ベビスマonline

妊活・出産・育児子育て・生活の知恵に特化した専門知恵サイト

【保存版】1歳~1歳半頃の子供向けのオモチャの選び方とオススメ商品の紹介

      2017/09/13

1歳になると、ヨチヨチ歩きを始める子も出始める時期です。外の世界に興味もいっぱいの時期で、赤ちゃん用品のお店に連れて行くと「あ!あ!」と色々なオモチャを指差す姿がとても可愛いく、全部買ってあげたくなってしまいますよね。

1歳になりたての頃は、まだ自分でオモチャを選ぶ事が出来ないので、どんなオモチャを与えたら良いのか迷いますよね。1歳~1歳半頃の子供向けのオモチャを探しているママに、オモチャの選び方やオススメのオモチャをご紹介します。

参考にして、お子様にぴったりのオモチャを見つけてあげて下さいね。

1歳~1歳半の子供向けのオモチャの選び方

1歳~1歳半頃になると、手先が器用になったり、歩けるようになったり、言葉の理解が進んだりと、0歳児の頃より遊べるオモチャの種類が多くなります。また、集中力も続くようになるので、長い時間一人遊びを出来るようにもなります。

それでは具体的に1歳~1歳半頃からのオモチャ選びの基準をご紹介します。

まだこの時期は誤飲に注意

1歳を過ぎると、0歳児のようになんでもかんでも口に入れる事は少なくなってきます。しかし、まだ突然オモチャを口に入れる事もある時期です。小さいパーツに分かれたオモチャは避けるか、家族の誰かが一緒に遊べる時だけ使うようにしましょう。

子供の成長の少し先を行くオモチャを選ぼう

1歳~1歳半頃は成長が著しく、先週出来なかった事が、今週は出来るようになっていたりします。そのため、今ちょうどピッタリのタイミングのオモチャを購入してしまうと、すぐに月齢が合わなくなってしまいます。

私が子供のオモチャを購入しに有名な木のオモチャの専門店に出かけた時に、店員さんが、こうおっしゃっていました。「子供は何かが出来るようになると、嬉しくて仕方ないんです。ですから、是非お子さんが出来そうで出来ないようなオモチャを、買ってあげてください

そのお店で買ったオモチャはボールをはめて落とすオモチャで、生後10ヶ月の息子は扱えませんでした。しかし、1歳間近の頃、はじめてオモチャを使うことが出来たとき、満面の笑みでこちらを振り返ってくれました。今ではお気に入りのオモチャの1つです。

「指先の練習になるオモチャ」、「物を落としたり投げたりするオモチャ」、「外遊び用のオモチャ」がオススメです。

指先の練習になるオモチャ

手先の練習にもなるオモチャを紹介します。0歳の頃は物を掴むのがやっとだったのに、1歳になるとかなり手先が器用になります。手先が器用になるようなオモチャで遊ばせましょう。

コンビ コップがさね

「コンビ コップがさね」は、何枚かのコップを重ね合わせたり、コップを逆さ向きにして積んでいったりするオモチャです。色がカラフルで、手先の発達だけでなく、色の認識の発達にも役に立ちます。

他社の製品に比べて、コップのサイズが大きいので、1歳になりたての子供でも扱いやすいですよ。息子の場合は1歳になるまでは、見つけても放り投げるだけでしたが、1歳頃からは大人の真似をして重ねるようになりました。

1歳1ヶ月頃の息子のブームは、このコップをトイレットペーパーの空芯に乗せて歩き回る事でした。月齢が進んでコップ飲みが出来るようになる頃には、コップかさねのオモチャのコップを、スープのボールやコップと見立てて、おままごとにも使用できますよ。

音の鳴る積み木 ベビーキューブ

1歳半になると市の「1歳半健診」で、積み木を3~5段積む、簡単なテストが行われる自治体が多いです。健診の際に、はじめて積み木を見ては「あれ?何これ?」となってしまうので、普段の遊びに取り入れる事が出来ると良いですよ。

「ベビーキューブ」は、なんと皇太子様が愛子様にご購入された品でもあります。最初は振って音を楽しむなど、積むことは出来ないかもしれませんが、はじめて積めた時には、きっと大喜びでママに満面の笑みを見せてくれますよ。


物を落としたり投げたりするオモチャ

1歳~1歳半頃には、物を掴んで手から意図的に離すことが出来るようになるので、物を落としたり投げたりすることの出来るオモチャも、喜んで遊んでくれますよ。

ノックアウトボール

ハンマートイの「ノックアウトボール」は、ボールを穴の上に置いて、ハンマーでコンと叩くとコロコロとボールが転がってくる木製のオモチャです。1歳になりたての頃は、ハンマーは使用できませんし少し危ないですが、手でもボールを落とすことが出来ます。

しばらくは、ハンマー無しで使用して、1歳3ヶ月頃になったらハンマーを与えるのがオススメです。「スコンッ」と大人でも気持ち良い音でボールが落ちるので、子供も満足する事間違い無しです。


くるくるチャイム

学習で有名な「くもん」から出ている商品です。上からボールを落とすと、くるくる中を回って「チリン」という音と共にボールが出てくるシンプルな作りで、ボール落としを楽しむと同時に集中力を鍛えることが出来ます。

息子は1歳1ヶ月頃から興味を持ち始め、長いと15分くらいずっと遊んでいることもあります。大きなパーツごとに分けることが出来るので、ボール以外を落としても取れなくなるような事がありません。

ボールが大きいので誤飲の心配もありませんよ。


ボーネルンド しわくちゃボール

まだ硬いボールは早いですが、ボーネルンドのしわくちゃボールなら、とても柔らかいので当たっても安心です。軽いので1歳~1歳半の子でも掴んで投げることが出来ます。サイズは7cm、9cm、15cmの3種類があります。

オススメは1番大きい15cmです。色は赤・青・黄の3色です。

外遊び用のオモチャ

1歳~1歳半頃には歩ける子が増えるので、外遊び用のオモチャも購入したいですね。公園で遊べるオモチャを紹介します。

ワンワンとうーたん はじめてのお砂場セット

「おかあさんといっしょ」でお馴染の、ワンワンとうーたんの絵柄がついた砂場セットです。砂場で使用するだけでなく、水遊びの季節になったら、水をすくって遊ぶことも出来ます。公園遊びの必需品ですよ。

kiko+ amechan 木のシャボン玉セット

まだシャボン玉を自分で吹くことは出来ませんが、ママやパパがシャボン玉を作ると喜んで追いかけてくれますよ。シャボン玉を掴もうと手を伸ばす姿はまるで天使です。1歳2ヶ月の息子もシャボン玉が大好きです。

この商品は3歳頃まではママやパパしか使用できませんが、適正月齢になったら子供にプレゼントする事も出来るので、今のうちから購入して遊んであげましょう。


まとめ

1歳を過ぎると、お外で歩けるようになったりと出来る事が増えてきます。新しく出来るようになると、子供は試したくて仕方なくなります。オモチャを選ぶ時は、子供の発達に合った物を選んであげましょう。

積み木やボール落としなどは、ママが実際に使い方を見せてあげると、より早く遊び方を理解することが出来ますよ。1人遊びも出来るようになる時期ですが、時間がある時はパパやママも一緒に遊んであげて下さいね。

 - 育児 , ,