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早く赤ちゃんに会いたい!陣痛がくると話題の方法・ジンクスを紹介します

      2017/04/15

出産予定日が近づいてくると今か今かとカウントダウンを始めたりして、毎日が楽しみですよね。しかし、逆に予定日を過ぎてしまっても陣痛が来ない場合にはまだかなと不安になってしまうものです。

陣痛は赤ちゃんがもう外の世界で暮らしていけるよというサインですので、赤ちゃんのタイミングに合わせてゆったりとした気持ちでその時を待ちたいものですが、赤ちゃんが大きくなりすぎてしまっていたり予定日を1週間以上過ぎてしまうとさすがに焦ってしまいますよね。

出来れば誘発剤などの薬を使わないで自然に陣痛を起こさせたいという方にお勧めの食べ物や飲み物、またどの様な運動をすると陣痛が来やすくなるのかを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

まだ来ない!陣痛を起こさせるには!?

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予定日を過ぎ、前駆陣痛はあるものの中々本陣痛に繋がらなかったり、健診では子宮口も大分柔らかくなってきているのに陣痛が来ないという方にはぜひ試して頂きたい食べ物や飲み物があります。医学的に根拠があるわけではありませんが、様々なジンクスがある様ですね。

これらを試したからといって全ての方に陣痛が起こるわけではありませんが、色々と試しながら赤ちゃんのタイミングを待ってみるのも良いのではないでしょうか。

陣痛がくる食べ物5つ

1.ニンニク

ニンニクで便通を良くすることにより、赤ちゃんが下がってこれるスペースを作ることが出来、陣痛が起こりやすくなると言われています。ただし食べ過ぎるとお腹を壊してしまいますので、気をつけましょう。

2.パイナップル

パイナップルにはブロメラインと呼ばれるたんぱく質分解酵素が多く含まれており、血流を良くすると言われています。その為、体温が上がりやすくなり陣痛を促してくれるそうです。しかし缶詰などの加熱処理された物では効果がない様ですので、生の物をスムージーなどにして摂取すると良いですね。

3.リコリス(甘草)

リコリスとはマメ科の植物で漢方としても使われている甘草の一つです。名前の通り甘みがあるのが特徴でこちらを原料にしたお菓子なども多く販売されています。陣痛を促進する作用があるとされていますので、試してみる価値がありそうですね。

4.ドライフルーツ

ドライフルーツには食物繊維が多く含まれており、便秘解消には効果的と言われています。ニンニクと同じ様に腸内に隙間が出来ることで赤ちゃんが降りて来やすくなるそうです。

5.焼き肉

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焼き肉を食べたからといって陣痛が来るという根拠は全くありません。しかし、なぜか焼き肉を食べると陣痛が来るというジンクスがあります。出産は体力をかなり使いますので、焼き肉を食べてスタミナをつけておくのも良いかもしれませんね。

陣痛がくる飲み物5つ

1.ラズベリーリーフティー

ハーブティーの一つですが、陣痛を促す効果があるとしてヨーロッパでも人気のお茶です。ホットで飲むと身体を温めてくれ、子宮口も開きやすくなるのではないでしょうか。

2.クミンティー

クミンは消化器官に作用する効果があり、生理を促進することでも知られています。子宮を収縮させる作用もあるようですので試してみると良いですね。少し香りや味が独特ですので、蜂蜜なとで味を整えてから飲むと飲みやすいでしょう。

3、ジャスミン茶

ジャスミン茶の成分や香りは女性器官へ作用するとされており、子宮収縮を促す効果があるそうです。またジャスミン茶の香りにはリラックスの効果もありますので、ゆったりとした時間を過ごしながら陣痛が来るのを待ってみるのも良いですね。

4.ラベンダーティー

ラベンダーも上記のハーブティーと同様に子宮を収縮させる効果があります。またラベンダーの香りにはイライラを和らげてくれる効果もありますので、出産に備えて優雅な時間を過ごせると良いですね。

5.オロナミンC

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こちらも焼き肉と同様に医療的な根拠は全くありません。オロナミンCに含まれるカフェインで子宮収縮が起こりやすくなるとか、冷たいオロナミンCを飲むと子宮を冷やしやすくなり陣痛が起こりやすくなる等と考えられている様です。

避けるべき食べ物・飲み物

では逆にあまり食べたり飲んだりしない方が良い物はあるのでしょうか。

これについては直接陣痛と関係ある物はないと言われています。しかし、妊娠中の食事ではあまり脂っこい物や甘いものを食べ過ぎてしまいますと、産道に脂肪が多くついてしまい陣痛が起こっても中々強くならない「微弱陣痛」になってしまうと言われています。

妊娠中はよくお腹が空きますし、特に予定日近くになりますと気が緩んでついつい沢山食べてしまいそうですが、赤ちゃんが無事生まれてくるまでの辛抱ですので後少しの間は頑張って我慢しましょう。

陣痛がくる運動でお勧めなのは??

