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どのくらい痛いの!?怖くて仕方ない陣痛~出産。私はこうして乗り切った。

      2016/03/30

妊娠周期37週を越えると正産期に入り赤ちゃんが順調に育っている様であれば、もういつ生まれてもおかしくありません。

10ヶ月もの間待ち焦がれていた我が子にやっと会えるのです。とても嬉しい反面少しずつ出産に対する不安と恐怖が出てくるのではないでしょか。

よくインターネットなどで調べると物凄く痛そうな表現で書かれていたり、出産を経験した芸能人の方たちもテレビで壮絶な経験だったと話をしているのを見かけます。

そう言った経験者の話を聞いていると余計に怖くなったり、私に耐えられるのだろうかと不安になったりしますよね。

でも大丈夫です。最初は怖くて怖くて仕方かなかった人でも無事に出産を終え、更には二人目、三人目とお子さんを産むことが出来ているのです。

では実際に出産の痛みはどんなものなのか、気になりますよね。

調べて余計不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、そう言った知識を持っていることで、心構えが出来るのではないでしょうか。

そんなに痛いの!?出産の痛みを例えると?

USA, Utah, Payson, Man assisting childbirth in hospital

痛みの感じ方は人それぞれですが、出産時の痛みを例えるとどの様な痛みなのでしょうか。

実際にその様な痛みなのかどうかは分かりませんが、何となく想像は出来ると思います。

また出産と一言で言っても陣痛から始まり赤ちゃんが生まれる瞬間、そして胎盤が出てくるなど色々なシーンがありますよね。

ではどの瞬間が一番痛いのでしょうか。これも人それぞれだとは思いますが、気になるところですよね。

少し不安を煽ってしまうかもしれませんが、幾つか紹介してみますね。

出産時の痛み、私でも耐えられる??

中には面白い表現もありますよね。覚えておいてぜひ、自分が出産した時の痛みと比べてみるのもいいかもしれませんね。

痛みを例えるとこんな感じ!
  • 鼻からスイカを出す様な痛み・・・これは有名ですね。鼻からスイカを出すなんて到底無理ですが、その位想像を絶するということですね。
  • 生理痛の100倍位の痛み・・・これはかなり痛そうだと想像できますね。生理痛が苦手な人は覚悟が必要かもしれませんね。
  • 男性が経験すると失神してしまう様な痛み・・・やはり母は強しですね。中にはショック死するかもしれないという表現もあるようですね。
  • 鼻毛10万本を一度に抜いた様な痛み・・・何となく想像出来ますがかなり痛そうですね。医学的にも痛みを鼻毛を抜く本数で表す様です。

いかがでしたでしょうか。どれもかなり痛そうですね。

しかしこの様な痛みを耐えることが出来るからこそ、どんなに手間がかかっても我が子を育てられるのではないでしょうか。

私はこの時が一番痛かった!

Pregnant woman in labor at hospital

1、陣痛

陣痛は長い人で10時間近く我慢しなくてはならない場合もある様です。

得に初産の方ですと赤ちゃんが産道まで降りてくるのに時間がかかってしまうなので、陣痛が長くなると言われています。

そしてこの陣痛は赤ちゃんが出てくる瞬間まで続きます。

2、会陰切開部分の縫合

会陰切開とは赤ちゃんが出やすくする為に会陰部分を少しハサミで切ることです。この切る瞬間は陣痛の痛みが強すぎて分からないという方が多い様です。

しかしその後切開した部分を縫合する時にかなりの痛みを感じる方も多いのです。それは出産出来たという安心感と麻酔をしていないから、ということからより痛みを感じてしまう様です。

3、後陣痛

出産後、胎盤が出ると子宮は元の状態に戻ろうとし収縮を始めます。この収縮があるというのは悪露が早く止まりやすくなりますので良いことなのですが、収縮が良すぎると痛みを強く感じてしまう様です。

中には出産時の陣痛よりもこの後陣痛の方が痛かったという人もいるくらいです。しかし看護師さんに相談すれば痛み止めを出してくれるので、あまりにも痛い場合には早めに相談すると良いですね。

私はこれで楽になった!痛みを逃す方法とは!?

