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授乳ケープのおすすめ商品は?口コミでの使用感は?人気の授乳ケープ7選

      2017/07/29

外出先での授乳は、授乳室を探すのが面倒だったり、人目が気になったり。授乳室がないけど、泣いている赤ちゃんに授乳させてあげたい。

また、二人目以降の子育てでは、上の子の習い事、園の参観、お遊戯会や運動会などに、下の子を同伴するシーンも多くあります。下の子が小さければ、人目のつく場所で授乳しなければならないこともありますよね。

そんな時に便利なのが、授乳ケープです。

授乳ケープは、エプロンタイプ、ポンチョタイプ、ストールタイプの3つの種類に分けられます。それぞれの特徴をまとめました。また、人気商品の使用感も気になるところですね。口コミでのママの声も紹介します。

3タイプ特色をおさえたところで、口コミで人気のレビューが多い商品を紹介していきます。

授乳ケープは3タイプ

授乳ケープは大きくわけて3タイプ。それぞれの形状の特徴をまとめました。

1.エプロンタイプ

一番のポイントは、首周りにワイヤーがあるので、赤ちゃんが授乳する様子を上から確認できること。また、授乳で汗をかいた赤ちゃんの熱も、首周りや脇から逃してくれます。

授乳服と一緒に使うと、脇腹や背中が見えずに授乳OK。一方、授乳服でなければ、ウエストから上に上着をたくし上げての授乳になります。エプロンの端から脇腹や背中の肌が見える場合もあります。

髪型の崩れが気になる方は、ポンチョタイプのかぶりものより、エプロンタイプやストールタイプが便利でしょう。

2.ポンチョタイプ

すっぽり赤ちゃんを包み込むポンチョタイプは、授乳ケープに見えないおしゃれなデザインが魅力。また、360°身体を覆ってくれるので、脇腹や背中が見えるのが心配な方におすすめ。授乳服を着ていなくても、脇腹や背中の肌がチラ見えする事がありません。

中の暑さが気になるところ。生地のつくりで風通しの良いものを選びましょう。綿素材やガーゼ素材が涼しいと思われがちですが、素材だけでなく、生地の厚さもポイントに。綿素材であっても、生地に厚みがあれば風通しが悪くなるからです。

綿とポリエステルの混合であっても、生地が透けないくらいの程よい薄さであれば、風通しもよくなります。

授乳ケープは、季節ごとに使い分けて何枚も用意するのは大変ですね。授乳は通年通してあるもの。夏でも暑さのこもらない生地を選ぶのがおすすめです。

3.ストールタイプ

ストールタイプは、両端をボタンで留めて胸元をカバーするつくり。形がシンプルなので、授乳ケープ以外にも応用がきくのが特徴。おんぶや抱っこひものカバー、ベビーカーケットやおくるみなど、使い方色々です。

以下は、大判ストールタイプを使用したママの声です。

初めての育児で授乳ケープが欲しくて購入。
授乳ケープとしては背中まで覆ってくれるので、脇から見えてしまう事がなく凄く良いです。いけないと思いながら外食の時席に着きながら授乳しましたが、周りには気づかれませんでした。
また授乳ケープ以外では、ストール、子供の日差し避け、ブランケット、おくるみ等、使い道が豊富です。素材がダブルガーゼなので夏でも涼しく、一年を通して使いやすいと思います。
授乳ケープとしての機能だけだとバッグの中で場所を取りがちですが、ストールや日差し避けに使えるので荷物になりません。お洗濯してもすぐに乾くし、1つ持っていて損はないと思います。

引用元: 楽天みんなのレビュー

http://review.rakuten.co.jp/item/1/224096_10000225/1.1/?l2-id=item_review

 

ワイヤー入りで赤ちゃんの顔が見える:エプロンタイプ

エプロンタイプは、首周りのワイヤーがポイント。赤ちゃんの授乳様子を確認できます。素敵なテキスタイルも種類豊富で、選ぶのも迷うほどです。

1.Sweet Mommy(スウィートマミー)

優しい色使いとたっぷりと使ったコットンレースが目をひきます。大判なので、授乳中に脇腹が見えないのが嬉しいですね。

サラッとしているので暑い時期でもストレスなく使えると思います。また生地が薄めなのでケープ内が暗くならず、赤ちゃんが泣くことなく授乳できました。生地は薄めですが透けることはないです。大判なのでエプロンタイプですが、はだけにくいと思います。

すっぽりかぶるタイプより着脱が楽なのと、髪が崩れにくいかなと思います。ワイヤーのおかげで中が見やすく、赤ちゃんの様子が確認できるのも良いです。

引用元:楽天市場 Sweetmommy Nursing Cover 商品レビュー

http://review.rakuten.co.jp/item/1/207363_10005211/1.1/?l2-id=item_review

Sweet Mommy授乳ケープのポイント

  • パステル系の優しい色使い。光を通してケープ内も明るいでも透けない
  • 可愛いコットンレースの縁取り。
  • 大判サイズで脇腹が見えにくい。赤ちゃんの足がバタついても、めくれ上がりにくい。
  • ワイヤー入りで、赤ちゃんの授乳の様子が確認できる。
  • さらりとしたさわり心地。汗ばんでも肌にひっつかないサッカー素材。
  • 専用カバーつき。