食べ物や飲み物でも多少の効果は期待出来そうですが、やはり一番効果が早く大きいのは運動をすることではないでしょうか。

妊娠中は過度な運動が早産や流産を招いてしまう可能性があるとして、制限されている場合が多いですが予定日を過ぎ、後は赤ちゃんのタイミングのみとなった場合には適度な運動も必要となります。しかし勿論ご自身の体調と相談しながら行うことが大切です。

ではどの様な運動が陣痛を起こさせる為に有効なのでしょうか。

私はこれで陣痛に繋がった!

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実際に陣痛に繋がったという経産婦さんが多い運動を幾つか紹介していきますので、試してみると良いですね。しかし、いくら陣痛が来て欲しいからといって過度な運動は禁物ですので注意して行いましょう。

陣痛を促す運動4つとは!?

  1. ウォーキング・・・全身運動となり血行も良くなりますので、子宮口も柔らかくなりやすく子宮収縮も起こりやすくなります。
  2. スクワット・・・股関節の筋肉を柔らかくする事で子宮口が開きやすくなります。壁などに手をついて行うと大きいお腹でも安全です。
  3. 階段昇降・・・こちらも全身運動と股関節を使うことにより子宮の収縮を促してくれます。
  4. 雑巾掛け・・・四つん這いになって行うことで重力が弱まり赤ちゃんが回りやすくなって、下へ降りてきてくれる様です。

陣痛が逃げる?やってはいけないことってあるの?

何だかお腹が痛くなって間隔を計ると10分間隔になっているからということで、病院へと向かったのに痛みが治まってしまったという経産婦さんも実は多くいらっしゃいます。陣痛が逃げてしまったと表現されますが、まさにその通りなのです。これを微弱陣痛と呼びます。

折角陣痛が来ているのならそのまま出産まで持っていきたいですよね。しかし出産の途中でも陣痛が弱まったり、なくなったりして中々お産が進まない方も多いのです。

ではどうして一度起きた陣痛が遠のいてしまうのでしょうか。陣痛を継続する為にしてはいけない事があるのであれば気をつけておきたいですよね。また陣痛も人それぞれですが、陣痛が中々来ない体質の人もいらっしゃるのでしょうか。

陣痛が逃げない為に

微弱陣痛になってしまう原因は幾つかありますが、母体の身体的原因の場合には予防出来る方法があります。

それは「ストレス」を溜めないことです。これは簡単な様でとても難しいことかもしれません。初産の場合には緊張と不安が入り混じり筋肉も硬直しがちです。筋肉が硬直してしまいますと血流も悪くなり、子宮口が開きにくく子宮収縮も継続しません。

アロマを焚いたり好きな音楽をかけたりして自分なりのリラックス出来る方法を見つけておくと良いですね。

陣痛が起きにくい体質ってあるの?

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元々子宮が弱かったり、子宮に十分な血液が送られていないと収縮が起こりにくくなり陣痛も中々起きないそうです。そして陣痛が起きたとしても微弱陣痛になる事が多く、陣痛が逃げてしまう事も多いのだそうです。

しかしこれは体質ですので自分を責めたりしない事が大切です。先ほどもお伝えしましたが、ストレスが一番良くありませんので体質だと割り切る事も大切です。

微弱陣痛が長く続いてしまう場合には母体の体力が続きませんので、誘発剤などを使い陣痛を起こす様に薦められる場合が多いでしょう。

まとめ

陣痛が始まるといよいよ待望の赤ちゃんと会えますね。しかし実際には途中で陣痛が弱まってしまったり、遠のいてしまい中々お産が進まない方もいらっしゃるでしょう。

そんな時には体調が良ければ適度な運動が効果的ですが、それ以外にも食べ物や飲み物でも陣痛を誘発できる場合がありますので、試してみると良いですね。

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