出産には痛みがつきものですが、それでもなるべく痛くない様に工夫したいですよね。そう言った痛みを軽減出来る方法を予め知っておけば、お産の時にも少しは心に余裕が出来るかもしれませんね。

実際に出産を経験した方が実践してみた方法を幾つか紹介してみます。痛みが完全になくなるわけではありませんが、少しでも楽になるかもしれませんし、お守り代わりになると思いますので知識として頭に入れておくと良いでしょう。

痛みを逃がす為の方法5選!

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出産時の痛みを逃す方法の中でも、得に効果が得られそうな方法を5つを紹介します。また出産時の痛みを軽減できる体勢も5つ紹介してみますので、合わせて参考にしてみて下さい。

もし立ち会い出産を希望されている方でしたら、一緒に立ち会う予定の方にも知っておいてもらうといざという時に役立つではないでしょうか。

痛み逃しといえばこれ!

1、テニスボール・・・テニスボールで肛門付近を押してもらうと楽になるそうです。

2、ホッカイロ・・・腰を温める事によって血行が良くなり痛みが和らぐそうです。

3、アロマ・・・痛みに集中していると余計痛く感じるのでアロマでリラックスしましょう。

4、深呼吸・・・深呼吸で緊張を和らげるとお産もスムーズに進むでしょう。

5、マッサージ・・・腰をさすったりするだけで多少は痛みが緩和される様です。

痛くなったらこの体勢が楽!

1、横になった状態で脚の間に枕を挟む

シムズの体位と呼ばれるこの体勢はお腹の張りを軽減させてくれ痛みを和らげてくれます。

2、四つん這いになる

四つん這いになることで腰への負担が最もなくなり、楽になれるでしょう。

3、あぐらをかきお腹を抱える

あぐらをかくと股関節が開きお産が進みやすくなりますので、陣痛の時間も短くなります。

4、膝を立ててうつ伏せになる

お尻を少し上げると圧迫されているお腹の痛みが少し楽になる様です。

5、椅子に反対向きに座る

背もたれを抱え込む様にして座ると股関節が開きやすくなりますし腰の負担も軽減されます。

しなかったら後悔する!?お産を楽にする為には?

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お産が痛いものだということはもう十分理解されているでしょう。しかしそれでも少しでも楽にお産が出来る方法があるのなら試しておきたいですよね。

後で後悔しない為にも妊娠中に出来る事はしておきましょう。ただ切迫早産や体調があまり良くない方は無理をすると赤ちゃんにも母体にも影響が出ますので、身体と相談しながら進めましょう。

これだけはやっておきたい!今からでも出来るお産を楽にする為の3つの事

1、股関節のストレッチ・・・お産の時は膝を抱える様にしていきむと赤ちゃんが出やすいと言われています。しかし、体が硬いとその体制になるのすら辛いですよね。

足を伸ばした状態でも産めなくはないですが、お産に時間がかかってしまうでしょう。なるべくスムーズにお産が進んだ方が陣痛も短くなりますので、ストレッチで体を柔らかくしておくと良いでしょう。

2、体重管理・・・妊娠中は結構厳しく体重管理をされると思いますが、これは中毒症や糖尿病のリスクだけでなくお産にも関わってくるからです。

適正体重よりかなり増えてしまうと産道に脂肪が付いてしまい狭くなるので、赤ちゃんが中々降りてこれません。その分お産も長引いてしまいますので、体重管理はきちんとしておきましょう。

3、呼吸法・・・陣痛が始まると痛みに耐えられず過呼吸になってしまう方もいらっしゃる様です。そうなると赤ちゃんにもきちんと酸素が行き届かず母子ともに体力を消費してしまい、お産が長引いてしまいます。

呼吸法をしっかり練習しておくことで、陣痛中にもゆっくり呼吸をする事が出来るので緊張も和らげてくれます。赤ちゃんにも新鮮な空気を送る事が出来ますので、ぜひ練習しておきましょう。

 

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