2.Bebe au Lait(ベベオレ)

生地デザインが目をひきます。他にはないオリジナリティのあるデザインの中から、お気に入りのものを探してみましょう。

Bebe au Laitのポイント

  • 目をひくテキスタイル。
  • コットン100%でめくれ上がりにくい
  • 米国特許のしなやかでへたりにくい首回りのワイヤー。赤ちゃんの授乳の様子が分かる。ケープ内の暑さも逃がせる。
  • ケープ裏の両端コーナーについたポケット。口元をふくガーゼやおしゃぶりを入れておくのに便利。

3.ESMERALDA(エスメラルダ)

18色のカラー、デザインバリエーションを揃えたエプロンタイプのケープ。後ろに「留めひも」があるので、めくり上がりの心配なしもありません。

ESMERALDAのポイント

  • 後ろの「留めひも」で、めくれ上がりをカバー。
  • 日本製のへたりにくい胸元ワイヤー。
  • 口元をふくガーゼと専用ポーチ付き。コンパクトに収納できる。

背中もカバー:ポンチョタイプ

360°身体をカバーするポンチョなら、授乳服を着ていなくても脇腹や背中が見える心配がありません。デザインも授乳ケープに見えないほどです。

DORACO

授乳ケープに見えないデザイン。授乳後もそのまま着用してても違和感もないほどです。

暑がりな親子なので(笑)いつも授乳する時は、暑くて暑くて大変でしたが、これは薄手なので赤ちゃんも涼しそうに飲んでいました
ピンクは着用時にTシャツの柄が透けるなぁと思いましたが、授乳中は赤ちゃんと腕で自然と空間が出来るので、透け感はあまり気になりませんでしたね。ワイヤーが入っていなくても中の様子は全然見れたし、何よりコンパクトなので持ち運びに便利だなぁと思いました♪

引用元:楽天市場 DORAGO 授乳ポンチョ 商品レビュー

http://item.rakuten.co.jp/doraco/nursinghood/

DORAGOのポイント

  • 360°カバーしてくれるので、背中、脇腹が見られない。
  • 風通しがよく、透けないけれど光が通る生地。(ポリエステル65%、綿35%)
  • ママバッグに入れても、シワになりにくい。
  • 授乳後もそのまま着用OKなデザイン。
  • 専用収納袋付き。

使い方いろいろ:ストールタイプ

シンプルな形で使い方が自由自在。授乳ケープ以外にも、おくるみ、ベビーカーケット、ママの肩がけとしてなど使い方色々です。髪型が崩れずに使える点もポイント。そんな便利なストールタイプの授乳ケープを紹介していきます。

1.AKOAKO*STUDIO

羽織って前ボタンをとめ、後ろにくるりと前ボタンをまわして使います。バリエーションは18展開。チェック柄で落ち着いた色味が主流です。

AKOAKO*STUDIOのポイント

  • ストールタイプなのに、首回りにワイヤー入り。授乳の様子が確認できます。
  • 背中の洋服のめくれ上がりをカバー。
  • 肌触りのよいガーゼの二重仕立て。通気性もよく暑さを逃がします。
  • たためてコンパクトに収納OK。
  • おくるみ、だっこ・おんぶカバー、ベビーカーケットがわりに、ママのガウンやひざかけに。

2.ファムベリー

大判ストールで、背中も脇腹もカバー。背の高いママでも安心のサイズ感です。

ファムベリーのポイント

  • 67cm×180cmの大判サイズ。ゆとりをもって、ぐるりとママの身体をカバーします。
  • ガーゼ二重仕立て。綿100%のやわらか肌触りと通気性を確保。
  • 4色のカラーバリエーションで、リバーシブルに使えます。

3.Milk tea

竹繊維とUVカット機能が特徴の授乳ケープ。前ボタンをしめると、まるでポンチョのようなデザインに。かぶらないので、ヘアスタイルが崩れる心配もありません。

Milk teaのポイント

  • 4つの前ボタンをしめると、背中も脇腹もカバー。
  • ポンチョのようなデザイン。前ボタンを外して羽織ると、カーディガンとしても使えます。
  • 竹繊維で防菌防臭効果も。
  • UVカット機能つき。
  • 伸びのよい心地よい肌触りの生地。

まとめ

特に二人目以降の子育てでは、外出の機会も上の子にあわせて多くなりがち。外出先での授乳は、授乳ケープがあれば場所を選ばずにできますね。

授乳ケープは、3タイプありました。エプロンタイプは、首回りのワイヤーで赤ちゃんの授乳の様子を確認できて便利。気になる脇腹や背中の洋服のめくれ上がりは、授乳服を併用してカバーしましょう。

ポンチョタイプは、360°全身カバーしてくれるので、授乳服を着ていなくても脇腹や背中が見えません。中の暑さ対策は、生地の作りで風通しがよいものを選びましょう。

ストールタイプは、形がシンプルなので、授乳ケープ以外にも色々と使い道があります。また前ボタン式なので、髪型の崩れが気になりません。

一番重要視したいポイントでタイプを決め、生地やデザインでお気に入りのケープを選んでみましょう。

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