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1歳2歳3歳に人気の室内遊具。ジャングルジムは必要?おすすめベスト5

      2018/02/11

公園にはブランコや滑り台、ジャングルジムなど魅力的で子供が大好きな遊具がたくさんありますね。理想は毎日公園に行きたいと思っていても、雨が降ったり用事があったりとなかなか難しいもの。

家の中での遊びは、どうしても動きが少なく単調になってしまいます。「おうちでも公園みたいに遊びたい」そんな元気な子供のために、室内でも全身を使って遊ぶことができる、人気の室内遊具であるジャングルジムの種類や選び方、人気の商品をご紹介します。



発達に最適

ジャングルジムは全身を使ってよじ登ったり、落ちたりしないように体を支えたりすることで、バランス感覚を養いながら成長につながります。また、どのように登ればよいのか考えながら遊ぶので、頭も使う全身運動なのです。

飽きにくいジャングルジム

室内遊具にはジャングルジムの他にも、滑り台や鉄棒、ブランコなどがあります。全部買ってあげたいところですが、これらの遊具はなんといっても場所を取ります。購入を悩んでいる理由の一番は場所をとることではないでしょうか。

確かにジャングルジムも場所をとりますが、他の室内遊具に比べて遊びの幅が大きく、長い期間飽きずに遊ぶことができるのです。ジャングルジムに滑り台やブランコがついているものが人気です。滑り台だけやブランコだけの商品よりも、ジャングルジムがついている商品がおすすめです。



安全対策

登ったり降りたりするジャングルジム。子供の動きは予想外です。正しい使い方で怪我のないように安全対策も忘れずに行いましょう。

周りのスペースは広めに

ジャングルジムの周りのスペースを確保してから設置しましょう。子供が動き回ることを考えると周囲1メートルには物がないようにしたいです。保護者の目の届く場所に設置しましょう。ジャングルジムはプラスチックや紙管で作られており、本体はずれないないようにマットなどで対策が必要です。また、ブランコと滑り台がついているタイプは重量があるので、収納した際に誤って倒れて怪我のないよう、置き場所にも気を付けてください。

床にはクッションを

登ったり、時には飛び降りたりと子供は自由に動き回ります。階下に響かないか心配するかたも少なくないので、騒音対策も兼ねてクッションマットを下に敷くことをおすすめします。ジャングルジム専用のものはないので、市販のジョイントマットを敷きましょう。厚みは1.5センチ以上あると安心です。

 

選び方のポイント

誤解

サイズ

部屋のどのスペースに置くのかはとても重要です。ジャングルジムを設置するときは、必ずサイズを確認しましょう。周囲のスペースにも余裕があるものを選ばないと、事故につながる恐れもあります。見落としがちなのは高さで、天井が低い部屋や、照明器具にぶつかる心配がないかどうかも忘れずにチェックしてください。確保したいスペースは商品の大きさにもよりますが、少なくても広さは2畳、高さは2メートル以上は欲しいところです。

組み立てやすさ

複雑なものほど組み立てには時間がかかります。折りたたんで収納できるタイプもあるので、置く場所が限られている部屋で使う人は折り畳みタイプを選ぶとよいですね。専用器具で組み立て、分解ができるものもあるので、組み立てが苦手な人はチェックしてみてください。ママ1人でも簡単に組み立て、分解できるものもあります。

長く使えるか

8か月から使えるものや、年長さんでも楽しく遊べるものもあります。兄弟がいる人は年齢差も考えて長く使えそうなタイプを選びましょう。年齢に合わせて組み替えながら長く使えるタイプがおすすめです。



ジャングルジムおすすめベスト5

次に、特徴や選び方のポイントを押さえたおすすめのジャングルジムを5つご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ピープル 白いわんぱくジム

特徴

対象年齢8か月~5歳。つかまり立ちの練習もできるベビーサークルから、大人より大きな目線になれる4段のタワータイプにまで組み換えができます。紙パイプとプラスチックのジョイントの組み立て式で、日本製なのも安心。amazonでも楽天でも売れ筋のロングセラー商品です。

口コミまとめ

良い評価

・飽きても組み替えができるのがいい

・4段タワーは珍しい

悪い評価

・組み立てに力がいる

野中製作所 わんわんとうーたん おりたたみロングスロープジムEX

特徴

対象年齢2歳~5歳。人気のわんわんとうーたんの滑り台つきジャングルジム。110センチある滑り台は、つける場所を変えることで角度を二段階に調整できます。滑り台に取っ手があるので、慎重派のお子さんでも安全に滑ることができます。組み立ても簡単で、折り畳みも可能です。

口コミまとめ

良い評価

・手すりがあるので、安心できる

・30分で完成して、折りたためるのも便利

悪い評価

・5歳には少し窮屈そう

野中製作所 おりたたみロングスロープキッズパークSP

 

特徴

対象年齢2歳~5歳。滑り台、ブランコ、さらにブランコを外すと鉄棒になり1台で4つの遊びが楽しめます。ブランコはベルト付き、滑り台は高さ調整が可能なので、小さなお子様でも安心です。幅の広い階段もついて楽々上ることができます。

口コミまとめ

良い評価

・孫が楽しそうに遊んでくれるので、買ってよかった

・公園でも滑り台が得意になった

悪い評価

・折り畳みのときにパーツを外すのが面倒

アガツマ わくわくジャングルパーク

特徴

対象年齢2歳以上。コンパクトなタイプで、シックなカラーはリビングにおいてもインテリアの邪魔をしません。パイプの組立てがワンタッチででき、外す時もプラスチックの専用器具で簡単に外すことができるので、女性にも嬉しいですね。

口コミまとめ

良い評価

・組み立てがワンタッチでできるのは非常にありがたい

・階段で音が鳴るのがかわいい

悪い評価

・畳の上だと滑るので、なにか引いたほうがよい

アガツマ アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみブランコパークDX

 

特徴

対象年齢2歳から。子供が大好きなアンパンマン。ジャングルジムの他にブランコ、滑り台、鉄棒も楽しめます。のれんをくぐったり、付属のボールで遊んだりとバリエーションが豊富なのもいいですね。

口コミまとめ

良い評価

・アンパンマンが大好きな息子は毎日楽しそう

・しっかりとしたつくりで安心

悪い評価

・折り畳みにはドライバーが必要なので、簡単ではない

まとめ

室内のジャングルジムについて説明してきましたが、お子さんが、部屋の中でも元気いっぱいに遊んでくれる姿が少し想像できましたでしょうか?

「予算や目的の条件はクリアしたけど選びきれない」そんなときは、デザインや好みで選ぶのも一つの方法です。良くも悪くも存在感があるのが室内遊具です。悩んだけど買ってよかったという口コミが大半なので、ぜひお気に入りをみつけて、雨の日でも毎日元気に楽しく遊びましょう。

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