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肝臓の負担にならないための葉酸の摂取方法

      2016/03/03

サプリメントは肝臓の負担になる?

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サプリメントは栄養補助食品なので薬ではありません。

そのため、肝臓に対する負担も薬ほどではありません。

ですが、サプリでも多少なりとも肝臓に負担があると思った方がいいでしょう。

合成成分に要注意

 

やっぱり天然成分のものは身体に優しい♪

天然成分のものは、より食品に近く人間が体に取り込みやすい成分です。

多くが通常の食品同様に、胃や腸で分解、吸収されるため、天然という言葉のイメージだけでなく、実際に体に優しいと言うことができます。
その代わりに比較的高価なものが多いです。

合成成分のものは、石油から合成された成分もあります。
そのような成分は体内で分解する際に肝臓で分解されるため、当然肝臓に負担がかかります。

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添加物に要注意

天然成分か合成成分かどうかに関わらず、サプリメントには添加物が使用されているものがあります。

天然成分には添加物が入っていないなんて大間違い!

この添加物も同じく、肝臓が分解する役目を負います
そのため、肝臓へ負担がかかるのです。

天然成分には添加物が入ってないと思ったら大間違いなんです!

↓参考

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肝臓に負担をかけないために守るべき3つのポイント

サプリメントを飲んで肝臓に負担をかけないために、次の3つのポイントを守るように心がけましょう。

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1、天然成分のサプリを選ぶ

まずは、肝臓に負担をかけないという意味で言うと、天然成分のサプリを選んだほうがよいということ。

2、添加物がないサプリを選ぶ

また同時に、添加物の少ない(又は含まれていない)サプリを選ぶということです。

添加物が肝臓で分解、解毒されますが、そうした余計な仕事を肝臓にさせないということです。

3、摂取量に注意

肝臓は体に毒となる成分を分解する解毒作用と同時に、必要以上に摂取された栄養素を保存する役割もあります。

そのため、必要以上に摂取された栄養素は肝臓に貯蓄され、それは同時に肝臓を働かせると言うことです。

葉酸は水溶性のビタミンのため、多少多く摂りすぎても体外に排出されやすくそこまで神経質になる必要はありませんが、肝臓への負担を考えるなら摂り過ぎには注意するようにしましょう。

 - 妊活, 葉酸サプリメント