でやや大きめでしたら翌年でも着られるかもしれませんね。

カバーオールとセパレート、買うならどっち?

1歳~1歳半頃だと、多くの子が歩き始めている時期です。この時期に買う80cmの服はカバーオールとセパレートのどちらが良いでしょうか。まず、それぞれにメリットデメリットをあげていきます。

カバーオール

メリット
  • お腹が出ないので冷えない
  • 赤ちゃんらしくてかわいらしい
  • 今(乳児期)しか着せられない
デメリット
  • 動き回ると着替えが面倒
  • 足のボタンを留めるのが大変

セパレート

メリット
  • 通気性が良い
  • デザイン豊富
  • 汚しても着替えが楽
デメリット
  • 冷える
  • お腹のゴムが負担になる

一長一短あるのでどちらが良いとも断言できませんが、動きが活発になるにつれて着替えが大変になることを考えるとセパレートにしておいた方が長く着られますし、着回しが利くので後々使い勝手が良くなってきますのでおすすめです。

ただ、「カバーオールのいかにも赤ちゃんっていうのがカワイイ♪」と1歳半まで着せている方もおられますし、ご自身の気持ち最優先で決めても大丈夫です自分の好きな服を着せられるのは小さいうちだけですからね!

海外製品と日本製品のサイズ標記の違い

海外の子供服もデザインが可愛くプチプラな商品が多いのでぜひ着せてみたいもの。日本の子供服のサイズ80cmは、海外製品ではどのような標記になるか見ていきましょう。

アメリカ・イギリスの子供服

サイズ標記 12M 対象月齢 9-12ヵ月 身長 80cm 体重 10~12kg

ブランド例)baby Gap(ベビーギャップ)、CARTER‘S(カーターズ)

日本の標準サイズとほぼ同じなのでサイズ感は、日本とさほど変わりません。ただ、ズボンはやや長めの丈が多いです。また、ズボンは股上が浅めのデザインが多く、お腹が出てしまうことありますので注意して下さい。

ヨーロッパ(イギリス以外)の子供服

サイズ標記 75-80 対象月齢 9-12ヵ月 身長 80cm 体重 9.5kg

ブランド例)ZARA(ザラ)、H&M(エイチアンドエム)

ヨーロッパの子供服はサイズ展開が細かくされているため、その時々のジャストサイズを買うと、サイズアウトするのも早くなることが多いです。

また、基準体重も9.5kgと日本のサイズ基準よりも細身で出来ているため身長が80cmであってもぽっちゃりのお子さんにはきつくなります。

トップスやアウターはAラインのデザインなどでおなかまわりにゆとりのあるデザインを選ぶことをことをおすすめします。ボトムスもワンサイズ大きめを買ったほうがより長く履けるでしょう。

韓国の子供服

サイズ標記 3号 対象月齢 1-2歳 身長 80~87cm 体重 9~12kg

ブランド例)AMBER(アンバー)、cotton baby(コットンベビー)

韓国の子供服はやや小さめの作りになっています。ワンサイズ大きめでジャストサイズことが多いので購入時には注意が必要です。ワンサイズ大きめだと、5号というサイズ標記になり、身長の目安は90cmとなります。

私のおすすめ!可愛い子供服を扱う通販サイト

個人的におすすめしたい子供服の通販サイトです。保育園や幼稚園で着るためにガンガン着まわせる、プチプラ服がたくさん買えて、まとめ買いにおすすめのサイトと、他の子とかぶらないおしゃれな服を買えるサイトです。

ベルメゾン

㈱千趣会の通販サイトです。子供服だけでなくファッションから日用品までオールジャンルを取り扱い、商品点数も多い総合通販サイトです。子供服に関しては次のような特徴があります。

画像出典元:http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB00/EPFB0002/dMidCatLstShow?BELN_SHOP_KBN=100&DAI_CATEGORY_ID=17

特徴
  • 他のベビー服のサイトと比較して商品点数が多い
  • オリジナルブランドがある
  • 送料一律500円(5000円以上無料)
良い点
  • 同じ形の服で複数のデザインがある
  • オリジナルブランドが豊富
  • カジュアルラインが充実
  • 商品が探しやすい
イマイチな点
  • 他の子どもとかぶる
  • 多すぎてみるのが大変(紙のカタログの方がいいかも)

商品点数が多いのがメリットでもありデメリットでもある印象。例えば同じ形のTで20種類ほどデザイン数があるものもあるので同じ商品(例えばTシャツ)をまとめて買いたいときは便利です。

ただ、種類が多すぎてウェブ上で探しにくいため、商品によっては紙ベースのカタログの方が探しやすいこともあります。

セール時には数百円で買える子供服も多数あり、WEB限定セールも随時行っているのでこまめにサイトをチェックすると掘り出し物が見つかるかもしれません。

べびちゅ(Babychu)

ベビー服、ベビー用品と子育てママ用グッズの専門通販サイトです。ベビー用品専門でしたが、最近130cmまでの子供服も取り扱うようになり、商品点数が増えてきています。ママ目線で「カワイイ!」と思える商品を多数取り扱っています。

画像出典元:https://babychu.jp/items/tops

特徴
  • 海外のものも含め、幅広いブランドを取り扱っている
  • ベビー服・ベビー用品専門
  • 女の子向け商品が多い
  • 送料一律500円(8,000円以上送料無料)
良い点
  • 凝ったデザインの商品が多い
  • おしゃれ着として使える
  • 海外製品の服も日本サイズで表記してくれていて分かりやすい
  • 他の子どもとかぶりにくい
イマイチな点
  • 1商品あたりの在庫数が少ない
  • 検索方法が少なく、ホームページが見にくい
  • 送料無料になる下限値段が高い

ショップのコンセプトでもある「ママがきゅんきゅんする」ベビー服が豊富。あれもこれも欲しくなりますが、1商品あたりの在庫が少ないのか、在庫切れが多い印象です。

どうしても欲しい商品は、見つけた時が買い時だと思っておいた方がいいかもしれません。

送料無料が購入価格8,000円以上と他のサイトと比べて高いのですが、会員登録すると2,000円以上送料無料や、8,000円以上で5%OFFなどのクーポンが定期的に送られてきますので、それを利用するとよいかと思います。

季節ごとに限らず不定期でセールも行っているため、こまめにサイトをチェックしましょう。

まとめ

80cmの子供服はあんよができるようになる1歳頃に買うのに適したサイズです。子どもども自身の行動範囲が広がるだけでなく、パパママとのお出かけの機会もぐっと増えていきます。

服選びは子供が動きやすいこと、親が脱ぎ着せさやすいことをポイントにしましょう。今しかないこの時期を思い切りおしゃれに楽しめるように、素敵な子供服を探してくださいね。

 

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